バークレイ お多福

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卒業おめでとう!

2012/07/28 14:29 ジャンル: Category:未分類
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5歳の息子太郎のプリスクール(5週間の夏期プログラム)は本日で終了した。5週間でも太郎はかなり成長したような気がする。私もField Trip (遠足)に3回参加してクラスの子供たちととても楽しく過ごした。公園にみんなで歩いていったりバスに乗ってHabitot children's museum (子供博物館)や図書館にSchool Bus(学校の黄色いバス)に乗って出かけた。もう、バスに乗るだで盛り上がる子供たちに交じって先生やボランティアの私ともう一人母親は子供の数がちゃんと合っているか神経を使いながらチェックしていたが、子供たちの笑顔を見るたびにこっちもうれしくなってしまうのだった。

太郎はある日、風邪をひいて熱があったが、それでも学校に行きたいと行っていった。心配して家で待っていたが彼は「学校にいったら風邪治ったよー」と帰ってきた。実は治っていないのでその日はうまい事言って昼寝をさせた。次の日はもう元気だった。太郎は本当に学校が好きなのがよくわかった。相変わらずクラスメートの子供たちがみんな友達で好きらしい。

プリスクール初日に親と別れるときに泣いていた男の子はいつも笑顔で太郎とふざけて遊んでいたし、身体の弱そうな男の子も太郎に「ベー」と舌を出してふざけて笑顔がとてもよくなった。もしかして身体も元気になってきたかなと思うくらい初めと表情が違った。まだ先生には立ったり座ったりは手伝ってもらっているけれど。人間の持っている力はすごいんだと山元加津子さんもおっしゃっているし、私もそう思うので彼が成長するごとにもっと元気になって欲しいと願う。

いろんな楽しい事があって子供たちも親同士もどんどん仲良くなってきたときにお別れだ。先生方も本当に寂しそうである。今日は11時から子供たちの発表会で子供たちの家族がクラスに集まって見学した。挨拶の歌は英語、フランス語、スペイン語、日本語、ドイツ語、アラビヤ語、スワヒリ語の7カ国語で歌ってくれた。そしてメキシコのLa Raspa Danceを踊って次はお芝居で三匹の子豚ロックンロール編とBrown Bear,Brown Bear, What do you see?(茶色のくまさん、茶色のくまさん、なにがみえますか?)のお話をみんなで演じてくれた。本当に可愛くておかしくて観客の親たちも盛り上がった。私、主人、私の父は感極まって泣けてきたんだけど。。。
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最後に先生の手作り写真付き修了証書を先生から一人ずつ頂いた。これで終わりかと思ったらベイエリア、アラミダカウンティーの早期教育プログラムの団体からこれから幼稚園に入学するときに使えるリュックサックが一人一人に渡された。子供たちは喜んで早速、背中にしょってみるのだけど、これが重い!なんと、中には今日、子供たちが演じた2つのお話の本、筆記用具、文具などなどぎっしり詰まっていた。まだリュックサックが大きく感じる子供たちもたくさんいるのだけど、今年の8月末に幼稚園に入学する頃にはもっと成長しているんだろうなと思う。2人の先生は16人の生徒全員が幼稚園に行く準備はできた。「Good Luck!」と、はなむけの言葉をくれた。
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プルスクールの帰り道は運動もかねて主人は自転車で太郎を迎えにいった。私も自転車で一緒にいって最近やっとこの約9キロメートルの往復のサイクリングに慣れてきたところだけど、それももう終わってしまった。それもなんだか寂しい。初めは息が切れてもう、足もお尻も痛くて大変だったけど。
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そういう訳で、明日から私たちの夏休みが始まる。今週末はお寺のバザーの手伝いやらボランティアの音楽などでまだ忙しいけど、来週はキャンプにいって久しぶりの家族のバケーションだ!やったー!

今年も梅干しを作った。去年はちゃんとできるか自信がなくて少しか作らなかったので今年は去年の3倍くらい梅を買ってきてつけて、土用干しもちゃんとした(去年はしなかった)からとても風味が良くて美味しくなったと思う。
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midsummer MOZART festival 真夏のモーツァルト演奏会

2012/07/22 14:55 ジャンル: Category:未分類
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昨日の夜、8時からUCバークレーの近くの教会でクラッシック音楽、モーツァルトの演奏会があった。指揮者はGeorge Cleveさん。16歳の女性ピアニストAuderey Vardanega さん、ソプラノ歌手にRebecca Davisさんなどベイエリアでは認められているそうそうたるメンバーらしい。バークレー、サンノゼ、サンフランシスコとベイエリアをツアーする。なんとこのグループに主人の双子の弟のパットがベース奏者としてそのパットの義理の妹がチェロ奏者として参加している。このイベントは毎年夏に行われるらしい。何にも知らない私は主人から聞いた話で、、、実は、主人もパットから聞いた話。夫婦そろってクラッシック音楽にはうとい。
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主人も私もクラッシック音楽が好きなんだけれど、生演奏を聴いたりする機会がまったくなかった。場所もバークレーで近いし、パットが出演する事もあってチケットを都合してもらって私の父と太郎もつれて4人で聴きにいった。とても天井が高く広い教会で演奏の音も大きからず小さからずとてもよかった。演奏もピアノも歌も素晴らしかった。
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私は5歳の太郎が演奏の最後までおとなしくしているかそれがとても不安だった。案の定、絵を描いておとなしくしていたのは良いが、紙を破ったり描いたものを私に見せて小さな声でしゃべる声にも「うるさいなー」という感じで私たちの前に座っていた男性2人が後ろを振り返る。困った。いつもに比べればとてもいい子にしているんだけどこれでもだめかと私は心配になって音楽を楽しむ事もできない。途中休憩のときにロビーへ連れて行ってまた始まっても席に帰るのはよそうかと思っていた。しかし、太郎は席に帰って音楽の続きを聴きたいと言い出した。
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再び座席に戻り休憩が終わって後半が始まった。しばらくすると太郎は座席に座ったまま寝てしまった。それで最後まで静かになった。寝ていても潜在意識はちゃんと音楽を聴いているから大丈夫。モーツァルトの生演奏で寝られるなんてすごい贅沢かもしれない。寝顔も幸せそう。

演奏も終わりすごい拍手の音でも太郎は目覚めなかった。後ろに座っていた紳士なおじさんが私に「君の息子はとてもお行儀が良かったよ」と褒めてくださった。彼の言葉が本当にありがたかった。
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それにしても昨日のパットは別人のようにかっこ良かったなーと思った。いつも普段は予告もなしに家へ来て玄関のベルを10回くらい続けて押すし(壊れそうだから止めて欲しい)、ドアを開けると「マイケルいる?」といってドカドカはいってくる。太郎と同じレベルで子供みたいに馬鹿になって遊ぶし(テーブルの下で暴れてる)、食事のときも細い体系に関わらず大食いでお皿までなめて行儀が悪い。(子供の前でしないでーみたいな感じ)太郎もギヨッとしているときがある。でも昨日ベースを弾いてる姿はみんなに自慢できるぐらい格好よかったな。見直した!と主人に言うと主人も同感だった。。。だから普段はいつものままでいいと思った。それでバランスがとれているんだね。きっと。



山元加津子さんのサンフランシスコ公演が迫って参りました!

2012/07/22 10:02 ジャンル: Category:未分類
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8月3日(金) あの「1/4の奇跡」の 山元加津子(かっこちゃん)講演会@サンフランシスコが 実現しました!


今では 日本のマザーテレサとも呼ばれるかっこちゃんのサンフランシスコで講演会が、ついに実現しました
是非この機会に かっこちゃんのお話をたくさんのみなさまにお聞き頂きたく、
どうぞ お友達にもお知らせの転送お願いします。


詳細は下記のURL、またはフライヤーをご覧ください。
チケットは、店頭販売、web販売のほか、willcall(当日払い)もありますが、
混雑が予想されますので、なるべく事前にチケットを購入頂けたらうれしいです。

こちらのメールに、お名前/メールアドレス/お電話番号/チケット枚数、を書いてご返信頂くか、
電話(415-845-3623)でも受付しています。

web: (http://www.gaiavolunteergroupsf.com/)

サンフランシスコで最初で最後の講演会。
日本のマザーテレサといわれているかっこちゃんのお話を直接きいてみませんか?
どうぞこの機会をお見逃しのないよう足をお運びください。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

SFガイアボランティアグループ

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アメリカ星条旗

2012/07/17 14:24 ジャンル: Category:未分類
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ちょっと前の事だけど、7月4日はアメリカの独立記念日だった。一昨年、アメリカの星条旗を義父が私にくれた。せっかくもらったので独立記念日に窓から吊るして飾っている。新しい星条旗に対して余計に家の古さが目立つ。家の壁のペンキがはがれているのが目立って、家の外装、内装のリフォームをしたいなと思うのだがなかなか予算も時間もなくてそのままだ。我が家は90年ほど前にたった家でサンフランシスコの大地震の前に家の基礎をやり直していたので倒れずに住んだようだけど、少しリビングの床が傾いている。この辺では古い家を直してみんな住んでいる。日本のようにすべて新築するのはあまりないように思う。でも、主人曰く、我が家は直すところがいっぱいで新築した方が時間的には早いかもという事だった。でも新築している間どこに住むのか?予算の捻出は?などと考えると何も進まないのが現状だ。。。

大人のこんな話を聞いている太郎は突然言い出すのであった。『太郎が大きくなったらこの家はヒカル兄ちゃんと新しくたてるからね』なんて。本当に大工になって建てるらしい。それでは太郎に任せましょう。

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太郎が3歳のときに作った国旗を今年は玄関のドアにも飾ってみた。はじめ私も難しいところを一緒に手伝いながら星条旗をつくった。その後、一人で日本の日の丸を作って私に見せにきた。そのとき私は何とも言えずうれしかった。太郎はアメリカで生まれたのでアメリカ人なのだがちゃんと日本のことも彼の中に入っているんだと思ったから。第二のふるさととして日本の事も忘れないでいて欲しい。

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この前、畑でとりたての葉っぱ付き大根を1本頂いた!すばらしいなーと感動。スーパーで売っているより生き生きしてる感じ。早速葉っぱはふりかけにして食べた。大根は残念ながらすが入っていて中がドライで味もとても辛い。夏の大根はだいたいそうなので仕様がないので、薄く輪切りにしてざるに並べて日当りの良いところに半日干す事にした。干すと切り干し大根みたいに甘くなるかなと思って。
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干して少し縮んだ大根を千切りにして切り干し大根にしてみた。
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まだ辛味が残っているけどニンジン、うすあげなどど一緒に炒め煮するとおいしい。







プリスクールのField trip(フィールド トリップ)

2012/07/10 14:48 ジャンル: Category:未分類
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5歳の息子、太郎はプリスクールが大好きで楽しく毎日通っている。先日、学校のField trip(学校の外にクラスのみんなで出かけること)があって、近所のJames Kenney Parkに行った。先生の他、手伝いにきてくれる親を募集していたので私は行く事にした。新しい英語のママ友達を作れるかもしれないなんて気持ちで行ったのだけど、現実は、、、皆さん忙しいのか参加者の親は私だけだった。

私だって暇な訳じゃないんだけど、この機会に太郎が気に入っているクラスも観たいと思ったからという参加理由もある。結果的に行ってとても良かった。先生は常時、14、5人の生徒に2人いるのだけどそれでもやる事がいっぱいで先生に『手伝ってもらえますか〜』といわれ、子供たちのスナック(アメリカではスナックタイムというのがあっておやつを食べさせる)の用意。この日はオレンジ、シリアル、ミルクと紙ナプキンやスプーンの用意。子供だし食べやすいようにと思ってオレンジは4等分して皮と実の間に切り込みを入れて食べやすくしたら先生に『すごい!』と褒められた。。。

8時半から9時までは子供たちはクラスで自由に遊ぶ、9時からは先生がマットを敷いてそこに子供たちが座って先生のお話を聞いたり歌を歌ったりする。何かの替え歌で『How are you? How are you?』と始まる歌を先生が子供たちと歌う。それが英語だけじゃなくてスペイン語、日本語、フランス語と他の言語でも子供たちは楽しいそうに歌うのを聞いて私は感動した。日本語を知らない子供たちも『元気ですか?元気ですか?』と歌うのを聞いてまた泣きそうになる私であった。

食べさせる前に手を洗わせるのに1列に順番に並ばせたりスナックを食べ始めるときミルクの箱はどうやって開けるとか食べた後はどうするとか集団生活のルールを教えてもらっているのがよくわかる。大人には当たり前の事なんだけどこういう事はまだ学校に行っていない子供たちには難しかったりする。そして決して静かにおとなしくなんて待ってられない!いゃー元気でいいんだけど。

スナックの用意の他に事務作業を少し手伝ったあと、子供をトイレに行かせてまた1列に並ばせて出発を待つ。いやー子供は待てない!でもまだ、トイレから帰ってこない子供がいる。この男の子はクラスの男の子で1番小さくてトイレからでて手を洗いたいんだけど水道の蛇口に手が届かない。そこで先生はクラスで一番大きい男の子に『彼を助けてあげて』といった。大きな男の子は」は小さな男の子のために水道の水を出したり止めたりしてくれるのだった。それをみて私はとてもうれしくなった。こんな小さな助け合い精神が大人になってもずっと続いて欲しいと願う。

いよいよ公園まで2人1組み手をつなぎ歩くのだけど列になって集団登校みたいに歩くのだけど、こんなの初めてかなかなか列がそろわない。最後の列に私はいてみんなの安全を見守っていたがなかなか大変であった。何度か車の多い通りを渡るときは本当に緊張した。

この集団の中にストローラー(バギー)に乗って歳のはなれた大きなお兄さんに押してもらっているクラスメートの男の子が1人いた。クラスにいるときからおとなしい子だなと思ったのだけど、病気なのか身体も細くて弱々しい。表情も冴えない。私は気になって何回かその男の子をみて微笑んでみたが無反応だった。

やっと無事公園に到着。もう車の心配もないので安心。子供たちは公園に入るなりワーと走り出して早速遊びに夢中。ブランコがあって一人ではこげないので私は乗っている子を押してあげた。そうしたら他の子もやってきて『次は私!僕!』となって先生が『1列に並んで待ちましょう!』といってみんな並びだした。私は力があまりないので押すのは大変だったが子供が喜んでいると楽しくなる。

そのときストローラーに乗っていた身体の弱そうな男の子も急に笑顔で近づいてきた。彼は列を無視してブランコの前にきて順番ぬかしをして座ってしまったが先生は私に仕様がないわね。と合図をしたので彼をブランコにのせて背中を押した。でも身体も華奢でどれくらい押せばいいのかと遠慮しながらブランコを動かした。彼はブランコに5、6回揺れただけで満足して降りた。

その後、隣の芝生の広場に場所を移してみんなで輪になって座ってまたおやつの時間。今度はネクタリン(桃)を1つずつ丸かじりして食べた。食べたあと、私はさっきの身体の弱そうな男の子が気になってそばに行って一緒に寝転んで話をしてみた。今度は名前を教えてくれたり簡単な会話をしてくれた。

休憩が終わってまた子供たちは走り出した。今度は先生がここから向こうまでみんなで競争よーとかいって走ったりスキップしたりジャンプしたり寝転んで転がったり楽しそう。見ている方も大笑い。身体の弱そうな彼ももみんなの中に入って転がったりしている。とてもいい笑顔になっている。付き添いのお兄さんもとてもうれしそうだった。

楽しい公園での時間も終わりまた学校に戻る時間。子供たちは疲れて今すぐ寝たい!水が飲みたい!アイスクリーム食べたい!とかいいながら帰った。身体の弱そうな男の子も帰りは自分で立ち上がれないほど疲れて立ち上がるのを先生に手伝ってもらっていた。

学校について教室に入ってマットの上でごろ寝してみんなで休憩。寝ない人は椅子に座って本を読んで10分ぐらいしてこの日は終了した。

太郎がこのクラスが好きなのがよくわかった気がした。みんなが分け隔てなくとても仲良しなのである。人種の違い、性別の差、身体の大きい小さい、強い弱いそういう分け隔てなく無邪気に遊んだりしている姿がとてもいいなと思った。先生も公園で元気に遊んでいる子供たちをみて『So cute!(とてもかわいい)』と連発していた。私もとても楽しい1日だった。将来、成長していろんな事が分かって比べることもでてくるんだけど、幼い今の純粋な思いでを忘れないで欲しいなと思う。最近、太郎は幼稚園に行かずにずっと今の学校がいいと言い出した。楽しいプリスクールもあと残すところ2週間で終わってしまう。残念がるだろうな。。。

ロサンジェルスとサンフランシスコで8月2日(木)、3日(金)山元加津子さんの講演会と『僕の後ろに道はできる』の映画上映があります。興味のある方は私たちと行きませんか?是非いってください!!!詳しくはサイトをご覧ください。(ロサンジェルスhttp://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/sakuhinten/sakuhinntenn.htmサンフランシスコhttp://www.gaiavolunteergroupsf.com/index.html )お友達にも宣伝してください。よろしくおねがいします!!!

ギター作りとタイカレー いろんな事があった1週間

2012/07/05 03:19 ジャンル: Category:未分類
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バークレーの夏は夏らしく暑かったりサンフランシスコ湾から霧が来て冬みたいに寒くなったり結構忙しく着替えます。ここに住んでから日本にいたときのように衣替えの整理をしなくなりました。気温が変わるのでフリースのジャケットはほぼ、1年中着ているし、時には夏でもダウンジャケットが必要になります。日本じゃ考えられない格好をして夏を過ごしています。昼間は急に暑くなってくるときのために上着の下は半袖のTシャツを着てるし。季節のおしゃれよりも風邪引かないようにするのが先決かも!

ここ最近、暑いときはメキシコ料理とかタイ料理とかインド料理とか、スパイシーなものが食べたくなりますが、子供のいる家庭ではなかなか辛いものは食卓に出すのは難しいですね。私も子供に合わせて辛いものを食べなくなりました。家でつくると辛さを調整できるから良いなと思います。それで、以前私の誕生日に友達が作ってくれたカボチャとサーモンのタイカレー(イエローカレー)を思い出して作る事にしました。

カボチャとサーモンのタイカレーの作り方 6、7人分

材料)カボチャ 1個 (半分に切ってアルミホイルで包んでオーブン400℉(200℃)で3、40分焼いてフォーク矢竹串をさして簡単に通るくらいまで柔らかくする。蒸しても良い。さめたら皮をとり食べやすく切る好みで皮をつけたままでもいい)
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  サーモン 1パウンド(約453グラム)皮をはいで食べやすい大きさに切って塩、胡椒をふっておく
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   ココナッツミルク 2缶 (1缶13.66FL.OZまたは 403ml)

   イエローカレーペースト(タイカレーペースト)大さじ2から4(好みの辛さでいれる)
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   にんにく 2片(つぶす)

   タマネギ 1個 (みじん切り)
  
   オリーブ油 大さじ2から3

   塩 適量

   コリアンダー(香菜)シラントロとも言う。三つ葉に良く似た香りの強いパセリのみじん切り

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作り方)
1)まず、油大さじ1を引いたフライパンでにんにく、タマネギをきつね色になるまで水を足しながら良く炒めてる。キャラメル色になったら出来上がり。
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2)新たに鍋にフライパンに油大さじ1から2をひいて強火でサーモンを焼きます。
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3)サーモンの外側に火が通ったらイエローカレーペースト、初めにタマネギとにんにくを炒めたものを入れてそれからココナッツミルクをいれる。最後にカボチャを入れて沸騰したら火を弱火にして蓋をして10分ぐらい煮る。蓋を取って塩を加えて好みの味になれば
できあがり。コリアンダーが苦手な人はフレッシュなバジルの葉をいれて食卓に出せば見栄えもいい。なければドライの粉末小さじ1/2ぐらい入れてもいい。
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カボチャとサーモン?と思うとあんまりピンとこない私も食べてみて大好きになりました。お試しあれー!ロングライスと一緒に食べてください。普通のご飯でもいいです。

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この日は下ごしらえもばっちりで早々にカレーを作ってしまおうと余裕の構えでいた私に突然、主人が台所に侵入して仕事を始めてしまった。。。ので夕食の準備ができなくなった。40分、50分、待つ事1時間。6月末からのカナダのモントリオールでの展示会に間に合わせるため主人も必死で作っているので文句は言えない。この何ヶ月かこっちまで気ぜわしくてなんだかハラハラしていた。以下、簡単な1週間の日記。

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6月28日徹夜しても最後の仕上げができずにカナダに旅だった主人を心配しながら過ごしていると、その夜主人から電話でギターは別の飛行機に乗っていてまだ手元に届かない。次の日の朝つく予定らしい。次の日って展示会当日!?

6月29日展示会当日、展示会が終わって夜、電話が主人からあった。ギターは朝、無事主人の手元に届いて最後の仕上げをして展示会開催時間にギリギリ間に合ったらしい。この日の昼に演奏もしてもらうので絶対間に合わせなくてはならない。本人もヒヤヒヤしたことだろう。私も本当に心配で落ち着かなかった。

6月30日、展示会後に展示会主催者のパーティーい行ってたくさんの人と会話して楽しかったらしい。モントリオールの人々、雰囲気も良いと電話で言っていて久しぶりにご機嫌な感じでほっとした私。

7月1日、2日、主人のいない間、私は車の免許がないので主人の妹や弟に太郎の学校の送り迎えをお願いしていた。主人の弟は連結の2人乗り自転車で送ってくれたが、行きしなに自転車の連結を完全にしていなかったために後ろに乗っていた太郎の自転車は外れて道路に転倒。太郎も肘を強く打って顔も少し擦りむいた。携帯電話からすぐ連絡があり、大事に至らない事を確認して太郎に電話をかわってもらった。私は心配でしょうがないのに口から出た言葉は『しっかりしなさい!泣くんじゃないのよ』みたいな事を言っていた。主人の弟は本当に大変な事をしてしまったという感じでこちらもなかなか立ち直れない感じ。とにかく、家に戻ってくるというので私も家で待たずに小走りに迎えにいって途中、2人に会えた。

太郎の状態を確認して半べそ書いている太郎の涙と鼻水を拭いてずっと謝っている主人の弟に『太郎は大丈夫なのでもう一回学校に連れて行ってください』とお願いした。家に帰っても状況は良くならないと思ったから。無事、送り届けて帰ってきて3時間後にまた主人の弟は太郎を迎えにいった。太郎も怪我は少し痛かったけど学校にいってよかったようだ。元気で帰ってきたし、主人の弟も責任を果たしてくれた。でも彼はしばらくこの失敗で後悔するだろう。とても太郎の事を大事に思ってくれているから。

7月2日、展示会を終えて主人がバークレーに帰ってきたがひどく疲れている。とうとうそのまま寝込んでしまった。風邪をひいたらしい。今までの疲れも出たのだろう。精根尽きた感じ。お疲れさま。

7月3日、主人は引き続き寝込んでいる。というか、今まで眠れなかった睡眠を取り戻している感じで寝ている。寝てばかりいると体力も落ちるので「座ってね!」というと、座ってから良いのか悪いのかコンピューターで仕事を始める。今日はアンの看護婦のストライキがまたあって、私の父、太郎、私でいなり寿司を持って応援に行った。あまり長くはいれなかったが少しアンと話してみた。状況はなかなか改善されず難しい状況だと言う事だった。
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アンは、もうすぐお誕生日でお友達が近所のお店でカップケーキを買ってきてハッピーバースデーソングをみんなで歌ってお祝いした。

主人の仕事の事、アンのストライキの事、私のいろんなモヤモヤもいつかのいい日のためだと思って前に進むしかないのであった。人それぞれ状況、生活環境も違うのだから悩みも違うだろう。それぞれの悩みはきっと自分を前に進めてくれる原動力になるに違いないと思う。日々、1日1日を大切にしたいなと思った。

私は昔、RCサクセションが好きで良く聞いていた。ヴォーカルの忌野清志郎さんの歌声が今でも頭に響いてる「いいことばかりはありゃしない」http://www.youtube.com/watch?v=hI1y2lncfdoうまくいかないときに自然に口ずさんでいる。”いい事ばかりはありゃしない、昨日は白バイに捕まった〜いい事ばかりでわらってりゃ〜うらめうらめで泣きっ面〜何も変わっちゃいない事に気がついて坂の途中で立ち止まる。。。」いまでも坂のと途中で良く立ち止まる私。さぁ、美味しいものでも食べてまたがんばろう!と思う。








   

   

プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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