バークレイ お多福

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山元加津子さんのメルマガから

2012/11/30 15:08 ジャンル: Category:未分類
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28日のメルマガから

今日も思いを強くするメールもいただきました。シンジさんからです。
・・・・
かっこちゃん、こんにちは。初めてメールをします。シンジと言います。妻が35歳と
いう若さでくも膜下出血で倒れて、昏睡状態になり、かなり出血が大きくて、このま
まになることを覚悟してくださいとドクターに言われました。友人が白雪姫プロジェ
クトを教えてくれて、毎日40分かけて、病院へ仕事の帰りに寄りリハビリをしていま
す。ドクターは「損傷を受けた脳はもうなおらない」と私に何度も言います。それ
は、かっこちゃんが言っていることとあまりに違いますね。まずスタンスが違うで
しょう。治らないと思っている、すでにあきらめている前で、治るんです。治って行
くんですということにものすごく勇気がいる。かっこちゃんは本当に強い。

けれど、僕たちはまだ、結婚して2年です。12年もつきあって、何度か別れたりもし
ましたが、僕が彼女をあきらめなかった。だから、結婚できて、一緒になれたので
す。かっこちゃんが歌ったという満天の星を僕も彼女に何度も歌いました。「僕たち
どうしてここに一緒にいられるのだろう」倒れたときに、一緒にいられるように、神
様がしてくださったのだと僕は感じています。なぜ僕なのか?それは僕が治せるから
です。かっこちゃんと出会って、僕がそれを信じ、彼女のことを僕ならあきらめずに
いられるからでしょう。だから、泣きながら歌うのです。そして、ドクターがどんな
に無駄と言ってもあきらめない。毎日話しかけ、だいじょうぶだと言い続けて、ドク
ターや看護士が、「責任持ちませんよ」と言っても座らせていて、かっこちゃんの言
う通り変化が起きています。

目をあけて、目で合図し、体も動きだしている。かっこちゃんのメルマガをたくさん
読んでいますから、スイッチも考えています。かっこちゃん頑張れ、宮ぷー頑張れ。
僕たちもうしろに続いていく。そして、そのうしろにたくさんの人がいるよ。
・・・・
シンジさん。信じてくださってありがとうございます。リハビリしてくださって、一
緒に座ってくださって本当にありがとうございます。後に続いてくださる方がきっと
いっぱいいらっしゃる。そして、みんなで道を作っていくんですね。うれしいです。
ありがとうございます。応援しています。いえ、応援していただいているんですね。
ありがとうございます。私も宮ぷーも精いっぱい頑張ります。

かつこ

29日、本日のメルマガから

大阪から宮崎へ行かれた白雪姫プロジェクトにも載せてくださっている空さんもきて
くださるそうです。うれしいです。
・・・・
こんにちは。お久しぶりです。空です。1000人集会、もうすぐですね。早々にチケッ
トを買ったのですが、同居を始めて私に頼るようになった母になかなか言い出せない
でいました。だって、先日一週間お留守番してもらって、大阪に行って来たばかりで
すから。でもケアマネさんが来られた時に思いきって言うことができました。宮崎か
らは遠いので、二泊三日で夫と車で行きます。沢山の方にお会いできるのを楽しみに
しています。夫は高次脳機能障害があり、また足も不自由なので後ろの出入口に近い
端っこに座らせて頂けると有難いです。それからブログで知り合った方麻痺の方も
メーリングリストで八十人の方にお知らせしてくださったそうです。嬉しかったで
す。ラストスパートですね。宮ぷーも体調を調えてみんな元気でその日を迎えられま
すように。
・・・・

空さんありがとうございます。ご主人さま、すごいです。最初は植物状態といわれて
おられて、退院して在宅なんて絶対に無理。最重度といわれておられたそうなのに、
本当にすごいなあと思います。きてくださることとてもとてもうれしいです。

あかねちゃんからのメールです。
・・・・
かっこちゃん、頑張っているね、ある人が言っていました、明日、また明日、なん
て、思わないこと、今が一番大事だって、本当にそうなんだと思う、だって、私達
は、何も知らされず、今を生きてる、明日が来る事が、当たり前じゃないんだってこ
と、だから、「今」出来る事を、いっぱいしよう。本当に、忙しくしていると、どん
どん、嬉しくなるよね。人の温かさ、人の温もり、涙が出るほどです、私達は、宇宙
の1つなんだから、こうして、1つの事に、皆さんが、走っていることが、本当の意
味での、「宇宙」なのかもしれません。

 癌の友人から、御手紙が届きました、そこには、「医師は、何でも、はっきりと言
うけれど、余命なんて、先生が、決められる事じゃないし、私には、私の命が、あり
ます、医師の言葉に、傷つき、何でこんな事まで、言われなきゃいけないんだ、と思
うことまで、言われる、だから、自己選択で、3つ病院を替わりました、それで、今
やっと、落ち着いていられます、いつも、ありがとう」本当に、どんな、病気であろ
うと、医師の言葉に傷つき、体が癒えても、心が癒えなければ、何にも、なりませ
ん、そんな事を想いました。

 シンジさん、良かったですね、かっこちゃんと繋がれて、奥様も、きっと、これか
ら、どんどん、回復していくと思います、こういう、体験談って、本当に、必要だ
なーと想う事が、多くあります、宮ぷーのあとに、続く道もあるけれど、宮ぷーが、
倒れる以前から、脳の病気を抱えて生きていらっしゃる方も多くいます。だからこ
そ、今度の、1000人集会が、あるのだけれど、病院に、いらっしゃる方は、日々の生
活に忙しいかもしれません。それでも、「語り部」になって行く事が、大切なんじゃ
ないか?そんな事を想います。私達が、抱えてる、精神疾患も、とかく、世間様で
は、明るいイメージでは、ないかも、しれません、「こんな事言ったら、気に触るん
じゃないか?」とかね、でも、そんな事思っていたら、何にも、始まらないもん、勿
論、言葉は、選ぶべきです、でも、どんどん、「疎外か」されてしまうように思いま
す、だれもが、孤独じゃない、生き方が出来ればどんなに、素晴らしいのだろうと思
います。だって、人間って、本当に、素晴らしく出来てるんだから。。。

 宮ぷー、今日も、北海道では、電気も無い生活が送られています、メルマガを読ん
でる皆さんは、大丈夫でしょうか??心配になります。宮ぷー、今日も、少し晴れて
るけれど、でも、冬の感じ、冬は、しんしんとしていて、空気が、体に痛いです、
やっぱり、冬は、苦手だな。。。あかね
・・・・
あかねちゃんありがとう。あかねちゃん、今、私は本当に一生懸命です。自分で一生
懸命というのも変だけど、一生懸命しています。でもそのほとんどがお友達の大切な
時間をいただいて、お友達の優しさを頼りにして、していることばかりです。電話を
いっぱいかけて、お願いしますというと、みなさんが「わかりました。かっこちゃ
ん、だいじょうぶだからね」と言ってくださって涙が出る。

「いけなくてごめんね」ってメールをくださるかたもいて、びっくりして、とんでも
ないです。とんでもないよ、そんなことないです。そんな気持ちにさせてしまってご
めんなさいと思います。それから、岡山のみなさんも、一生懸命、ご自分の寝る時間
も惜しんで用意をしてくださってるし、ふと、私のわがままじゃないのか、こんなに
多くの方のお力を頼ってしてしまうことが本当にそれでいいのかと不安になったり申
し訳ない気持ちになったりします。でも、止められないのです。

昔から子どもたちといて、体を起こしたり、歯磨きしたり、そういうことは学校の先
生がすることじゃない。それは教育の範囲じゃないし、そういうことをしても危険な
だけで、よくなるなんてとんでもないというのが、ずっとありました。それで私はし
かたがなくて、隠れてするしかなかった。だって、子どもたちがそうすることがいい
んだと教えてくれて、私には確信があったからです。でも、やっぱり私は、お医者様
や看護師さんに伝わらないことをあきらめていたなあと思います。私が悪いよ。どう
してあきらめていたんだろう。自分の力なんて小さいからとか、どんなに言っても伝
わらないから、しかたがないよとか、あきらめてしまっていました。でも、あきらめ
てしまっていたことで、結局は変わっていないままなんだと思います。マザーテレサ
さんの言葉をいつも思います。「私の力は微力かもしれないけど、無力じゃない」あ
きらめたら何も変わらないのに、それができなかったことを思います。

北海道の方のことが本当に心配です。金沢だって寒いよ。だから、北海道はどんなに
寒いでしょう。はやく電気がきますように。元気でいてくださいますように。

かつこ

私、お多福はアメリカにいますので北海道の停電の事を知りませんでした。かっこちゃんのメルマガで知りました。北海道の停電が早く回復しますように。皆さんが無事でありますように。



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岡山1000大会へ是非!山元加津子さんのメッセージです。

2012/11/28 10:39 ジャンル: Category:未分類
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DSC_0005_sm_20121128104320.jpg

かつこです。ついに、あと1000人集会まで、10日になりました。伊勢の中山先生が、1000人は神様から選ばれた選人。大きな力を貸してくださる仙人。1000人がきっとこれからの大きな力を貸してくださって進んでいけるよと以前おっしゃってくださったことも忘れられないのです。どうぞお力をお貸しください。岡山の総社市に12月8日に来ていただきたいです。そして、多くの方にお知らせいただきたいです。
2009年の2月に広範囲の脳幹出血で倒れた私の同僚の宮ぷーは、生きることも難しいし、生きても、万にひとつも意識が戻らないし、体も一生動かないと思われました。でも、私は「大丈夫」と言うことができました。なぜなら、長く子どもたちといて、教わったことは、人は誰もが思いがあるし、みんな回復していく力を持っていて,回復する方法があるんだと知っていたからです。でもそれは、医療や一般の常識とは大きく違っていました。でもそれは本当のこと。宮ぷーはその方法で回復をしていきました。これは奇跡ではないのです。誰もがその方法で回復する可能性があるのです。紙屋克子先生(筑波大学名誉教授)はそのことに長く取り組んで来られ、今では「意識障害の方が立って歩けることが、私たちの目標です」とおっしゃいます。そしてその日は「僕のうしろに道はできる」の映画の日本初上映があります。また、「僕のうしろに道はできる~植物状態からの回復方法~」(三五館)の本の先行販売日でもあります。どうかどうか、1000人の力を集めたいのです。どうかいらしてください。そして、お知らせください。12月8日の詳細です。
http://www.heartofmiracle.net/hotnews/hotnews0012012.html(http://www.heartofmiracle.net/hotnews/hotnews0012012.html
お待ちしています。



ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/(http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/
グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/ohanashi-taisi/ (http://groups.yahoo.co.jp/group/ohanashi-taisi/
グループ管理者: mailto:ohanashi-taisi-owner@yahoogroups.jp (ohanashi-taisi-owner@yahoogroups.jp

最後にバークレーお多福からお知らせです。
このたび英語のブログを解説しました。興味のある方は訪問してください!
ブログ名はOtafuku Bento(お多福弁当)
http://otafukubento.wordpress.com/ です。

12月8日は特別な日 岡山1000人大会とびっくりしたこと。

2012/11/26 16:16 ジャンル: Category:未分類
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まず、山元加津子さんのメルマガからです。12月8日はいろんなことがあった日なんですね。岡山1000人大会が成功しますようにと思わずにはいられません。以下、メルマガの記事です。

 第1205号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年11月23日現在 参加者人数5426人
 「11/23 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html

『明日23日はももこのお誕生日、プレゼントは何がいい?と聞いても、わからないと
いうももこ。何かを一緒に探すのは、あとにして、何かを作ろうと思って、フリース
でバッグとペンケースを作りました。ももこが生まれた日は大変な大雪が降って、県
内の学校がお休みになるほどでした。生まれるのにすごく時間がかかったり、へその
緒を二回も巻いていたり、仮死状態で生まれたりして、すごく心配もしましたが、元
気に大きくなってそばで笑っていてくれることを見るだけで、ああ、幸せだなあと思
います。ももこは、トリマーの学校を卒業して、今は老犬ホームというところで、
ペットショップなどで、トリマーの練習をさせてもらったわんちゃん達がお年寄りに
なって、働くことが難しくなったわんちゃんたちや、トリマースクールも一緒にある
ので、生まれてしばらくしたわんちゃんもいて、そのお世話のお仕事などをしていま
す。

やはり、お誕生日は特別な日ですね。雪絵ちゃんもお誕生日が一年で一番好きでし
た。雪絵ちゃんの「誕生日」の詩です。
・・・・・・
『誕生日』 私、今日生まれたの。 一分一秒のくるいもなく、今日誕生しました。
少しでもずれていたら、今頃健康だったかもしれない。 今の人生を送るには、一分
一秒のくるいもなく生まれてこなければいけなかったの。 結構これって難しいんだ
よ。 12月28日、私の大好きで、大切で、しあわせな日。 今日生まれてきて大成功!
「すのう(雪絵ちゃんのペンネーム)」に生まれてきて、これも大成功!!
笹田雪絵
・・・・・・

雪絵ちゃんはお誕生日の二日前12月26日に亡くなって、12月28日はお葬式の
日にもなりました。 その12月28日に、熊本で、映画「1/4の奇跡」の上映会を寺
崎さんが主催してくださるそうです。寺崎さんは、雪絵ちゃんが生まれたその日に上
映会をしたいと思ってくださっていたそうです。
http://www.yonbunnoichi.net/joueikai/yotei/013401.php
私はこのごろ、雪絵ちゃんが、今、こうして、ありありといろいろな方と出会って、
いろいろな方と心を通わせて、そして、その方が行動を起こしてくださっているのを
見て、生きているということと、亡くなってしまっているということって何だろうと
不思議な気がします。命は永遠だなあと改めて思います。

光田なおこちゃんがメールをくださいました。
・・・・
12月8日の岡山のイベント、もうすぐですね。調べてみたら、12月8日は重要な日
なんですね。時代は違えど、世界が変わった重要な日でもあるんですね。仏教:釈迦
が菩提樹の下で悟りを開いたとされる日 カソリック:聖母マリアの無原罪の御宿り
の日(聖母マリアが受胎したとされる日) 真珠湾攻撃 ジョン・レノンが亡くなっ
た日 そんな日に開催される加津子姫のイベントなので きっと未来の日本にとって
分岐点になる日じゃないかなと思っています。光田菜央子
・・・・

うわあ、偶然だけど、そんなにいろいろなことが起こった日なのですね。本当に、何
かの変わり目になれるように、あと2週間とちょっと、とにかく全力で頑張りたいで
す。今、400人を超えたよとお知らせをいただいています。ありがとうございま
す。うれしいです。でも、あと600人。私はやっぱり1000人に来ていただきた
いです。そして、何かが変わっていく大きなきっかけの日にしたいです。』
以下、バークレーお多福の記事です。
DSCN8830.jpg
太郎の切り絵『エンジェル』

Thanksgiving Day(感謝祭)も終わって太郎の5連休も今日で終わり。木曜日、主人の妹のアンの家でのファミリーパティーでは食事の前に家族やゲスト全員が手をつないで輪になってアンのご主人が感謝の言葉を述べた。私たちは敬虔なクリスチャンではない(アメリカでは特定の宗教をしていないのは珍しいかもしれない)がアンのご主人は昨年、このホリデーシーズンを病院で年明けまで過ごした。毎年来る感謝祭やクリスマスに参加できず改めて家族みんなが集まれる幸せを感じられたと思うし、私たちも同じ気持ちだった。そういう意味では今までにない本当の感謝祭となった。

私は不覚にもカメラを持っていくのを忘れた!ターキー(七面鳥の丸焼き)も他のごちそうも皆さんのご想像にお任せします。私は野菜のり巻きといなり寿司とゴボウサラダを持っていった。アンのご主人は病気をしてからベジタリアンになったので野菜たっぷりメニューが他にも並んでいた。

感謝祭の前に太郎が私に聞いた。『ディアナと結婚してもいい?』私は「は?」といってしばらくして答えた。「ディアナってクラスメートよね?」『そうだよ』と太郎。「太郎はデイリンがすきだといってなかった?」『うん。でもデイリンは太郎とは結婚しないと言ったの。セルヒオと結婚するんだって。。。』と太郎が答える。「そう、それは残念ね。」と私。『ディアナに太郎と結婚してと言ったらいいよといったよ!』とうれしそうに太郎は言う。

どーでもいいけど、、、こんな話早すぎるやん!とわれに帰る私。真剣に私を見つめている太郎。そして繰り返す。『ディアナと結婚していい?』「いいけど、まだ、早いから大人になってから考えても大丈夫よ」と私が言うと『太郎はディアナの住所を知らないの。どうしよう。。。』なんのこっちゃ???「今から教えてもらえばいいじゃない」と私が言うと『間に合わないよー』という。

よくよく話を聞くと、太郎は幼稚園の前にプルスクール(保育園)に行ったが5週間のプログラムでそれが終わってプリスクルーのお友達と会えなくなってしまった。その経験で今の幼稚園もすぐに終わってしまうのでは?と思っているらしい。太郎の幼稚園が終わっても次は1年生から5年生までは同じ学校だし、たとえクラスが変わってもクラスの数も少ないし合同授業もあるし会える。スパニッシュクラスは1つだけだからもしかしたらずっと同じクラスかもしれない。というのを太郎に説明してから「まず、アルファベットと数字を覚えてディアナの住所を聞こうね。」とさとした。それで納得したのかようやく話は終わった。やれやれ。。。本当に何を言い出すかびっくりしたな!

太郎のお勉強の方だけど、先日載せた山元加津子さんのブログにあったお話で、もし太郎が数字の概念が分かっているのなら太郎が私にいった『太郎は全部分かってるよ』というのは嘘ではないのかもしれないなと思ってきた。初めはこの嘘つきー!なんて頭にきたがしっかり向き合っていかなくてはならないなと思う。数字の概念が分かっているなら内側が分かっていることになる、だったら内側から外に向かって勉強すればどうかと単純に思うのだ。外から内でもどっちでもいい。とにかく物事は見た目や名前だけではなくて本質も中身も品質もあるんだと逆に息子に教えられているようなものである。

鈴木先生の継続することの大切さを私も感じるので毎日コツコツやることが最終的に大きな力に繋がるんだと改めて感じた。勉強、音楽、絵を描くこと、料理、洗濯、アイロンがけ、裁縫、編み物、英会話、なんでも初めから出来る訳ではない。私だって自分が主婦や母親には不向きだと思っていたがやれば出来るなんとかなるもんだ。そう思うと今からでも遅くはない!ようし、がんばろうとまた思う。私の夢はいつか叶うかもしれない。
DSCN8824.jpg
太郎の貼り絵『人魚姫』




スズキメソードと「わかる」ということ

2012/11/24 14:30 ジャンル: Category:未分類
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山元加津子さんのメルマガから花さんの『フィンランドの森ひろば』(http://finland-no-morihiroba.blogspot.com/)のブログの抜粋です。
 第1204号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年11月22日現在 参加者人数5427人
 「11/22 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


昨日お約束した、白雪姫プロジェクトのフィンランドの森ひろばからです。
http://finland-no-morihiroba.blogspot.jp/
・・・・・
「愛に生きるー才能は生まれつきではないー」鈴木鎮一 著 こどもが体調を崩した
り、その後私が倒れたりしておりまして、、しばし前回の投稿から間が空いてしまい
ました。皆様も、季節ものの風邪などをキャッチした感じのあるときは、長引かない
よう、ひきはじめからしっかりお大事にされてくださいね~。
さて、タイトルに書いた「愛に生きる」-才能は生まれつきではない- 講談社現代
新書というご本。実は、以前記事にも書かせて頂いた、私のブログをきっかけにフィ
ンランドにお勉強に来られる決心をされたと言ってくださった雅代さんが、送ってく
ださったのです。

このご本、第一刷が1966年8月16日とあります。私が手にしている本は、2011年5月
13日第88刷。なんだかものすごい歴史のあるご本です。
著者の鈴木先生は、「スズキメソード  SUZUKI METHOD」と呼ばれる音楽教育、、
というよりも 音楽を媒介として、人間の才能や能力の開花を促す才能教育法を長年
にわたり研究し、日本はもとより世界中に広められた方です。その教育法で音楽を学
んだ小さなお子さん達があまりに素晴らしい演奏をするので、例えばチェロのパブロ 
カザルスといった世界の名だたる音楽家が感動し、このメソッドは長野県の松本から
世界中に飛び立っていったようです。あのアインシュタイン博士も鈴木先生のお友達
というんですから、驚きです。1970年に勲三等瑞宝章を受章しておられ、松本市の名
誉市民でもあられます。

ちなみにその声楽部門である、スズキヴォイス SUZUKI VOICEは、フィンランド人の
クッカマキ女史と鈴木氏が共に練り上げられたものだそうで、私は雅代さんに伺うま
でこういう形でもフィンランドと日本の間につながりがあることを知りませんでし
た。ほんと、かっこちゃんや白雪姫プロジェクトがつないでくれた数々のご縁には感
謝感謝なのです。

「愛」という言葉、正直めったに私は使いません。なんだか、自分はこの言葉をさ
らっと口にするにはまだまだ青いというか、「まだ早い、まだ使うな」というような
気分が自分自身の中にあって。もちろん、使う時には使うんですけれども、ものすご
くとっておきという感じです。そこへ持ってきて、この本のタイトルは、まったく
もって直球です。でも読み終わった時、「愛に生きる」ああ、それ以外のタイトルは
ありませんね、鈴木先生、、と納得しました。ちなみに鈴木先生は1998年に99歳で亡
くなられていますが、その一生は本当に子どもたちと音楽への愛に奔走したものだっ
たようです。

私の記憶で書いちゃうので原文とはだいぶ違うかもしれませんが、鈴木先生は「全て
の日本人のこどもは、日本語がしゃべれる!」ということに、ある日突然ショックを
受けたんだそうです。それを学ぶのに良い環境下にあれば、才能うんぬんではなく、
人は何でも、出来るようになるのだ、という鈴木先生の強い信念の原点になった、大
きな気づきだったのだそうです。よく「あの人には才能があるから。」とか「私には
才能がないから。。」とか、「この子には、何か才能があるかしら。」とか言いま
す。著者の鈴木先生は 「才能が 生まれつき最初からある 人なんて いないの
だ。」と言っています。そういう環境を与えられたかどうか、だと。だから、才能あ
るない という言い方は違うんだよ、「すべての子どもは、よく育つ」んだと。

これって、私が先日の出生前診断等の記事で書かせて頂いた「どう生まれたか より 
どう生きるかが重要」と通じるものがあります。というか、同じ事をおっしゃってい
るかもしれない。この本に出てくる「才能教育」という言葉から、なんだかいわゆる
教育ママみたいなことかしら、、それとも英才教育みたいなことかしら、、と本を読
み始める前に、少々の先入観を持ってしまっていましたが、音楽 を通じて、感性を
磨き 出来るようになる喜び を感じ、自信をつけることで より良く生きる姿勢、
精神性を身につけた人間に、こどもたちに育って欲しい。幸せなこどもを増やした
い。私のつたない解釈ですが、そういった想いで始められた鈴木メソードのようで
す。

先生の波瀾万丈な人生のストーリーの中で、とにかく「習得したい思ったら、繰り返
し、諦めず、出来るまで続けること。」「思ったら、即実行に移す。そのことが人生
を大きく変える。明日といわず、今日ただいまから始めましょう。」この二つを繰り
返し、実感を込めておっしゃっていることが印象的でした。よく言われるようなこと
ですが、なかなか出来ることではありませんね。。私も日々の忙しさに流されて、
「まあいいや、今日は出来なかったけど明日で。。」なんてタイプです。。そこが、
大きく人生を分ける分岐点だと、鈴木先生は言われているわけで、全くもって耳が痛
い程、納得なのです。

このご本を読んでいたら、ふと山元加津子さん-かっこちゃん の事を想いました。
かっこちゃんは、思ったら実行にうつし、そして繰り返し繰り返し諦めず実践してい
る方だなぁと思います。それって、淡々として地味に聞こえるけれど、本当にすごい
ことですね。かっこちゃんのその長年の積み重ねが、たくさんの方の心を動かして、
フィンランドにいる私までも今こうして気持ちよくその渦に巻き込まれています。あ
りがとう、かっこちゃん。このご本では、鈴木先生が盲目のお子さんや、小児まひの
お子さんにバイオリンを教えられたお話も出てきます。その中で、鈴木先生も時々
「こんなに酷な事をさせていいのだろうか。。」と心を痛めながらも、こどもたちに
繰り返し、繰り返し、同じ事を根気づよく練習してもらい、こどもたちやご両親もそ
れに懸命に応え、結果盲目の男の子は立派に色々な曲が演奏出来るようになるし、小
児まひのお子さんは、ついには右半身の麻痺や斜視がなおってしまって、立派に演奏
できるようになるのです。

全然違う事ですけれど、私は娘の舞のフィジオセラピーのことを思いました。私、正
直に言えば、いまだ全然、毎日同じセラピーや練習を、彼女と一緒に続けられていま
せん。言い訳しようと思えばあれこれあるけれど、やっぱりそれは言い訳にならない
なぁと思うのです。何があっても続ける、ってことは、ちっとも簡単ではないです
ね。。そして、もし続けられない日があっても、めげずにまた翌日続けることが大切
だな、と思います。見えない根っこがきっと、見えなくてもきっと、伸びている。だ
からそれを信じて、毎日毎日、もし一日飛んじゃっても、二日飛んじゃっても、また
出来る日がきたら繰り返し、やって行こう!!

雅代さんにご本を送って頂いた時にもそう宣言したのに、今だできてないなんて告白
するのはほんとに恥ずかしいのですけれど、、ブログを読んでくださってるみなさん
にまでこうして宣言しちゃったのですから、明日から気負わず、時間をうまく作る努
力を、していきます!最後に、雅代さん、本当に、素晴らしいご本をありがとうござ
いました!白雪姫プロジェクトはすごいです。フィンランドにいる私にまでも、雅代
さんをはじめ、数々の素敵な出会いをもたらしてくれました。
・・・・・・
花さんありがとうございます。私も花さんのブログを読ませていただいて、いろいろ
なことをいっぱい考えました。鈴木先生は「全ての日本人のこどもは、日本語がしゃ
べれる!」と言われているというところを読んで、思った事がありました。

私のお友達のひろこちゃんが、この前何かの折に言われたことがあります。それは
「私、知っているよりもわかっている人になりたいと思っていた」それはどういうこ
とかというと、たぶんですが、本を読んだり人に聞いたり、勉強して覚えたことで頭
でっかちになっている自分(ひろこちゃんが、ご自分のことをそうおっしゃったので
すが)は左脳ばかり使って、そちらばかりで頭がいっぱいになってる。でも、右脳は
本当は宇宙につながって本当のことを教えてくれるはずと。そして、政治のことも何
も知らない私のことに対しては「かっこちゃんは知っているというより、わかってい
るからだいじょうぶ」とそんなふうに言ってくださいました。私がわかっているかど
うかということではなくて、私は「わかっている」ということについて、子どもたち
のことを思いました。

 ときどき、字を読むことや、数字がとても苦手なお子さんがおられます。そのお子
さん達が言葉や数の概念がわかっていないかというと、決してそうではないのです。
たとえば、お子さんたちは、興味が湧くことがいっぱいで、あちこち探検したりする
のが大好きで、自分の体験でわかったことをいっぱい体の中にもっておられます。文
字や数字が苦手なお子さんの中に、絵を描いたりものを作ったりが大好きなお子さん
が多くて、そのお子さんの絵を見ると、たとえば、数字がかけていなくても、絵の縦
横の比率みたいなものが、しっかりとわかって書いていたり、あるいは、たとえば、
昆虫の特有の模様などがあったりすると数がしっかりわかって、かかれていて、本当
に素晴らしいのです。ものすごい大きな才能を持っておられる方が多いのです。そし
て文字を書くことが苦手でも、こんなに素晴らしい絵をかけることについて、文字と
絵はいったいどんなふうに違うようにそのお子さんには認識されるのだろうというよ
うなことをよく思います。子どもさんは、たくさんの経験を持っておられるからたく
さんの言葉を使って、そして、思いを込めて表現をしてくれたりもするのです。

 そして、私は楽器が大好きで、でも、ほとんど弾けませんが、音階を弾くこととか
はできます。中学のときに、クラッシックギター部に少しいたりして、大学では、
オーケストラで少しヴァイオリンをしました。そのときに、使ったテキストはスズキ
メソッドのものでした。私はそんなふうに大きくなってからだったので、すごく関心
したのは、ハ調とかイ調とか、調が変わったときに、指の運びを頭でなく体で覚える
という方法に驚いたのです。ああ、こんなふうにすれば、「わかる」んだなと思いま
した。これは知識として知っていっては、小さなお子さんはむずかしいことだろうけ
れど、体が「わかれば」指が自然と動くだろうなと思いました。でもそのときに、や
はり、大切なのは、そういうふうに導いてくれるこの方法論だなと思いました。

 私は白雪姫プロジェクトでは、この方法論が、もっと詳しくちゃんとできていけば
いいなあとも思います。もちろん一人一人の脳の状態は違います。それでも、こんな
ことができないときは、こういうことを続けていけば、うまくいくんじゃないか?と
いうもちろん仮定ですけど、それを持って、そして続けていって、ああ、本当に振り
返ればできるようになった。そういう人が増えていけばそれが大切な方法論になる
し、それこそ、僕のうしろに道はできるということにならないのだろうかと思いまし
た。

かつこ

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http://www.mag2.com/m/0001012961.html
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた
宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。紆余曲折があり、今は宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと
をみんなにお知らせすること。その願いの実現に近づくようにこのメルマガを広める
ことにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。
詳しいことは、こちらのページをお読みください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html
(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
~~~~~~~~~~~~~~
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岡山100人大会のお知らせとアルファベットクッキー

2012/11/21 17:17 ジャンル: Category:未分類
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山元加津子さんのメルマガから花さんの『フィンランドの森ひろば』(http://finland-no-morihiroba.blogspot.com/)のブログの抜粋です。
・・・・・
12月8日、岡山県総社市である白雪姫プロジェクト、1000人大会。特別支援学校教諭
の山元加津子さん 愛称かっこちゃんと、看護学者、医学博士、筑波大学名誉教授で
もあられる紙屋克子先生の講演会。そして、ドキュメンタリー映画「僕のうしろに道
はできる」の日本初上映会。医療関係者の方や、宮ぷ~さんと同じような境遇にある
方のご家族はもちろんですが、私は、ごくごく一般の、医療にも障害にも特に関わり
のない方もたくさん、行かれてみるといいなぁと思うのです。

白雪姫プロジェクトが伝える、大事なメッセージ。「誰にでも 等しく 想いがあ
る」は、本当に、世界中に知って欲しいメッセージです。私自身、例えばいわゆる知
的なハンディキャップ がある方は、あまり何も 私たちが理解するようには、理解
できないのかなぁ と、何も深く考えず、知識もないのに今まではただなんとなくそ
う思ってきました。でも、ドキュメンタリー映画に出てこられる宮ぷ~さんのよう
に、植物状態になるでしょう、とお医者さんに言われたような方もそうだし、言葉を
発することのできない重い障害のある方もそうだけれど、「ただそのアウトプットの
方法を持てないでいるだけで、みな心に想いの根っこを張り巡らせている。皆、言葉
を持っている。」という事実は、私にとっても大きなことでした。想いがあるのに、
言いたいことがあるのに、誰にもそれを解ってもらえず、何も解らない人と見なさ
れ、場合によっては自分では体のどこも動かす事ができず、自分の中にただ閉じ込め
られている。。

少し想像してみただけでも、そんな状態は一体どんなに恐ろしいだろう、究極の孤独
だろう、、と思います。もし自分が、家族が、友人が、ある日突然そうなったら?わ
が娘のもつダウン症というハンディキャップも、言葉の習得が一番のチャレンジと言
われます。個人差が大きいですが、順調にそれぞれのスピードでどんどん言葉の出て
くるお子さんが本当にたくさんいる一方で、中学生になっても言葉がまだ全く出ない
お子さんにも、お会いした事があります。だから彼女は何も解らないんだ、と見なす
のと、解っているけどアウトプットが私たちと同じようには出来ないだけなんだ、と
考えるのとでは、ずいぶん、世界は違って見えるだろうなぁって、今思います。

植物状態、介護や、意思伝達、といったこのプロジェクトのキーワードの垣根を超え
て、この岡山での白雪姫プロジェクトの大きな一歩は、生きる ってどんなこと?
命って?を考える大きなきっかけを、会場に足を運ばれる皆さんにもれなく与えてく
れるんではないかと思います。迷われている方、心惹かれるけど、ちょっと遠い
し、、どうしよう と思われている方も、是非 是非。フィンランドからも、おすす
め、お願い、致します。詳しくはこちら↓のリンクからどうぞ。各主要都市からの新
幹線時刻表などもでてますよ~。
http://shirayukihime-project.net/20121208_okayama1000.html 
・・・・・・


明日からサンクスギビングデーのホリデーにはいって太郎は学校がお休みで5連休になる。この時期、スーパーマーケットは凄く多くの人で混雑する。うんざりするほど。みんな買い物リストを片手に店内を急ぎ足で回っている。なんだか日本の年末を思い出す。

私たちはいつもサンクスギビングデーは家族で集まってお祝いのホームパーティーをする。主人の一番下の妹のところでポットラックパーティーになる。ありがたいことに主人の妹弟4人と両親はバークレーに住んでいるし、私の父も同居しているのでみんなで集まりやすい。子供たちもいれると総勢20人くらいか、それ以上になるので椅子やテーブルの用意が大変になる。椅子も持ち寄ったりして。部屋も2つ使ってそれぞれにテーブルを置いてどうにかみんなすわれるようにするのが大変だ。

家族が集まるとやっぱり考えてしまうことがある。実の母は今頃どうしているのだろう?ホームレスになっていたらどうしょう。病気になってはいないかなどと色々悪い方へ考える。先月はなぜか余計気になっていた。

母方の親戚、従姉妹の娘から久しぶりにEメールが届いた。今年は叔母(実の母の姉)の3回忌だったので写真を数枚添付してくれた。懐かしい従姉妹や叔母、叔父に混ざってなんと!私の母の写真がある!え!?という感じ。従姉妹の娘からの話によると母も叔母の三回忌に参加してみんなで一緒に食事をして笑っていたそうである。。。どういういきさつかはわからないけど母が元気そうで一緒に暮らしている人もいるようなのである。この複雑な状況に私はなぜか凄く安堵して、母がとても歳を取ってしまったが元気そうで本当に心からうれしかった。と、言う訳で今年のサンクスギビングデーは心置きなく楽しめそうなのである。

ホリデーシーズンにも入るので今日はキャロッブクッキーのレシピを載せます。これは乳製品、卵、白いお砂糖は使いません。小麦粉を使わないで米粉やトウモロコシの粉を代用しても作れます。チョコレート色ですがキャロッブなのでチョコレートアレルギーの方でも大丈夫です。

材料A)全粒薄力粉(whole wheat pastry flour)3/4cup
  
    無漂白強力粉(unbleached flour)3/4c
*粉類はすべての分量、玄米粉、コーンフラワー(トウモロコシの粉)などに変えても出来ます。2種類の粉を混ぜてもいいです。

   キャロッブの粉末 1/2cup(ココアが好きな方は使ってください)

   自然塩(sea salt) 小さじ1/2
   
   ベーキングソーダー小さじ3/4
   
材料B)菜種油又は紅花油(キャノーラオイル、ベジタブルオイルなど健康的な油)1/4cup
   
   豆乳 又はライスミルクやアーモンドミルク 1/3cup

   メープルシロップ又はライスシロップ(玄米飴、麦飴)3/4cup
  
   アップルサイダー(無糖)又はソーダーウォーター小さじ1/2 (なければ省く)
    
   バニラエッセンス 小さじ1/2

作り方)
1)材料A,Bをそれぞれ別のボールに入れて泡立て器でよく混ぜる。オーブンを325°F(165℃)に温める。

2)材料AにBをいれてゴムベラなどでよく混ぜる。pastry bag(生クリームの絞り袋)の先に星型の金具を入れてから生地をbagに入れます。

3)ベーキングシートを引いた天板に好きな形。アルファベットや数字の形を作って絞り出す。出来たらオーブンへ入れて25分ぐらい焼く。こげやすい時はオーブンの温度を少し下げて長めに焼くといい。冷めたらカリカリになって軽い感じのクッキーになります。もし柔らかければもう一度カリッとするまで焼いてください。

お子さんに数字やアルファベットを覚えさすのにとてもいいと思って作りました。しかし、太郎はゆっくり何の形も見ないでボリボリとすぐに食ってしまいます。スペイン語のアルファベットでつくって幼稚園に持っていったらみんな喜んでくれました。別に複雑な形にしなくても線でも丸でもいいです。お試し下さい。
DSCN4812_20121121153426.jpg

   
  


岡山1000人大会のバスツアーのお知らせと最近の私が思うこと

2012/11/19 15:23 ジャンル: Category:未分類
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はじめに、白雪姫プロジェクト1000人集会 in 岡山!のバスツアーのお知らせがあります。交通手段でバスツアーをお考えの方は参考にしてください。以下、山元加津子さんのメルマガからのバスツアーのお知らせです。
***
Facebookに白雪姫プロジェクト1000人集会in岡山で会いましょう!
https://www.facebook.com/okayama1000
というところがあって、バスを組んでくださっている方がおられることを教えてくだ
さった方がおられます。その情報をまとめたものを送ってくださいました。
***
徳島からのバス情報 28人乗りバス確保出来たので、徳島から香川に向かって何ヵ所
かひらいながら行こうと思います。ご希望の方は、山田真弓さんにメールしてくださ
い。
mayumi.y0008@ezweb.ne.jp FBのメッセージでもOKです。

***
大阪からのバス情報
岡山総社市でのイベント会場までの往復バスを用意しました。限定20名ですが、電
車だと、難波から総社まで片道6000円で往復12000円くらいです。しかし、バスだと
~~~往復5000円で...行けますよ~^^人数が少なくなると、みんなで少しづつ追
加になる可能性も含めて><みんなで行きませんか?日帰りです。出発は難波から出
て、梅田もよっちゃいます!お申し込みは、入江ふ~ちゃんにメッセージしてくださ
いませ~これは、バス代だけですので、当日の入場料やご飯代は含まれませんのでど
うぞよろしくお願いします^^バスでかっこさんや靖子ちゃんの応援に行って下さる
人是非、よろしくお願いします!(facebookでふ~ちゃんにお申し込みくださいね)

***
北陸方面バスツアーの情報です。12月8日の早朝 富山発 金沢 福井経由で、岡山
1000人集会に日帰りで大型バスで出かける人を募っています。費用は1万円。これは
バス往復料金のみで、食事代や岡山イベント参加費は含まれません。くわしいことは
まこちゃんまで mako13@i.softbank.jp メールをお願いします。
***

今週は雨期らしくバークレーも雨ばかり。去年まではこんな雨期の季節でも雨具を着て散歩などで外に出ないとどうしようもなかった太郎だが、幼稚園に行きだしてから外出するのがおっくうになってきた様子。近くに買い物に行くときでも私についてきたのに最近はおじいちゃんとお留守番するという。以前は雨だからこそ喜んで長靴とレインコート着てはしゃいでついてきたのにな。。。まぁ、一人で買い物行く方が早くすむからいいけどなんかつまんないなと私。

最近、太郎が家にいるのが好きになった一つはお裁縫に興味を持って毎日なんか作っているせいもある。フェルトを好きな形に切っては針に糸を通してチクチクやっている。何がそんなに面白い?と思うのだけど。週末はヒカル兄ちゃんもきて一緒にやっている。さすが兄弟!へぇー。ヒカルもお裁縫、好きなのね。

太郎が糸を結べだの色々言ってくるので面倒くさい私は「ボンドで貼ったら?もっとはやくできるよー」とあまりよくないアドバイスをした。太郎は『そんなのダメだよーマミー』とすぐに跳ね返す。好きなことは面倒でも根気よくする太郎だから勉強も楽しければ根気良くするのだろうか???
DSCN8810.jpg
ヒカルと太郎の作品『シャーク』

幼稚園での懇談会のときに先生は太郎の状態、事情を知ってある作戦を練ってくれた。絵が上手にかけても何か字を書かないと褒めない。宿題は基本的にないが宿題のように太郎が家で何かやって先生に見せたら褒めるとか。先生の注目が欲しい太郎には効くかもしれない。私も私が教えるといやがるので義母に手伝ってもらうことにした。嫌なことはやりたくない。やらなくていい。自分のしたいようにするという太郎の学習態度に少し変化が感じられる。

前の金曜日は私はボランティアで幼稚園にいた。先生がうれしそうに私を呼ぶ『太郎が1~10までちゃんと数字のカードを並べたよー』私は「へぇ~」という感じ。でもここで褒めなければだめだと褒めた!母親の私もタイミングがずれてる。先生のおかげでよいタイミングで褒めたらその後も太郎はがんばった。

実を言うと、私は他の子の数字を書く練習やはさみで紙を切る練習で忙しくて余裕がない。子供たちは誰か大人の注目がないと出来なかったり集中しない。先生はいつもは一人で20人をみておられるんだなと思うと本当に感心する。私は日本の教育を受けたので1クラスはもっと多かったかもしれない。ここでは日本の子供たちのように大人しい子供は一人もいない。みんな自己主張が5、6歳でしっかりできる。質問も納得いかなければ繰り返して聞いてくる。そういう面では常に1対1の対応で20人でも大変なのだ。

昔、私は幼稚園が大嫌いだった。そのせいか、先生の教えることがすんなりできなかった。腹を立てた先生は私の頭を怒って殴った。親に殴られたことのない私には一度きりだったけど本当に怖かった。親のいる前ではいつもニコニコしている先生は普段は怖かった。幼稚園で私は他の子供たちと違っていたのだろう。

子供の成長には差がある。幼稚園では劣等生だった私でも小、中、高校の義務教育をなんとか卒業している。昔あんなに分からなかった算数の応用問題や国語の問題も今はなぜか分かることがあるのでやっぱり成長すれば分かることがたくさんあるなと思う。

私は数を数えるのがとても苦手。人数も同じものがたくさんあって数えるのも難しい。今でも紙に書いて消したり、印を付けて数えないとダメ。それでも間違う。たまに人にそんなことを話すと大笑いされる。もう、慣れてて恥ずかしいとも思わない。だって本当に出来ないからどうしようもない。あと、最新のアイホーンやコンピューターの画面変更のときの画像で酔ってしまう。視覚的か感覚的かよくわからないがもしかしたら凄く弱いところがあるのかもしれない。

計算も苦手だし、数を覚えるのも苦手。苦手と言えば努力すれば何とかなるものよと大人に言われがんばってきたが少しはマシになったのかな?私は日本で通算15年間服飾のデザイナーの仕事をしていたがこの職種には私と同じような人もいて安心したものだった。『デザイナーさんは数字に弱いから困るねー』なんて言われて「へへへ、、、ごめんねー」で済ませられることもあるが付属(服のボタンや肩パットなど)の発注を1桁間違えて多く注文して上司に怒られ、付属店にご迷惑をかけた大きな失敗もある。

親戚の叔母(残念ながら2年前に亡くなった)が私の回転の遅い頭を心配していつも忠告してくれたがいつの間にか叔母が小さい頃は算数が良く出来て先生に褒められた自慢話にすり替わって私は凄く惨めになったものだ。それでもいいアドバイスだったのは電話番号が暗記できない私にある方法を教えてくれた。例えば889−1504という電話番号があれば889(はやく)1504(いこおよ)などど言葉を当てはめるやり方。これで私は自宅及び、親戚の電話番号を当時覚えてしまった。

アメリカに引っ越してきて自宅の電話番号がなんと!2年間覚えられなくていい加減に恥ずかしかったのでがんばって覚えようと思ったがまるで頭に入らない。昔の自宅の番号とこんがらがってますます途方に暮れていた。叔母のやり方でも言葉に当てはめにくい番号なので難しかった。でもこの方法ですぐ覚えた。737−1931という番号だとすると737は2つの7の間に3があるとイメージ(絵)で覚える。1931は2つの1の間に93があるとこれも同じようにイメージで覚える。これならすぐに覚えられるのだった。

クレジットカードの暗証番号等も2つの数字に分けてイメージで覚えた。普通のに数字をみただけで覚えられる人にすればなんと面倒なことをわざわざするんだろうと思われるだろう。しかし、こうしなくては覚えられないのです。

そういえば私が小学校2年生のとき、母が学校の懇談会から帰ってきて心配した様子で私に尋ねた。『算数の九九は覚えてないの?』私は「覚えられない」と返事した。九九のテストはいつも満点だったから母はびっくりした。私は九九を覚えずに足し算で答えを出していた。例えば5の段なら5を順に足していけばいい。でも2桁3桁のかけ算になるとこれは通用しないので先生にバレたのだった。母はお菓子箱の包装紙の裏に九九を全部書いて毎日私に九九を覚えさせた。九九は2×2=4ニニンガシなどと歌のように調子をつけてなんとか覚えられた。母が私に勉強を強要したのはこれが最初で最後だった。

考えてみれば私はかなりの問題児だったかもしれない。幼稚園以降は好きな先生も何人かいて楽しい学校生活を送ったと思う。自分がどんなに出来なくても当時の学校では自分でがんばって勉強して克服していくしかないと思っていたし、そうすべきだと思った。出来てもそれは当たり前で褒めてもらえなかった。そしていつか勉強のできる人と自分を比較して劣等感を感じていたに違いない。そういう自分にだんだん嫌気もさしてきた。

全く違う環境で教育を受けている息子をみながら自分とあまりにも違ってハラハラドキドキのときもあるがとてもうらやましいのも事実だ。私は幼稚園に手伝いにいっているといいながらもう一度幼稚園からやり直している感じかもしれない。下手なスペイン語と英語で子供たちと一緒に本を読んだり読ませたり。時々子供たちは『ゆかりー!それはね、こういうふうによむんだよー』と教えてくれてやりなおしたり、ホント、どっちが教えてもらっているか分からないときもある。

頭の回転は遅い私だけど、頭はこれから歳を取ってもどんどん柔らかくしていきたいと思う。鈴木鎮一さん著の『愛に生きるー才能は生まれつきでない』という本がありますがご存知ですか?私はある方からこの本の内容を聞いてとても読みたいと思っている。『フィンランドの森ひろば』(http://finland-no-morihiroba.blogspot.com/)というブログでこの本のことが紹介されています。興味のある方はブログに訪問してください。とても素敵なブログです。

鈴木先生はあの有名なスズキ メソード(音楽学校)の鈴木先生でした。バークレーにもありますが月謝が高くてとても息子を通わせたりは出来ないのだけど本はいつか読みたいなと思う。鈴木先生は音楽の先生なのですが音楽の教育を通して一般企業の向上のためにたびたび講演会もされたらしい。そして問題を克服する的確なアドバイスをされて仕事の効率が上がったある工場のお話が印象的でした。効率を上げるために仕事を1時間早く切り上げて社員に卓球をやらせて仕事の効率を上げたそうです。なんと面白いのでしょう。私はまだ鈴木先生のご著書は読んでいませんが鈴木先生はとても頭の柔らかい方だと思います。私も少しでも鈴木先生に近づけたらと憧れるのでした。       

12327 鎌状赤血球症のお薬、L-グルタミンのこと 山元加津子さんのメルマガから

2012/11/18 14:52 ジャンル: Category:未分類
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1/4の奇跡の映画のお話の中にあった鎌形赤血球のお話です。以下。山元加津子さんのメルマガです。

鎌状赤血球の世界的権威である大好きな新原先生が、「白雪姫プロジェクトの応援
をしたい」と何度も言ってくださるのです。「何かできることがありませんか?」
と。私はすごくうれしくて、でも、実は私も思いがありました。1/4の奇跡という
映画は、雪絵ちゃんの「障がいも病気もとても大切」ということを伝えてほしいとい
う願いをかなえてくださっている映画です。そして、その1/4の奇跡という題名に
は、鎌状赤血球症の方が大きく関係されているのです。私は先生がずっと研究してお
られる鎌状赤血球症の方のことを知っていただきたいし、先生が鎌状赤血球症の方の
壮絶な痛みや苦しみを少しでも少なくしたいと開発されたお薬のことも、多くの方に
知っていただきたいと思っていたのです。

先生と私で話しあって、それでは、お互いのホームページでお話しをしたり、伝えあ
うことをしましょうと、そんな話をしあいました。私はとてもうれしかったです。白
雪姫プロジェクトのことを知ってもらいたいという私の想いと、鎌状赤血球症の方の
ことを知っていただきたいというふたつの思いが重なったのですもの。下の文章を、
白雪姫プロジェクトのホームページに載せていただきたいことを、井上竜ちゃんにお
願いしました。

マキノ出版から出していただいている「1/4の奇跡」という本があります。その冒
頭を紹介させてください。
・・・・・・
山口拓朗(ジャーナリスト)
「1/4の奇跡」とは何か。心が震える感動のドキュメント
特別支援養護学校教諭が語る「本当のこと」
生徒たちから、「かっこちゃん」と親しみを込めて呼ばれている先生がいます。石川
県の特別支援学校(旧・養護学校)に勤務する、山元加津子先生です。泣き虫で、い
つもぼーっと考えごとをしていて、人間離れした失敗ばかりの山元先生。でも子供た
ちは、そんなかっこちゃんに魔法をかけてもらうのを楽しみにしています。山元先生
は、生徒たちとの交流の中で、この世のすべてのことに、宇宙をつらぬく「本当のこ
と」が存在するのではないか、ということに気づきます。それを教えてくれたのは、
社会から「障がいを持った」と形容されることの多い、彼らだったのです。「本当の
こと」とは何か。「1/4の奇跡」とは何か。山元先生と子供たちにまつわる感動の
実話を、たっぷりとご紹介します。

…*…
その確率は、4分の1 
山元加津子という名前、どこかで聞いたことがあるという人は、時代の流れに、
ちょっと敏感な人かもしれません。石川県の南西部、日本海にほど近い小さな町に、
県立特別支援学校はあります。校内では、「かっこちゃん、お話して」「かっこちゃ
ん、ちょっと来て」と、山元加津子教諭(通称かっこちゃん)を呼ぶ、生徒たちの声
が途絶えません。
見た目はきゃしゃで、声が小さく、話し方もゆっくり。握力わずか7kg。運動音痴で
方向音痴、おまけに泣き虫……。そんな頼りない印象の山元先生ですが、実は、北海
道から沖縄までの全国で、これまで500回にものぼる講演を精力的にこなしてい
る、今注目の女性なのです。

人前に出ることも、話すことも苦手な「かっこちゃん」が、全国を奔走する理由。そ
の原動力になっているのは、難病で亡くなった、一人の少女(雪絵ちゃん)と交わし
た約束にありました。 雪絵ちゃんは、多発性硬化症という難病を抱えていました。
 ある日、「何かうれしくなるような話をして」という、入院中の雪絵ちゃんに、山
元先生は、前日に見たという興味深い科学番組の話をしました。
 昔、アフリカのある村で、マラリアという伝染病が猛威をふるい、村は壊滅的な打
撃を受けてしまいます。しかし、どんなに伝染病がまん延しても、どんなに絶滅する
ほどの病死者が出ても、必ず生き残るグループがいました。

 後年、そのメカニズムを調べようと、多くの研究者が、「生存者」本人から、その
子孫にいたるまで、徹底的に調査を行いました。すると、一つの事実がわかったので
す。
 それは、マラリアが多く発生する地域では、ある一定の割合で、伝染病に強い突然
変異遺伝子を持つ人(鎌状赤血球の遺伝子を持つ人)がいる、ということ。そして、伝
染病に強い遺伝子を持つ人が生まれるとき、高い確率で、そのきょうだいに重い障が
いを持つ人が現れる、ということ。そんなことがわかったのです。その確率は、4分
の1。4人の子どもが生まれた場合、必ずそのうち1人は、成人前に亡くなってしま
うような、重い障がいを持つことになります。

 つまり、人間がマラリアとの生存競争に勝つには、マラリアに強い遺伝子のほか
に、病気や障がいを持つ遺伝子も必要だった、ということです。病気や障がいを「引
き受ける人」がいなければ、その村は絶滅していたことになります。
 山元先生が、雪絵ちゃんにその話をすると、雪絵ちゃんはしばらく考え込んだ後、
こう言いました。「私たちだけで、こんなにいい話を知っているのはもったいない
よ。病気や障がいがとても大切だ、ということ。みんながすばらしい役割を持ってい
ること。それが、科学的に証明されていること。すべての人が、この宇宙から必要と
されていること。そんなことを、世界中の人があたりまえに知っている世の中に、
かっこちゃんがしてほしい」 そんなの無理だよ、と山元先生が言おうとしたとき、
それをさえぎるようにして雪絵ちゃんは嘆願しました。「何も言わないで約束して。
かっこちゃん、お願い--」「その約束が、毎日、私の心を揺さぶり続けてくれるん
です」と山元先生は言います。 

かっこちゃんが、障がいを持つ子供たちから日々教えてもらっていること。それは、
なぜ私はここに存在するんだろう、生きるってどういうことなんだろう、大好きって
何なのだろう、そんな問いに対する答え(=本当のこと)なのだと言います。
…*…

私は雪絵ちゃんに話をしたテレビを見たときに、私たちが元気に明日へ向かって歩い
て行くことができるのは、病気や障がいを持ちながら、そのために苦しみながらも毎
日がんばってくださっている方がおられるおかげなのだと思いました。その方がおら
れなければ、今の私たちはないし、今、現在も病気や障がいを持って,そのために苦
しい思いをされておられる方がいる、その方がおられるからこそ、私たちの未来の子
どもたちが元気に明日へ向かって歩いて行くことができるのだと思いました。そし
て、そんなふうに宇宙はみんなでひとつの命を生きているのだとも思いました。

 この1/4の奇跡の映画の中に出てくる鎌状赤血球という病気があります。映画と
同じ名前のこのムック本に、鎌状赤血球症の治療と新薬の開発に20年以上取り組んで
こられたUCLA大学医学部教授・新原豊さんが登場されています。文章のいくつかを抜
粋させてください。
「鎌状赤血球症は、とても悲惨な病気です。発作が起こると、激しい腹痛、全身の骨
の痛み、吐き気にたびたびおそわれます。その症状が進むと、脾臓の萎縮による激痛
発作にみまわれ、骨の壊死や、脳梗塞や、心筋梗塞による神経症の損傷で、死にい
たってしまうのです」「発作はいつ起こるかわかりません。当然、学業や仕事に支障
をきたすことになります。そのため、患者は病気と闘うだけではなく、社会的に阻害
され、心理的、経済的な面でも大変はご苦労をかかえてしまうのです。発作のため
に、仕事を続けることができず、経済的にも困窮し、心も体もぼろぼろになった多く
の患者が私のもとにおとずれます」「なぜ私だけがこんな苦しい思いをするのか、周
りはこの痛みを理解してくれず、私をじゃま者扱いする。私がこの世に存在している
意味がわからないとなげくのです。その嘆きに触れたとき、私は、生涯をかけて、鎌
状赤血球の新薬を開発しようと決心したのです」そして先生はとうとう、その新薬を
開発されました。

「それは鎌状赤血球が、正常な赤血球に比べてグルタミンの消費量が高いという発見
でした」「グルタミンは体のあらゆる組織や器官にとってとても重要な物質です。し
かし、鎌状赤血球は、正常な赤血球に比べて、血中のグルタミンを早めに使い果たし
てしまうため、酸化に弱く、細胞がダメージを受けやすいのです」
患者さんがL─グルタミンを服用したところ、赤血球の酸化が大幅に減少し,鎌形を
した赤血球が正常な形に近づいたのです。20年近い研究の成果が実ったのでした。こ
こまでくるには、多額の研究費用や時間がかかりました。多くの補助金や支援によっ
て、この研究が支えられたということでした。

こんなふうに、お薬が発見されたわけですが、けれども、白雪姫プロジェクトがなか
なか多くの方に知っていただけていないのと同じように、鎌状赤血球症の方のこと
や、治療についても、社会的に遠ざけられてきた現実があり、まだまだ多くの方に知
られてはいません。私は先生と実際にお会いすることができて、親しくさせていただ
くうちに、いっそう自分の中に広がる思いがとめられなくなりました。知らないため
に、理解されなかったり、知らないために、苦しみがずっと続いているようなことが
あってはならないと思うからです。私たちが元気に明日に向かって歩いて行くことが
できるのは、多くの方が病気や障がいを持ちながら、がんばっていてくださるから。
そして鎌状赤血球症の方の存在もまたそのひとつです。多くの方に病気のことや、治
療の方法、実際のお薬を知っていただきたいと思いました。

そんなときに、新原先生の方から「白雪姫プロジェクトのために、自分ができること
がないかと考えています。何かありませんか?」と温かくお声をかけてくださいまし
た。私は、実は鎌状赤血球症のことや治療についてお伝えしたいという思いがあるこ
とをお話して、お互いにHPなどで、お知らせしあおう。みなさんに知っていただこう
と意気投合したのでした。そういう経緯があり、私はこのHPを訪れてくださったみな
さんにも、鎌状赤血球症のことや治療のことをすごく知っていただきたいのです。

新原先生の御本“生命(いのち)は「与える」と強くなる”(サンマーク出版)は私
の大好きな本です。表紙の扉からじわじわともう涙がこぼれます。その言葉は「どん
な人も何かを 与えることはできます。たとえそれが“ありがとう”というひと言
だったとしても、それが誰かの希望となり、安らぎになるかもしれません」本を手に
することができた昨日の夜は、また倒れるように眠ってしまったけれど、朝、ものす
ごく早く起きて、夢中で読み、うれしくて温かく包まれるような思いのなかにいまし
た。新原先生は、「生きるということは、愛を与えたいという対象がどんどん増えて
いくことなのかもしれません。自分を中傷したり、意地悪をする人たちにさえ、自分
と同じ人間としての敬意をもつことができる。それが人間に与えられたいちばんの強
さなのだと思います」と書いておられます。「私たちの生命には細胞レベルから、
“与える”という仕組みがプログラムされている」と。宇宙は愛でいっぱいで、私た
ちもまたその愛にしっかりつながりながら生きる存在なのだと改めて思いました。

新原先生が最初に1/4の奇跡の話しを聞かれたときに、あまりに、鎌形赤血球の患
者さんの苦しみがつらいことを思って、この痛みが誰かのためにあるというような考
えを簡単には受け入れられないと感じられたそうです。ところが、患者さんに1/4
の奇跡の話をしたときの患者さんの笑顔に接して、人は、与えるときこそ、強くなれ
る。そういう、素晴らしい存在なんだと改めて感じられたそうです。
新原先生の研究においてのもうひとつの発見は、このL-グルタミンが一般の方々の身
体にも優れた作用を及ぼすということです。
L-グルタミンは免疫細胞や腸、肝臓、筋肉などの働きを強める働きがあり、疲労回復
や健康維持などの効果が期待できるのだそうです。
L-グルタミンを販売されている方に、どのような思いで、お仕事をされているのかう
かがいました。

…*…
「世界中の人々の健康を支えたい」
そんな想いから、サプリメントとしても、開発をする運びとなり2006年、アミノピュ
アが産声をあげました。LA近郊を中心として販売を始めると、効果を実感した利用者
の口コミで、商品は瞬く間に広まりました。現在、アミノピュアはアメリカ国内だけ
でなく日本、韓国、台湾、フィリピンをはじめ世界各国に広まりを見せています。私
たちの目的は、ただアミノピュアを販売するだけではありません。多くの方々の「心
と体に寄り添い」健やかな人生の伴走者として、共にあり続けることを願っていま
す。
…*…

私は、お話しをうかがって、鎌状赤血球症のお薬が、ものすごく高価なお薬ではな
く、サプリメントとして、手にすることのできるものであることにも、感動しまし
た。また、そのグルタミンを、私たちは体の中に、持っていて、実は、激しい運動の
ときにも体を助けるために消費されたり、免疫をあげるために使われたり、鎌状赤血
球症を助けるためにも使われているものだったのだと思って、また感動しました。人
間の体も、本当に、私たちを守るために、一生懸命働いてくれているんだなと人間の
体のすごさを思いました。
今までものすごい痛みの中におられた鎌状赤血球症のみなさんが、新原先生の研究
で、痛みがなくなって、たくさんの差別からも解き放たれていくんだと、すごくうれ
しいです。白雪姫プロジェクトでは、鎌状赤血球症のこともお伝えして、治療法につ
いて広めることも応援していきたいです。
・・・・・・

知らないというだけで、苦しみの中におられなければならないということが、たくさ
んあります。ただ知らないというだけで。そんなときにはもうどうしてもいてもたっ
てもいられなくなります。

かつこ

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宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。紆余曲折があり、今は宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと
をみんなにお知らせすること。その願いの実現に近づくようにこのメルマガを広める
ことにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。
詳しいことは、こちらのページをお読みください。
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(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
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白雪姫ローラ作戦!と4連休

2012/11/13 15:24 ジャンル: Category:未分類
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友達のかっこちゃんこと山元加津子さんからお願いのメールが届きました。ぜひ、多
くの方にお知らせいただきたいです。

山元加津子です。世界中にはものすごく多くの植物状態と言われる方がおられます。
今までは回復の見込みがないと思われていた植物状態と言われる方の多くが、実は想
いがあり、方法によって、回復する可能性があることがわかってきました。そのこと
に長く取り組んでこられた筑波大学名誉教授の紙屋克子さんと、私、山元加津子のお
話、そして二人の対談。さらに、2009年2月にとても大きな脳幹出血で倒れ、一生植
物状態で、四肢麻痺と思われた宮ぷーこと、宮田俊也さんが主演の映画「僕のうしろ
に道はできる」の日本での初上映などが行われるイベントが、12月8日岡山で開催さ
れます。 https://uketsuke.tiki.ne.jp/shirayukihime/

植物状態の回復については、白雪姫プロジェクト http://shirayukihime-project.net/
をご覧ください。この情報が、現在、あるいは未来にも必要な方に届きますように
と、「必要な方へ届け!白雪姫ローラー大作戦」を開始したいです。ぜひ、みなさん
のお力で多くの方に届きますように、お伝え願います。山元加津子

みなさん、どうぞどうぞよろしくお願いします。みなさんのお力をお借りすれば、
きっときっと全世界へ届くはず。どうぞよろしくお願いいたします。

かつこ

一人でも多くの方が岡山で1000人イベントにご参加くださいますようにバークレーから祈っています!

アメリカはVeterans Dayがあって殆どの学校は今日の月曜日は祝日だった。それに加え、公立の学校は金曜日から月曜日まで4連休になった。せっかくの4連休だから太郎が行きたがっている動物園等に連れて行ってあげたいのだけど、主人は仕事に行くし、日曜日はボランティアの音楽だし色々予定があって結局連れて行けないのである。でも、月曜日はその罪滅ぼしになるようにお友達の家で太郎のお友達もたくさん来て遊べたので良かった。

日曜日、ボランティアのスペシャルニーズの子供たちの音楽グループの練習にいく前にお墓参りも出来た。割と近くにお墓があるので月、1回はお墓参りしようと決めている。でも、先月は忙しくて行けなかった。なので絶対今月はいかなくちゃ!と思った。お天気もいいしよかった。でも、お天気が悪くてもお墓に行くと晴れてくる。なんだか見守っていてくださっているような気がする。
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お墓は丘の上にあってお天気の良い日はサンフランシスコ湾とゴールデンゲートブリッジが見渡せる。
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お墓の掃除をみんなでするのだけど、最近太郎も自分からすすんでやってくれる。

ランチを食べてボランティアの音楽に行くとメンバーの他に新しい人が4名こられた。子供たちもゲストが来てうれしい様子。私たちも歓迎した。

アメリカでは子供が18歳になるとその両親は子育ての責任を果たしたということになる。スペシャルニーズの子供たちで自立できない人たちはグループホームという所に入って親から離れて生活する。生活費は政府から出るとのこと。重い病気や何らかの問題で親離れできないこともあるがたいていは親から離れて生活する。そんなグループホームに住んでいる音楽グループの一人が自分の仲間2名と施設のお世話をしている女性の方2名と来てくださった。2名の女性の方も仲間たちもとても明るくてこちらまで楽しくなるようだった。

音楽のボランティアには太郎も強制的に連れて行く。家族全員で何でもするのが私の主人のモットーである。太郎も最近、動物園に行きたいから音楽に行くのは嫌だとごねることもある。それでも諭して連れてゆく。少しかわいそうだなと思うときもあるがそれは仕様がないと割り切る。

そんなこんなで新しいお客様がきていつもと違う雰囲気で始まった音楽の練習。何と、太郎がゲストの人たちに楽譜や歌の歌詞を配っているではないか!?私は目を疑った。いつもは遊んでばかりで練習に参加もしないのに。この日は踊ったり歌ったりもしていた。私としては凄くうれしくて泣きそうになった。

義理の息子のヒカルとアメリカ大統領選挙の日、偶然に選挙会場であった。主人と私は一足先に投票を終えて帰るときだった。ヒカルは投票するために並んで順番を待っていた。そのとき彼の近くの足の悪いおばあさんが歩行器に捕まるために立とうとしているのだが難しそうだった。ヒカルがとっさに彼女を見て助けたいけどどうしていいか分からない様子。ヒカルは彼女の左側にいたので私は右にまわって彼女の手をヒカルと一緒に支えた。彼女は歩行器になんとか身体を預けた。それを見ていた選挙会場のスタッフの人が一人来て彼女を外の道の安全なところまで送っていくと言ったのでお任せした。

ヒカルがその足の悪い人のことを気遣わなければ私はさっさと家に帰っていただろう。ヒカルはやっぱり優しいなと感心した。身体の不自由な殆ど寝たきりの弟の面倒もよく見ていたと主人から聞いている。その経験もあるのか助けの必要な人には凄く優しい。

私は太郎にもおにいちゃまみたいになってほしいと思っているので少しでも音楽の練習中に手伝ってくれてうれしかった。そういえば、音楽のときに使う機材の片付けも最近手伝っているな。。。あー母親失格!もっと手伝っているときに褒めてあげないとだめだ!と気づくのだった。学校の勉強も大事だけど、その他にも大切なことはある!

4連休はあっ言う間に終わった。連休の2日間、太郎はお裁縫に夢中になってせっかくいい天気なのに外にも出なかった。かっこちゃんの手芸部に入れてもらえるかな?
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なぜか、プリンセス(お姫様)に凝っている。ポカホンタス、アラジンなどいろんなディズニーのプリンセスが混ざって太郎がデザインしたプリンセスは肌の色がオレンジで髪の毛は黄色!?

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手作りの干し柿を頂いた。これは中がジューシーで甘くて本当に美味しかった。あんまり美味しいので柿好きの義母に少しおしそ分けしたら、義母はとても喜んでいた。手作りは手間がかかるけどやっぱりいいなと思う。手作りしてくれた人の愛が食べた人にも届くのだと思う。ありがとうございます。







白雪姫ローラ作戦!と最近の太郎

2012/11/09 16:10 ジャンル: Category:未分類
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まず、初めにお知らせです。12月8日 岡山で開催されるイベントのお知らせです。以前にもお知らせしましたが行って絶対!損はない!イベントです。私はサンフランシスコでの宮田さん主演の映画『僕の後ろに道は出来る』を拝見しました。とても素晴らしい映画でした。一人でも多くの方に観ていただきたいと思います。日本にいる方が一人でも多くこの素敵なイベントに参加されますことをバークレーからお祈りしています!!!

友達のかっこちゃんこと山元加津子さんからお願いのメールが届きました。ぜひ、多くの方にお知らせいただきたいです。
『山元加津子です。世界中にはものすごく多くの植物状態と言われる方がおられます。今までは回復の見込みがないと思われていた植物状態と言われる方の多くが、実は想いがあり、方法によって、回復する可能性があることがわかってきました。そのことに長く取り組んでこられた筑波大学名誉教授の紙屋克子さんと私、山元加津子のお話、そして二人の対談。さらに、2009年2月にとても大きな脳幹出血で倒れ、一生植物状態で、四肢麻痺と思われた宮ぷーこと、宮田俊也さんが主演の映画「僕のうしろに道はできる」の日本での初上映などが行われるイベントが、12月8日岡山で開催されます。 https://uketsuke.tiki.ne.jp/shirayukihime/(https://uketsuke.tiki.ne.jp/shirayukihime/)植物状態の回復については、白雪姫プロジェクト http://shirayukihime-project.net/(http://shirayukihime-project.net/)をご覧ください。この情報が、現在、あるいは未来にも必要な方に届きますようにと、「必要な方へ届け!白雪姫ローラー大作戦」を開始したいです。ぜひ、みなさんのお力で多くの方に届きますように、お伝え願います。山元加津子』
ブログをご覧くださっている皆様よろしくお願いいたします!!!

岡山は高校卒業した後に卒業旅行で仲のいい友達5、6人で岡山市内や倉敷に行ったことがある。まだ18歳(キャー今から28年前!)やそこらの右も左も分からない小娘たちが今ならあまり珍しくないが私の時代ではかなりの冒険だった。親がよく許してくれたなと思う。日本も今よりもっと安全だったのかもしれない。出会った岡山の人たち旅館やホテル、レストランの皆さんもとてもよくしてくださった。イタリアンレストランで当時3000円のコース料理食べたっけ。。。贅沢してる感じでみんなでドキドキしながら座っていたことを思い出す。小娘たちを一人前のお客として扱ってくださったお店の方に今は感謝の気持ちが湧いてくる。そんな素敵な思い出がある岡山でかっこちゃんのイベントがあるんだなー。私も行けたらどんなにいいだろう。もし、私が大阪にいたらハートオブミラクルの入江さんの企画でバスツアー(バスツアーの詳しいことは入江富美子さんのフェイスブックをご覧ください)に参加できるのにな、なんて色々考えてしまう。行けないけど、行きたいな。12月8日は気持ちだけでも岡山です。。。

話は変わって5歳の息子の話ですが、困ってます。。。先日、日本で言う父兄懇談会みたいなのがあって主人と行ってきました。8月末に入学した幼稚園。早くも2ヶ月以上経ってしまった。学校で殆どの生徒が出来るようになってきたことがまるで出来ていない。。。太郎は数は数えられるが数字を覚えない、書けない。スペイン語のアルファベットも同じようなことらしい。発音も分かっていない。などなど先生から伺った次第です。は〜。。。

実は、私は息子のクラスに週2回ボランティアに行ってますから息子の勉強の状態は薄々分かっていました。それでただ放っておいた訳ではなくて、家に帰ってから復習させようと試みてもいたのですが、、、家に帰ってまで勉強をするのが本当に嫌らしく泣いたり暴れたりするので私ももう、面倒になって放っておきました。学校でも同じような子たちがいます。数字を覚えていない書けないので私も必死に手伝って子供たちは次々と覚えていくのに我が息子は『太郎は全部分かってるからいいねん!』と偉そーなこと言ってます。でも、どう見ても分かっていないんですよー。

でも、学校というところはそのままでは許してくれません。月単位でどのくらいみんなが進歩してるか今までの平均はこうだからこうなるだろうみたいなデーターを見せられて私もさすがにこのままでは困ったなという感じです。先生も自宅での勉強のサポートになる教材や手作りのカードをくれたり一生懸命です。ここで親も一生懸命にならないと駄目かな?やっぱり駄目よね?と主人と私。こうしたらいい?ああしたらどう?と主人にあれこれ言ってる私に『太郎は大丈夫だよー』と主人は結構落ち着いています。その姿を見て『あーわかった!太郎のマイペースは主人そっくりなんだ!』と今更、分かった私。それにしても太郎の勉強に対するスイッチはいつになったら入るのか?それまで周りは待ってるかしら?

息子の悪いところばかり考えても仕様がないのでいいところ、いいところと探すとあった!絵が上手なこと。学校の先生も5歳にしてはしっかりした線で細かいところまでかけるし想像力があると凄い褒めてくれた。(っていうか、慰めてくれたかも)だから字も見ながらは書ける。それも綺麗な字だと褒めてくれた。(やった!)

太郎は今より小さいときから手で何かをするのが好きだった。粘土あそび、紙を切ったり破ったりして遊んだり外ではもっぱら庭で泥遊び。公園に行っても砂場で砂遊び。ドロドロ、砂だらけの毎日だった。今でも泥遊びが大好き。草や花を摘んだりするのも好きだった。それで手にも力がついたのかもしれない。子供って遊びながら色々身に付けていくんだなと思う。

学校のボランティアをしていて太郎と反対で筆圧がとても弱い子供がいる。はさみも普通のはさみが使えないので少し大きめの特別なもの使う。本人もはさみを使ったり書いたりするのが嫌みたいなんだけど、褒めて褒めて少しずつやらせている。でもこの子はとても覚えるのが早い。そしてものの見方がとても深くて違いをすぐに見つけたりできる。賢い!

太郎のクラスにはいろんな子供たちがいる。姿形も性格も得意な分野も色々違う子供たち。でも、どの子も素晴らしいなと思うのはその子にしかないものを持っているからなんだなと教えてくれる。

夕食の後、気が向いたらみんなでスペイン語の練習等をするようにした。スペイン語といっても超初級だけど太郎がしなくても主人と私がスペイン語の簡単な歌を歌ってると時々一緒にはいって歌ったりするし、私の父まで「さようならはアディオスやったかいな?」と仲間に加わってくる。そのうち太郎もスイッチが入るだろうとまた楽天的になる馬鹿な家族であった。。。

スペイン語のアルファベットは英語より多いのです。興味のある方はzoophonics(http://www.youtube.com/watch?v=HopPcBaduMM )をご覧ください。太郎のクラスの先生が出ています。
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Halloween ハローウィン

2012/11/02 15:36 ジャンル: Category:未分類
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5歳の息子太郎にとっての第一イベントのハローウィンがやっと終わった!!!私は終わってうれしい。昔、仕事の締め切りが近づいて寝る間も惜しんでなんとか仕上げてやっと仕事が終わった!やり遂げたーみたいな感じに似ている。結構、仕事並みにハローウィンにプレッシャーを感じるのは私が日本人のせいかもしれない。日本にはあまりなじみのないお祭りで初めはピンとこなかったが子供が一番ワクワクして楽しい夜のお祭り。

でもこの日がくるたびにもう、ずいぶん前のことだけどアメリカに留学していた日本人の男の子がハローウィンの日に近所の家に『Trick or treat 』に行って、その家の人が男の子を銃で撃ってしまった事件を思い出す。日本人や日系人、またアメリカ人の中にも同じように思い出して二度と惨事が起こらないようにと願うのだった。

ハローウィンはどうして太郎をこん何まで魅了するのだろう?息子はスケルトン(骸骨)が異常に好き!それに今年はプラスチック製ではあるが蛇やサソリ、大型ゴキブリそして自分で書いたりつくったりした大量のお化けたちが所狭しと我が家の玄関先に飾られる。昔はもっと可愛い魔女とか黒猫とかパンプキンの飾りで満足していたのにー。私は可愛いのがいいな。すっかり玄関入り口や庭先までお化けだらけ!古い家でペンキもはげているのが余計怪しい家に見える。悲しい(涙)。。。

ハローウィンが始まる前まで骸骨や蛇たちは夜、太郎が寝るときにベットに持ってくる。こちらも所狭しと一緒に寝ている。息子はまだ自分一人で寝ないので私もその隣で寝なければならない。寝返りを打つと蛇や虫にあたったりして気持ち悪い。骸骨とだけは寝たくないとお願いして、太郎は骸骨用のベットを作って自分の隣に並べてくれた。でも、終わっても結局蛇や虫たちは一緒に寝てるのね(笑い)。。。

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骸骨が寒いだろうと思って自分の小さいときの服を着せようとするが骸骨には大きなお世話だろう。着せるときに小指の骨が引っかかっておれちゃうし。着せ替え人形じゃないよー

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、、、と言うことで骸骨の服を作ることにした太郎のイメージはこういうのらしい。指示を受け私が作ることに。。。


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ハローウィンの前日当日は本当に忙しい。息子の幼稚園でもイベントがあるし手伝いにも行く。そして当日の夜にうちは子供に配るためのキャンディー、チョコレート類は一切買わないので私が手作りする。これは主人の考えでもあって、身体に良くないものを買って配るのは良くないということで私が作ることにした。今年は指の形のクッキー(魔女の指らしい)、チョコカップケーキ、バナナブレッドそしてクリームチーズを挟んだミニベーグル(これは買いました)を用意した。夕食どきにくるので子供たちもお腹がすいているだろうと思って用意したベーグルが意外に人気があった。でも一番人気はチョコレートカップケーキかな。指クッキーは家族に配った。子供は怖くて食べたがらない。太郎は大好きなんだけど。

準備ができて息子たちは近所に『Trick or treat』に行ったのでいきなり暇になった。隣(主人の妹夫婦の家)を何気なくのぞくとまだジャコランタンを作ってる!?わー大変。子供たちがそろそろ来るし大急ぎで夫婦そろってパンプキンのカービングをしている。がんばれー!と応援して私はしばし休憩。みんなが帰ってきたら夕食をゆっくり食べようと待っていた。子供たちも帰ってきて時々来る訪問者のコスチュームを拝見しながらたのしいハローウィンの夜を過ごす。忙しいけど後2、3年したら息子は今ほど興味も持たなくなるかもしれない。それを考えるとまた寂しいかも。

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前夜は家族も総出でパンプキンでジャコランタンを作る。太郎が毎年デザインして主人が作る。

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可愛い飾りは一切だめ!と太郎から禁止されたので仕様がなく私もミニ骸骨で遊んでみた。結構可愛い?来年はかつらも作ってあげるわね。









山元加津子さん泉鏡花記念市民文学賞の受賞おめでとうございます!

2012/11/02 04:07 ジャンル: Category:未分類
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以下、山元加津子さんのメルマガからです。
 第1181号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年10月30日現在 参加者人数5400人
 「10/30 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


メルマガを読んでくださってるみなさんに、私、すごくうれしかったことがあって、
報告させていただきたいです。今日は第40回泉鏡花記念市民文学賞の受賞の発表が
あったのですが、「手をつなげば、あたたかい。」(サンマーク出版)を選出していた
だいたのです。今日は記者会見も市役所でありました。受賞は私と泉さんという86歳
の方が俳句で賞を受けられることになりました。すごくうれしかったのは、母に電話
をしたら、母が電話の向こうでだまってしまったので、どうしたの?と聞いたら、泣
いていて、そしてお父さんが生きていたら…(どんなによろこんだでしょう)って言
いました。4年前に亡くなった父は昔この賞の選考に携わっていて、よく書斎でたく
さんの本を選考のために読んでいました。だからいっそううれしかったです。

それから、小林さんや、仲間もみんな喜んでくれたのがうれしかったです。みなさん
にも、だから、早くお話したかったです。本当にうれしいです。ありがとうございま
す。それで、今日の夕刊やテレビで賞をいただいたことを報道していただいたら、前
に一緒にお勉強をしたみーくんやあきちゃんやお子さんのお母さんやお友達がメール
や電話をいっぱいくださったのです。それもすごくうれしかったです。

このところずっと風邪引きでした。いつもは一週間おきにある講演会が、今回は二週
間、あいだが開いたのです。緊張がゆるんだのか、前の講演会のあとすぐに風邪をひ
きました。でも、まだ三週間あるからだいじょうぶと思っていたのに、なんだか風邪
がどんどんひどくなってきて、岐阜羽島が近づいてきたあたりは、熱も39度近く出
て、目がぐるぐるまわるのです。それでも、宮ぷーのところには行くんだと思って、
宮ぷーにも仲間にも心配をかけながらも病院に行けていたのに、岐阜羽島の前日にと
うとう、学校にいるときに、ああ、これはなんだか、右に重心をかけたら右に倒れそ
うだし左に重心をかけたら、もう左に倒れそうだと思って、早退をして、自分の風邪
のために病院に行って、ちょっと横になったけどもうこれはいよいよ起きれない。

このあいだの靖子ちゃんとのインターネットの放送でも風邪をひいても、宮ぷーのと
ころには行くのです!!なんて言っていながら、とうとうチーム宮ぷーにメールをし
て、「今日病院に行っていただける方がおられますか?」と書いたらすぐにひろこ
ちゃんが「行きますよ」とメールをくださって、いったい明日はどうなるだろう、岐
阜羽島は私の大切な大好きな仲間がいっぱいいっぱい全国から集まってくださる大切
な会なのに行けるんだろうか、柴田先生や、ななちゃんやみなさんも来てくださるの
にと思いました。でも、朝になったらずいぶん楽になって、ただ流れる鼻水は止めら
れずに、鼻の下が痛くならないように、やわらかいティッシュの大きな箱をふたつも
かかえて、仲間の車で岐阜羽島に向かいました。みなさんもどうしたの?風邪?とず
いぶん心配をしてくださって、いろいろな元気になる物をくださいました。全部いた
だいたら、もうそのあとはどんどん体も元気になってきました。

着いたら早速仲間が本や作品を並べてくださいました。今回は、天野博物館のチャリ
ティのイベントでもあるので、青いアクリル絵を22枚描きました。阪根さんに、値
段の相談をしました。3000円で買っていただいたら6万6千円になります。50
00円で買っていただいたら11万円になります。どうしましょう? 「天野博物館
のためだから、きっとみなさんそれは買ってくださるから5千円ですね」と言うこと
で、そんな法外な値段をつけさせていただいたにも関わらず、青い絵も、それからま
さおちゃん作ってくださった1000円のアクリルたわしも全部買っていただいたの
でした。

そして、会が始まりました。最初は阪根さんの発掘されているシクラス遺跡のお話で
した。阪根さんのお話はいつも、古代の方の生活がありありと感じられるようなお話
でわくわくします。そして私たちの遺伝子の中にどんな力があるのだろうと考えて、
どきどきするのです。その次は野村哲也さんのお話、南アフリカに今住んでおられる
哲也さんの写真を見ながらのお話は、すぐそこに行けるものなら、飛んでいきたいと
思うそんなお話です。そして私がおしゃべりをさせていただいたあと、いよいよ、柴
田先生のお話になりました。柴田先生は今からずっと昔、お子さんと初めて関わられ
たころは、自分は言葉のある人とない人がいるんだと思っておられたそうですが、そ
れが、今ではみんな言葉を持っているんだということがわかったとおっしゃっておら
れました。

その頃は、スイッチという物は使っていたけれど、それは、今まで自分がリアクショ
ンをすることで、何かが変化するということがなかったお子さんが、スイッチが押せ
て何かが変わるということが、本当に大きなことだから、その喜びを味わってもらい
たいとか、何かができるようにとスイッチを使っている場合があって、すべての子ど
もさんが、スイッチを通して言葉を伝えるためというのではなかったのだそうです。
ところが、かんなちゃんという女の子と出会って、スイッチを使って、鳥の声でもブ
ザーでも、いいけど、何か音声が出ればいいなと考えられて、かんなというよく聞い
ているお名前の呼び名がスイッチを押すことでたらいいかなと思って、あかさたなと
進んでいく文字盤のソフトで先生が「かんな」と入れられたところ、かんなちゃん
が、スイッチを引くだけでなく押すことで「かんなはすき」と言葉を綴った。

先生は偶然かな、偶然だろうな、だって、こんなに障害の重いかんなちゃんに言葉が
わかるなんてと思われていて、その次のときは、スイッチを押すと、トトロの歌が流
れるようにしたのに、かんなちゃんはちっとも興味を示さないでスイッチをとうとう
離してしまう(映像を見せてくださったのです)そして、奥様のななちゃんがワープ
ロしたいんだよねと声をかけて、先生も、そういうときは「そうだね」と声をかける
約束だったので、そうだねとワープロを用意したら、とたんにかんなちゃんがワープ
ロの方を待っていましたとばかりに向いて、そして「かんなはかあさ」と打たれた。

柴田先生は全部ア行だから、偶然にそうなったのかな、でももし「ん」が次に来た
ら、もうこれは、かんなちゃんにも思いがあるんだということになって、こんなに重
いお子さんにも思いがあるということになれば、僕のこれまでの考えは間違っていた
ということになるんだろうかと、半分それは困るという思いがありながら、かんな
ちゃんの動きを見ていたら、かんなちゃんは「かんなはかあさんがすき」と打たれ
た。そして、「めいわく」とうったので、僕たちのことが迷惑なのかと思ったら「か
んなはかあさんがすき めいわくばかり」(かけてしまって)と打たれたというので
す。それから、先生はたくさんのお子さんに会ってこられて、本当に誰もが思いがあ
るんだということがわかっていかれたのだそうです。

今回は新潟からむっちゃんとまーくんが、そして大阪の渥美さんご夫妻とちーちゃん
が来てくださいました。渥美さんに、ちーちゃんは必ずたくさんのあふれる思いを伝
えてくださる。スイッチもきっと使える。だから、岐阜羽島に来てほしいとお願いを
したのです。ちーちゃんは柴田先生と最初はスイッチを使ってお話を始められまし
た。私は書き留めることをしなかったので、正確な言葉をお伝えできないのですが、
「つらい過去とさよならをします」ということ、想いを伝えるということ、ご両親へ
の感謝の思い、そしてときどきは冗談のようなことを言うと、ちーちゃんが笑われた
り、途中に奥様のななちゃんが、スイッチを使われて、交代されるときに、「ありが
とう」と言われたり、(ちーちゃんのありがとうは柴田先生とななちゃんが、あ、あ
りがとうと言われましたね、音声も使われますねと言われて、)私もこの状況だった
から、ありがとうと言われたと思ったけれどそうでなかったら、わからなかったと思
います。

そして出生前診断についてもちーちゃんは生まれなくてもいい命などあるはずがない
と話されました。会場のみんなが、そのあいだじゅう涙がとまらなかったです。そし
てまーくんも先生と一緒にお話をしてくれました。それから、まーくんは私たちと
も、指で話をする方法の練習をさせてくださいました。お母さんのむっちゃんが「私
はできないの」というとまーくんは「おかあさんはそれでいいから、おかあさんはお
かあさんのままがいいから」と言うのです。
今回参加してくださった方々が口々におっしゃったのは、今までの考えが180度変
わった、目の前で何が起きているのだろうと思って、自分の感じてきたことはなん
だったんだろうと思った、これを広めていきたいというようなことでした。

夜は、この会はみんなで楽しく飲み会へと入っていきます。私は明日の午前中もお話
しをさせていただくことになっていたし、お昼からは滋賀県のプレオープン白雪姫プ
ロジェクトという滋賀の皆さんが主催の講演会もあったのと、小林さんが風邪を心配
してくださって、途中で失礼させていただいたのですが、柴田先生はずっとみなさん
と一緒に過ごしてくださって、まあちゃんが、夜にまた来てくださったときに、柴田
先生は酔いながらも一生懸命まあちゃんの思いを伝えておられたのが素敵で素晴らし
くてまた涙が出たとみなさんが教えてくださいました。渥美さんとちいちゃんは先に
家に帰られたのですが、メールをくださいました。

・・・・
こんばんは。今日は誘っていただき本当にありがとうございました。食事して10時前
に帰宅出来ました。久々の長時間の車イスでしたが、千砂にとっても素晴らしい日で
あった様で、お陰様でご機嫌しています。もうじき眠りにつきそうです。心の奥底か
ら人としての尊厳を守ってくださる柴田先生からつむぎだされる千砂からのメッセー
ジは、精神性が高く人類愛に溢れていて、驚き、感動の連続でした。いつもかっこ
ちゃんがお話しくださる、どんな人でも大切で役割がある事とほとんど同じようなこ
とをテーマに、千砂が喋るのを聞きながら、いたらない親を反省し、千砂の為に必要
なことは悔いの無いように実行しようと思いましました。

千砂はテレビのニュースやかっこちゃんのDVDなんか全く見ないので、色々な事を
知っている事に驚きました。千砂は時々天井の方を向いて誰かと会話しているかの様
に、にこやかに笑ってますが、かっこちゃんと千砂はテレパシーなんかで時々会話で
もしているんかなー?考えてしまいます。柴田先生の会話術を障害者の為に普及して
欲しいという、千砂が提案していることを、少しずつですがチャレンジしてみようと
思います。今日は本当にありがとうございました。
・・・・
また泣けました。

それから、今日はようこちゃんのがまぐちお財布の作品展をさせていただいたのです
が、「これ買えないのですか?」とみなさんおっしゃっておられて、ネットで買える
ようになりますとお伝えしました。それから、メルマガを読んでくださっている方か
ら、私たちの講演会のときにも、ようこちゃんの作品展をしたいと言われる方がおら
れて、私の夢も膨らんでいきます。私はようこちゃんが手芸家として、いろいろな方
に知っていただける方法がないだろうかと思ったり、ようこちゃんが、エッセイを書
いてくれたりしたら、本当に素敵だなと思っているからです。もっともっと書きたい
ことがいっぱいだけど、また折々に書いていきますね。

かつこ

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宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。紆余曲折があり、今は宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと
をみんなにお知らせすること。その願いの実現に近づくようにこのメルマガを広める
ことにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。
詳しいことは、こちらのページをお読みください。
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(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
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プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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