バークレイ お多福

山元加津子さんのメルマガから中山先生の御本の発売

2012/12/30 16:00 ジャンル: Category:未分類
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お多福です。今年も残りわずかになってきました。私は自分のブログに山元加津子さんのメルマガを最近良く載せます。どうしてかというと、色々、自分の中で割り切れない辛い事や悩みなどを抱えているときに山元加津子さんのメルマガを読むと不思議に心の固いしこりが解けていくような感じで楽になるのです。書いてくださっているかっこちゃん、メルマガの読者の皆さんの文章が私を励ましてくれます。この前のクリスマスぐらいに5590人くらいだったメルマガの読者がここ最近6000人を超えていますね。もっともっと増えて欲しい!もし、私のブログを見てくださってメルマガに興味がある方は是非!山元加津子さんのメルマガの読者になってください!

それでは私をまた押し上げてくれたメルマガを載せます。中山先生の事は山元加津子さんの映画1/4の奇跡で初めて知りました。とても素晴らしい方だなと思いました。お言葉が本当に素敵なんです。私も『いいふうに』生きていきたいと思うのです。

以下、メルマガです。

 第1241号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年12月29日現在 参加者人数6343人
 「12/29 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


大好きでならない伊勢の修養団の中山先生の本が発売になったのです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4759312757
「すべては今のためにあったこと」
Amazonのページから
・・・・・・
40万人が涙した「伊勢の父」の初の著作、ついに刊行! 「いいふうに」生きよう。つ
らかった過去もすべて、今を喜んで生きるための根になっているのです。常に「いい
ふうに」物事を捉えられる生き方をやさしく伝えます。「済んだことはみんないいこ
と、これから起きることもみんないいこと。そういうふうに思えたら、今の人生をす
べてこのままでやらせてもらうというだけになります。そうしたら、いいご縁がどん
どん湧いてくるのです。天がそれを起こされたのだから、「あっ、そうなんですか」
というだけのことです。それを苦にするか苦にしないかだけのことです」─本文より
抜粋

(著者について)修養団・元伊勢道場長。1940年熊本県生まれ。62年学習院大学政経
学部を卒業、公益財団法人修養団に勤務。65年に講師となり、理事、伊勢青少年研修
センター所長、常務理事を歴任、伊勢道場長などを務め、現在は相談役。その間に東
京・メキシコの各オリンピック世界青少年キャンプ日本団役員や日本青年会議所東海
地区協議会・青年の船講師団長、日韓青少年交流派遣団長などを務める。2000年には
「文部省平成12年度社会教育功労賞」を受賞する。講師会会長として伊勢道場での指
導をはじめ、各地の企業、青年会議所、婦人会、PTAなどで講演。フジテレビ系ネッ
ト番組『テレビ寺子屋』ではレギュラー出演。公益財団法人修養団は、1906年に蓮沼
門三(初代主幹)によって創立。日本で一番歴史のある“愛と汗"をモットーとした社
会教育の非営利団体として生涯学習に貢献している。
・・・・・・

中山先生と最初にお会いしたのは、もう20年近く前のことです。大ちゃんの詩集が出
た直後のことだったと思います。先生が奥さまと、学校へ尋ねてきてくださったので
す。私は中山先生のこともよくわからなくて、でも、ただ玄関におられる先生を遠く
で拝見したときに、自然と頭がさがったことを覚えています。どうして、初めてお会
いした、どなたかもわからない方に、知らない間に頭が深くさがったのかはわかりま
せんでした。でも、そのときの感じをよく覚えていました。そのつぎにお会いできた
のが、1/4の奇跡の映画に収録されているその日だったのです。津の赤塚さんが、
かっこちゃんに、会わせたい方があるのとおっしゃって、伊勢神宮の入り口のところ
におられた先生を遠くから拝見したときに、知らず知らずに頭がすっとさがりまし
た。

どうしてかなあと思っていて、ところが先生は前にかっこちゃんと会っているんだ
よ。訪ねて行ったんだよとおっしゃいました。私はありありとその日のことを思い出
して、ああ、あのときの方は中山先生だったんだとわかって、涙が知らず知らずにこ
ぼれました。それから、先生は、本当にお会いするたびに、お優しくて、奥さまと二
人いつもにこにこと笑っておられます。宮ぷーが倒れたときに、私はどうしても、宮
ぷーに生きてほしくて、先生に電話をしました。先生は「天が一番いいようにしてく
ださるよ」と言われました。でも、「私、一番いいようになるからいいとは思えない
のです。どうしても生きてほしいのです」と言いました。先生はそのとき、「わかっ
たよ。一緒に祈りましょうね」と言ってくださいました。

白雪姫プロジェクトの応援団をしてくださっている中山先生のページから。
・・・・・・
「偲いより成る - 白雪姫プロジェクト応援メッセージ」
2009年宮ぷーさんが脳幹出血で倒れたときに、かつこちゃんから電話がありました。
かつこちゃんは、僕に「どうか助けてください、先生」と言うのです。「どんな状態
なの?」と尋ねると「瞳孔も開いているし、息も自分ではしていません」と言うので
す。そのとき僕は「天が一番いいようにしてくださるよ」と言いました。けれど、か
つこちゃんは「先生、それでは嫌なんです。どうしても生きて欲しいのです」と泣く
のです。そのときに、僕は「それでは、一緒に祈りましょうね」と言いました。
そして、今、どんどん回復されている宮ぷーさんの様子をうかがう度に、思いがあれ
ば、きっと成っていくのだと感じています。

汝の想いを清めよ 汝の願いを高めよ 汝の祈りを深めよ 一念透徹すれば 天地も動く

この白雪姫プロジェクトも、強い偲いできっと成っていくことを信じ、僕も心から応
援をさせていただきます。 財団法人伊勢道場 中山靖雄
・・・・・・
私は先生の御本は、地球全体への宝物のような気がしています。きっときっとそうに
違いないと思います。てんつくマンさんも中山先生が大好きとうかがっています。神
様のような方だと。私もそんなふうに思います。

ひまわりの種のあかねちゃんのメールです。
・・・・
かっこちゃん、忙しいのに、メールありがとう、(アルミホイルとサランラップ、ト
イレットペーパーとディッシュを間違えて買ったので)あははっ、あかねも、良くや
る間違いだよ。惜しかったね~あと少し。あと少しだったけれど、でも、神様は、も
しかしたら、ううん、いつか、使う日が、来るから、買っておいたほうが、いいよっ
て、言ってくれてるんだね。

 しげちゃんが、てんつくさんのメルマガを転送してくれました、昨日のかっこちゃ
んのメルマガが、載っていました、そして、また、皆さんに、かっこちゃんのメルマ
ガを、取って欲しいと言うことが、書かれていました。てんつくさんは、全てのこと
に、実行する方なのですね、本当に。きっと、人間の可能性は、無限大なんだね。宮
ぷーが、座れた事、本当に、嬉しいね。ずっと、ずっと、嬉しい日が、続きますよう
に。ほのさんもほんとうに、すごい!!連打している事、何だか、目に浮かびます。
医学的常識と言うのは、あかねは、良く分からないけれど、でも、(あかねちゃんの
妹さん)めぐみもそれを、突破してきた、人、意思を伝えるのに、すごく、時間がか
かって、それでも、文字盤に綴った言葉は、「びょういんいやだ、おうちかえろ」
だった。もう、25年も前のこと、在宅で、酸素を持ち込んだり、吸痰をしたりなん
て、夢のまた夢だった。

でも、めぐみは、それを、かなえた、医師の反対、看護師の反対も猛烈にあった。で
も、本当に嬉しかったのは、「病院は、責任を持ちません」じゃなくて、「病院も覚
悟し、全力で、応援します」だった。めぐみは、在宅の時間は、わずかで、亡くなっ
てしまったけれど、でも、あかねが、17回忌の時、お世話になった、先生、病院
を、お尋ねした所、「あのとき、めぐちゃんが、在宅と言う選択をしたお陰で、その
後に、在宅のお子さんが、増えました、そして、病院の考え方も変わったんだよ」と
教えてくれました。あの時があって、今がある。嬉しいな、本当に、嬉しかった。め
ぐみは、亡くなってしまったけれど、でも、「今」に生きてる。活きてる。

ねぇかっこちゃん、常識って、何だろうね。「普通」って事?いや、それも違うよ
ね、そもそも、「普通」自体、何なんだろうか?あかねね、思うんだ。常識と言われ
る事が、全てじゃない。きっと、自分が、「やりたい!」「してみたい!」と思った
時、きっと、ほのさんのように、ミラクルが、起こる。常識と言う言葉の壁を取っ
払ったら、どんなにか、いいのにな~と思うよ。そんな意味では、このメルマガは、
勇気をいつも、みんなから、貰うね。メルマガに、「ありがとう」を言いたい、そし
て、メルマガを読んでる人たち、みんなに、「ありがとう」だね。そして、やっぱ
り、「みんな、うまれてきてくれて、ありがとう」だね。あかねも、医師から、子供
は、無理!って言われたけれど、でも、本当に、産んで良かったよ。

これも、きっと、「産みたい」と思ったから、その選択をしたんだ。でも、ある意
味、命がけだったな~。みんな、ママは、そうだろうけれど。でも、パパも大切、そ
んなパパが、今日は、お誕生日です。パパが、いつも、お誕生日に、くれる言葉が、
あります、それは、「年を取ることに、ありがとう。感謝やね」と言います。それ
は、毎日、生きてる事が、当たり前じゃない事、そして、人は、時に、「アー年を取
るのは、いやだな~」と言う人が、居るけれど、それは、全く反対で、「よく、生き
て来れたやん」と言う意味だそうです。今日は、あかねが、言う番だよ。朝から、そ
んな言葉を、かけています。今日も感謝。

 宮ぷー。良かったね。イネイトの先生が、来られたんだね。みんなが持っている、
「力」宮ぷーにも、かっこちゃんにも、あかねにも、あるんだね。なんだか、うれし
い。。。あかね
・・・・
あかねちゃんは、いつも本当に大切なことは何かを教えてくれる気がします。ありが
とう。あかねちゃん。パパさんおめでとうございます。

白雪姫プロジェクトの「森の中の図書館」のブログに、12月8日の岡山での1000人集
会の記事がありました。
・・・・・・
「白雪姫プロジェクト」1000人大会が2012年12月8日(土)岡山県総社市にある1000
人が集客できる総社市総合文化センターで開催されました。
内容は、
・岩崎靖子監督の映画「僕のうしろに道はできる」の上映会
・山元加津子さんの講演
・筑波大学名誉教授 紙屋克子さんの講演
・山元加津子さん&紙屋克子さんの対談 
時間は、12時30分~5時30分くらいだったでしょうか・・・

なぜ、1000人?たくさんの人に知っていただければ、より多くの人に伝わって、大き
な大きな力になってうねりになって次へと進んでいけるという思いからでした。全国
の多くの「白雪姫プロジェクト」を応援している皆さんの、呼びかけやお誘いや、応
援したいという思いが1000人以上の集客に繋がりました。映画は、ロサンゼルスでも
見ましたが、宮プーの頑張る姿は、何度見てもすごいです。継続できる力はどこから
来るのだろうと、いつも考えます。地道に頑張ることは、とても大変なことだと知っ
ています。宮ぷーの頑張る姿は、私にいつも力をくれます。3時間の命だと言われて
から、2年半が経ち車椅子にのって外へお散歩にいけるようになっている姿は多くの
人の希望になりますね。

かっこちゃんは、知ったからには伝えなければならないと教えてくれます。そして、
なりたい未来に向かって、あきらめずに進むこと・・・私は、このプロジェクトを
知ってから、自分の子供や親や大切な人がもし宮ぷーと同じ状態になったらと考えま
した。絶対、寝たきりのままでは嫌だと思いました。こんなに思いがあることがわ
かってきて、一方通行では嫌です。もし、自分だったら?わかっているのに手段がな
くて、心で叫んでいるのに誰もわかってくれないなんてどうしたらよいのでしょう?
多くの人がこのことを、初めから知っていれば、そんな辛い思いはなくなるはずで
す。

そして、筑波大学名誉教授の紙屋克子先生は、意識障害の看護を通して関わってきた
患者さんの実際の例をあげて紹介をしてくださり、人間は変われることを教えてくだ
さいました。役割が出来る人にかえすことが、看護の役目であるとおっしゃっていま
した。私も教えてもらったことを、次に繋がるようにまた次の人に伝えていかなけれ
ばと思います。それは、自分の大切な人の大切な人につながっていくことだと思うの
です。
・・・・・・

 横浜のkakkoちゃん、ありがとうございます。kakkoちゃんは1000人集会のときもす
ごくいっぱいの方に伝えてくださいました。おかげさまで多くの方が集まってくださ
いました。私も、ここで終わらずずっとずっと世界中の人に白雪姫プロジェクトのこ
とをお伝えしたいです。みなさんにお願いをさせてください。「僕のうしろに道はで
きる」(三五館)の本を読んでくださったみなさん。Amazonなどのところに、感想を載
せていただけないでしょうか? また読んでくださった感想を寄せていただけたらう
れしいです。宜しくお願いします。

かつこ

~~~~~~~~~~~~~~
プロジェクトのページ(こちらでメルマガ登録=プロジェクト参加できます)
http://www.mag2.com/m/0001012961.html
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた
宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと、リハビリのやり方を
工夫することで回復していくことをみんなにお知らせすること。その願いの実現に近
づくようにこのメルマガを広めることにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いし
ます。詳しいことは、こちらのページをお読みください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html
(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
白雪姫プロジェクト http://shirayukihime-project.net/
~~~~~~~~~~~~~~
このメールに返信で感想を送れない場合は、以下のアドレスにお送りください。
hoshinohitotsu@bcb.bai.ne.jp$ (注記:最後の$マークを消して送信下さい)
◎宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと
のバックナンバー・配信停止はこちら
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山元加津子さんのメルマガとメリークリスマス!

2012/12/27 15:22 ジャンル: Category:未分類
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12361 ひろじちゃんの論文を白雪姫ページに載せました2012年12月21日 金曜日 午前8:00


 第1233号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年12月21日現在 参加者人数5527人
 「12/21 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


昨日は、車椅子の上に載って、肘を上にあげる練習をしました。手首をささえると、
宮ぷーは、一生懸命肘をあげてくれました。腕を曲げられても、腕を上げるのはむず
かしいし、肘を上げるのも、簡単ではありません。肩の筋肉を使わないといけないか
らです。でも、車椅子の練習を毎日するようになって、少しずつですが、手の使い方
が上手になって、肩も使うようになってきたのだと思います。宮ぷー、頑張れー。

ひろじちゃんの文章は、たくさんの方が、感想を送ってくださいました。コピーして
配っていますというメールも何通もいただいたのです。ひろじちゃんに白雪姫プロ
ジェクトのHPに載せさせてくださいとお願いしたところ、文章を、そのためにまた直
して書いてくださったのです。新しい文章を読み、またみなさんにどうしてもご紹介
したくなりました。
ひろじちゃんのこの文章は、白雪姫プロジェクトのプロフェッショナルな人々でいつ
でも読めます。
・・・・・・
1.背景と新たな発見 
脳に重い傷害を負った結果、遷延性意識障害(いわゆる植物状態)と診断された方
は、かつて(数十年前まで)は、ほとんどの方が半年以内、長くとも1~2年の余命
であったが、近年、合併症予防・全身/栄養管理技術の進歩により、より長期間にわ
たり生存できる例が増えてきた。その結果、これまでは全く予測できなかった脳機能
回復症例、特に意識が回復しているが外部からは知り得ない症例のあることが明らか
となってきた。

2.発見の具体的な内容 
これまでは、「大きな障害を受けて遷延性意識障害になられた方は、たとえ年月を経
過してもその意識は絶対に回復しない(失われた"脳(神経)機能"は回復しない)」
と考えられてきた。しかし、解剖学的に脳の狭い領域に局在する神経群に基づく特定
の運動・感覚機能ではなく、比較的広範囲な旧・新皮質に広がる神経群によって担わ
れる脳機能、例えば、認識、過去の記憶、感情(嬉しい、悲しい)表現、思考(大好
きと思う、申し訳ない、ありがとう、等)に関しては、いつからか回復していた症例
が介護の現場にて発見され、次第に知られるようになってきた。

いわば、「遅発性ロックトイン(意識のない状態から意識を取り戻したが、自らの思
いを伝える手段を全く持たないために、外部への発信ができず、閉じ込められた状
態)」とも呼べる、外見は植物状態、しかし、内面は意識のある人がいることが明ら
かとなってきた。また、意識清明ではなくとも、適切な刺激による介入で、比較的短
期間(1-2か月)で意識を回復される方も多数見つかっている。すなわち、意識のよ
うな(解剖学的局在が比較的広範囲に及ぶ)神経機能は、年月を経て回復する症例の
あることが明らかとなってきた。

その一例として、特別支援学校教諭の宮田俊也さんは、重度の脳幹出血(広範囲橋出
血)にて発症し、死を免れることはできたが、将来にわたって意識は絶対に回復しな
いであろうと考えられたが、発症からおよそ半年間が経ち、「主たる疾患に対する治
療、および、公的なリハビリ期間が終了した後に」意識を回復していたことが特別支
援学校教諭であり、宮田さんの元同僚でもある山元加津子の日々の観察(メルマガに
て発信中、2012年12月時点での読者5000人超)によって発見され、その後、僅かな首
の動きと専用機器(レッツチャット、パナソニック)を用いた意思疎通に成功し、さ
らに様々なリハビリプログラムに持続的に挑戦し、結果を出し続けていることは注目
に値する。

現行の医療制度下にあっては(山元さんの思い=本コンセプトで示される思い、なし
では)、半年を経過した後も、意識の回復をおそらく発見できず、寝たきり状態が持
続し、四肢の拘縮は進行し、外部からの栄養に頼る状態に陥っていた可能性は極めて
高い。発症から4年以上を経過した現在も尚、座位をはじめとする様々なリハビリに
取り組むことができており、様々な運動機能が変化(回復)しつつあることは、本人
や、それを見守る人々の励みや生きがいとなっている。

具体的には、山元加津子さんの(仕事を終えた後のベッドサイドでの)日々の献身的
な取り組みによって、レッツチャットを用いた意思伝達の達成のみならず、全く不可
能と言われた経口摂取や尿意の回復による自己排尿、さらには、介護者操作による通
常の車いす移動(映画鑑賞)さえもが可能となっている。また、山元さんがかつて経
験された別の生徒さんでは、「無脳症による無反応状態」です、と言われ(実際の無
脳症では生存不能であるため、脳の極度低形成と考えられる)、生来ずっと寝たきり
であった女児へ行った(特別支援学校)教室での様々な刺激によって、次第に意思を
持っていることが明らかとなり、数年の後には、母親の顔を認識し、笑えるようにな
るまで回復した(講演会や著書等で報告)。

また別の、生まれつき植物状態とみなされていた生徒さんの場合では、授業の度に母
と子の生き別れに関する童話(悲しい物語)を耳元で朗読しているうちに、一定の箇
所(だれでもが感動する場面)で必ず涙を流すようになり、あるいは、楽しい言葉遊
びでは必ず声を上げて笑うようになった。この症例の場合は、生来、一度も言葉や人
間関係を習う経験がなかったにもかかわらず、その言葉によるストーリー展開を理解
し、合理的な感情を示した、との意味で、「意識とは」、「言葉の学習とは」、に関
するこれまでの常識に一石を投ずるものである。

また、機能性MRI(fMRI)を用いた外国(イギリス、ベルギー)の研究では、植物状
態と考えられた方の中に、言語を正しく理解し、特定のイメージを行ってください、
とう課題に対して、正答(イメージ化)できる意識レベルまで回復されていた方がい
たこと(検査後も尚、当人からの情報発信の手段が全くない状態であり、すなわち、
人知れずロックトインの状態まで回復していたことが発見された例)が報告されてい
る(New English Journal of Medicine, 362, 579-589, 2010, Monti MM et al.
参照)。

以上のごとく、人として最も大切な意識(自らと他者を認識する力、憶え・思い出す
力、考え・判断する力)の領域は、傷害を越えて生き延びることができた神経群に
よって、次第に担われていくようになり、年月を経て変化(機能再開が)可能である
ということが示されている。ちなみにマウスの脳はわずか1グラム(神経細胞が1億
個)であるが、外界の認識、記憶学習、知覚と運動、生理機能や生理行動の制御を始
め、すべての生存に関する必要な脳機能を担っている。すなわち自己や外部の認識や
それらに対する思い(例えば、好き、嫌い)ということを感じる脳機能は、わずか1
グラムの脳(神経細胞の集積)によって構成されている。

3.白雪姫運動のメインテーマI(介護者の気付きに関する) 
発症後、「今後は重度の意識障害が永続(遷延)します(いわゆる植物状態が続くで
しょう)」との宣告を受け、その後、失命リスクの高い急性期を医療の力で乗り越
え、安定(介護)期に入り(症例によっては発症後、半年-1年、あるいは、誤嚥に
よる肺炎等や痙攣等、繰り返して生じる合併症がある場合には、発症後2-3年を経
過した後に初めて)代謝能や免疫能の低下等を考慮すると、今も尚、命の危険がなく
なったというわけではないが、少なくとも以前のような、「差し迫った命の危険」が
遠のいた時期に、意識が回復している症例が少なからず「発見」されており、その事
実を多くの方へ伝えたい。

「人知れず、ロックトイン状態まで回復している人がいる」
「集中的リハビリによって全身性拘縮を解除することで、すでに回復していた脳機能
が実行されるようになり、中には自ら書字ができ、歩けるようになる人もいる」
ただし、急性期以降失われていた意識が、いつ、どのような刺激によって回復した
か、現時点では不明な点も多い。

4.白雪姫運動のメインテーマII 
(寝たきりとなっておられる方へのリハビリ介入に関する)
 脳傷害が原因となって長期間の寝たきり状態(かつ、拘縮予防を含めて、いかなる
リハビリプログラムも実施されていない状態)にあり、たとえ脳波がフラットに近い
状態であっても、適切な刺激を一定期間以上にわたり与え続けることによって、意識
レベルが変化し、自分や周囲の人の認識、喜怒哀楽の表現、場合によっては経口摂取
(神経局在が両側性、または、広範囲に及ぶ機能)が可能となる例(脳の驚くべき回
復力)のあることが明らかとなっており(「わたしの声が聞こえますか」紙屋克子さ
ん、現筑波大学名誉教授、の頭部外傷後、または、低酸素脳症後の遷延性意識障害患
者への取り組み、NHK特集番組、並びに著書)、少なくともそのような症例もある
ことを多くの方(家人や近親者)へ伝え、一生変化し得ないと信じ、ただ諦めるだけ
ではなく、山元さんのHP等を利用して情報検索をすれば、その方に合ったリハビリ
手法が見いだせるのではないか、ということを多くの方へ伝えたい。

5.遅発性ロックトインの発見を妨げる様々な理由 ↑
安定期に至ったほとんどの方は、項部拘縮、四肢拘縮、顔面(表情)筋や手指筋の廃
用性萎縮、や気管切開等によって自らの意識の回復を伝える手段を"完全に"失ってお
り、また、一部の方では、(片側性)言語中枢の傷害によって言語機能も失ってお
り、脳機能の回復、特に意識の回復が人知れず生じていることを想像できる人は殆ど
おらず、そのことを確認しようとする介護者の地道な試みも、現状では殆ど成されて
いない(紙屋克子さんによる講演と著書、及び、自らの言語野が脳内出血によって傷
害を受けた時の正確な記憶、周囲のそれに対する無理解と母親の理解=「奇跡の脳」
ジル・ボルトテイラー著)。

6.意識回復の証明は容易でない 
意味のある言語を用いたコミュニケーションは、極めて高度な脳機能であるにもかか
わらず、多くの場合、それによる意思疎通能力によって意識レベルを評価しようとす
るため、実際のところ、意識は回復していても無反応、意識なしとの評価で終わる場
合も多いことが予測される。例えば、意識は正常でも、失語症という言語中枢の傷害
による重度の意思疎通障害(発語、言語理解、読字、書字等の機能消失)があり、ま
た、顔面・表情筋を長らく使用しない長期臥床の方にとって、意図的に瞼を閉じる
(閉眼)による意思伝達法は思いのほかハードルが高く(前述紙屋さんの経験より)、
わずかな精神的な緊張があるのみで随意運動が全くできなくなる場合もあり(山元さ
んの経験より)、宮田俊也さんの場合には、瞼での表現機能をそのタイミングと動か
し幅を含めた正常レベルまで取り戻すためだけに数か月を要した。

白雪姫プロジェクトは、決して、遷延性意識障害と診断された方への積極的、かつ、
持続的な介入を誰かに義務付け、依頼すべきであるといった強制や抗議のための運動
ではなく、また、意識が人知れず回復していたことを根拠としてその方のそれまでの
看護・介護レベルを非難するための運動でもない。
本プロジェクトは、脳に受けた重大な傷害故に、今現在、寝たきりとなっている人の
ために、常に近くに寄り添っている家人や身近な人が、絶望する(周囲からは絶望さ
せる)以外に何ができるかを考える運動であり、その一環として、「介護者自らが介
入することで変化し得る」「実際に様々な介入によって変化している方がおられる」
という事例を広く伝えることで、今後の「思いの持ち方」や、「介護の参考」として
いただきたい、という運動である。家人や身近な方が日々求めているのは、必ずしも
元の状態への完全な復帰ばかりではなく、たとえ細やかであっても何等かの変化を発
見すること、あるいは、本人が何等かの思いを抱いて生きていると思えること、また
は、それに気づけることがその後の生きがいとなる場合がある。

急性期ではなく、発症後、長年にわたって意思疎通が不能となり、絶望視されている
家人にとって、「まだ諦めることはない、なんらかの変化が期待できる」という事実
を伝えることには大きな意義がある。急性期病院での、(目の前に迫った死を受容で
きるように、あるいは、過度の期待を抱くことで落胆しないようにとの思いから発し
た)家人の絶望を促す説明が成されて以来、すでに"わずかな変化を求めること"さえ
諦めておられる方、現状(急性期から慢性期と称される発症から半年間の、現時点で
常識とされる医療情報のみ)では悲嘆に暮れるしかないという、いわば絶望状態がそ
の後も長年にわたり持続している家人(または、身近な方)の、「今の心のありよ
う」や「生きがい」を可能な範囲で応援、支援することを目指す運動である。

7.家人(近親者)の生きがいとベッドサイドでの介入に関して 
脳障害が原因で長期間寝たきり、意思疎通が不能となっている方に対して、ベッドア
ップや座位を取り入れることの危険性はそれなりにあるが、たとえ、そのような危険
(リスク)をおかしても、反応の変化や、わずかな意識の回復が期待できるなら、取
り組んでみたいという希望を持たれる家人も少なからずおられ、介護・看護・医療従
事者は、家人のそのような切実な思い(生きがいへの道)や挑戦意欲を理解し、医学
的に考えられるリスクの内容を決して誇張することなく説明し、家人(あるいは、結
果責任を負える身近な方、あるいは、現場スタッフ)が納得した上で、人から与えら
れた義務感からではなく、真の覚悟と挑戦意欲と必要な知識と最低限必要とされる技
術を有する場合に限っては、むやみに脳機能の回復や遅発性ロックトインの証明へ向
けた様々な身体的介入を制止するのではなく、そのような施設内外で行われる家人ら
による、「真摯な取り組み」を見守り、あるいは、可能な範囲で適切なアドバイス、
または、連携、支援することが望まれる。

8.発症後半年以上を経過した後のリハビリ(拘縮予防と拘縮解除)の重要性
医療の進歩によって、早期離床を始め、褥瘡・拘縮・肺炎を予防するための様々なケ
アが実施されているが、四肢機能全廃と診断された場合のみならず、その他のいかな
るタイプの運動性・感覚性後遺症が残存していたとしても、発症後およそ半年が経過
した後は、公的な施設でのリハビリプログラムは終了する。
特に重度の脳傷害や、四肢機能全廃との発症後6か月時点で診断が成された以降にお
いては、筋肉の拘縮(特に屈筋群に生じ、関節運動を妨げる)や廃用性筋萎縮が進行
する。そして、その時点からは、介護者の拘縮予防を含めたリハビリ介入への意欲の
有無が当人にとっては極めて重要となる。

介護者(身近に付き添える方)のリハビリ介入に対する意欲とそれを実施できるマン
パワー(家族、近親者、看護師や介護士の支援)がある状況では、可能な限り、安
全、かつ持続的な取り組みがあってもよい。また、発症後たとえ多くの年月が経過
し、すでに全身性拘縮が進行した後であっても、様々な工夫によって、その拘縮を安
全に解除することで何等かの反応性の変化や機能の回復が示されることがあることよ
り、発症後のいかなる時期においても、リハビリ介入の開始が遅すぎるとは言えない
(紙屋さんがこれまでに経験された多数の症例より。ただし、拘縮解除には骨折や筋
断裂、炎症等、決して無視できない危険性が伴うため、誰でもが容易に結果を出せる
ものではなく、十分な準備が必要なことは明らかであるが、そこに何等かの資格が必
要か否かは現時点での法律では規定されていない)。

遷延性意識障害患者の予後に係る運動を提唱するにあたり、安全性の確保、回復能・
回復率に関する科学的データの蓄積や提示が重要なことは言うまでもないが、今すで
に寝たきりとなっている当人の(場合によっては孤独な)思い、家族や近親者の思
い、それぞれの方に元気と明るさを持ち続けていただくために、まずは、家族や周り
の人々に「慎重、合理的、かつ、持続的な介入によって、状況が変化する可能性があ
ること」ということを広くお伝えし、参考としていただきたい、それによって、周り
からは意識が戻らないと思われている方、および、家族の人生が大きく変わる可能性
がある、という(山元加津子さんの)思いを広めるための運動である。決してそれが
周囲の者の義務と考えるのではなく、当人(意識があれば本人、そして身近に寄り
添っておられる方)の意思に反して、何かを強要するものではない。

注:脳の狭い範囲に局在し、その部位にあるすべての神経細胞が傷害を受けた後には
それらの神経群が担っていた個々の神経機能の回復が望まれなくなること(たとえば
失明など)に対して、脳内の比較的広範囲、または、両側性に分布する神経群が
(=右脳にある神経群と左脳にある神経群が協調して)担う機能、例えば、自分や人
を認識する力、過去を思い出す力、喜怒哀楽や共感力、嚥下機能等が、神経の可塑性
によって、長い年月の後に回復することがある。すなわち、様々な脳機能の中には、
失われた後に年月を経て、回復可能な脳機能もある。

社会が長らくそのこと(遅発性意識の回復症例の存在)に気づけなかった理由には、
常識的なレベルでの「機能回復が絶望状態」と判断された後、上記のような回復可能
な神経機能の変化が詳細に半年、1年、2年、あるいは3年以上という長期間にわた
り医学的な視点から詳細に観察されたことがなく、また、その間に進行する四肢の拘
縮や廃用性萎縮が(将来にわたって使用されることがないと考えられるため、止むを
得ないものとの認識によって)積極的に防がれることなく、そのためにあらゆる内部
での変化や回復が見逃されてしまう、といった(少なくとも現状では、誰の責任とも
言えない)背景がある。

発症後の一定期間を経て、「意識の回復不能、四肢機能全廃(一生植物状態です)」
と診断された方がすべて長期生存を果たせるというわけではないところに、医療制度
を語る上での難しさがある。治療に関する保険医療を実践する病院の使命は、今治療
できる方を今治療するためにデザインされており、半年を経過した後の、その後長き
にわたる拘縮予防と、数年間、あるいは、それ以上の期間におよぶ日々のリハビリを
含めた継続的な取り組みが求められるという状況に(現行医療制度のままでは)対応
できない。今後は、その点に関する保険医療制度を変えるか、あるいは、介護法によ
る「意識は永久に生じず、あるいは、回復しない」と思われている方々への取り組み
と支援をさらに充実させる必要はあると思われる。

すくなくとも、本コンセプトの啓蒙に関する公的な支援は極めて妥当であり、実際、
2012年12月8日、岡山の総社市で行われた山元加津子さん、紙屋克子さん合同講演会
による白雪姫プロジェクトの初めての大規模な啓蒙活動においては、実質1000人以上
が参加し、岡山県教育委員会、総社市教育委員会、岡山県病院協会、岡山県看護協会、
吉備医師会、総社吉備路商工会、岡山県理学療法士会、岡山県介護福祉会、岡山県作
業療法士会を始め、数多くの公的組織やマスコミが後援団体として名を連ねた。

急性期や回復期の医療機関においては、「意識の回復不能、四肢機能全廃」との診断
を受けた圧倒的大多数の方が、その後に様々な合併症によってほぼ半年以内に亡く
なっていかれること(その方々がが受けた診断名が亡くなるまでその通り、紛れもな
い事実であったこと)は、今も昔もさほど変わっていない。すなわち、「意識の回復
不能、四肢機能全廃(一生植物状態です)」との診断を受けながらも、様々な合併症
を乗り越えて長期生存を果たされることは医療の歴史を振り返ると決してあたりまえ
のことではなく、現代医療の進歩によってもたらされたとも言える、選ばれし者、い
わばい厳しい競争を勝ち抜いた優等生でもある。それら優等生に対して社会が敬意を
表し、手厚い支援を行うことはその社会の品格である。

9.山元さん紙屋さん合同講演会(1000人集会)の総社での開催に関して 
総社市で開業されている長谷敏明医師(講演会実行委員長)は、開会挨拶にて、「宮
田俊也さんのような重症例の意識回復やリハビリによる機能改善は奇跡であろうと
思っていたが、昨年、紙屋先生の講演を聞き、宮田さんの回復が奇跡ではなかったと
いうこれまでの(自らの)無知を知りました。総社で挙げた灯火が全国に広がってい
くことを願っています。」との開催への思いを述べられた。次いで、片岡聡 総社市
長は、障害を持つ方の長年の孤独に触れ、「わたしたちの身代わりとなってくださっ
ている(に違いない)重い障害を背負った全市民のおよそ3%の方々へ、残りの97
%の健常な市民が全力で"尽くしているかどうか"、で市政の品格(quality)を計る
ことができる。総社市では、障害者就業率向上への挑戦、障害者1000人就業の実現を
目指しています。」と語られた。身近な方や一部のマスコミからは、「この不景気の
中、絶対に不可能だから(そのような無謀な挑戦は)止めておいた方がよい」との助
言(提言)を受けたが、「当初100人台であった就業障害者数が運動開始後の数年で
500人を超えており、あと数年での目標達成を目指している。総社市において(も)
障害者1000人就業の実現が不可能ではないことを全国に証明する。」との意気込みを
語られた。

「あなたは私だったかも知れないし、私はもしかしたら庭に咲くたんぽぽや降る雪
だったかもしれないね。・・・花がそこに咲くことは、それが大切だという証、わた
しがここにあることはそれが必要だという証」と般若心経の一節を心訳された山元加
津子さんと、植物状態とみなされた患者さんに日々付き添われる家族の切実な思いに
触れてより、看護(介護)者にできることを見つめ続け、今も尚、意識の回復がない
と思われている方々へのリハビリ技術の普及を含めた看護教育に多大な貢献をされて
いる紙屋克子さんとの合同講演会が、前述のごとく、自らの無知への反省から、白雪
姫プロジェクトの1000人規模での啓蒙を目指した志ある医師と、社会から置き去りに
されたかに思われる重い障害を持つ方を支えることで品格ある市政の実現を目指す気
高い市長という両雄を配する総社の地で(千人は集まらないであろうという多くの予
想を裏切って)華々しく開催されたことは決して偶然とは思えない。

開催まであと数か月と迫った準備期間において、「人がより集まりやすい都会の地へ
変更しては」との長谷実行委員長からの申し出を「(あなた方がおられるという聖
地)総社でやることに意味があるのです」と、山元加津子さんはどこまでも総社での
開催を応援し続けたとのこと。2012年12月8日の当日は、予想を上回る極寒日となっ
たが、キャンセル待ち、立ち見席を要する盛況となり、スタッフとして働いた総社の
人々は、総社市民会館とその周辺を日本一熱くした。

10.まとめ 
「一生植物状態です」、との宣告を受けられた方で、今現在、様々な合併所を乗り越
えて、半年以上の長期生存を果たそうとされている方、すでに果たされている方、か
つ、決して諦めたくはないが諦めるしかないと思っている家人(身近に付き添われて
いる方、または、施設のスタッフ)へ、このプロジェクトが持つ、「覚悟と責任を
持ってことに当たれば何かが変化する可能性はいつでも誰にでもある」「決して諦め
なくてよく、目の前にいる(彼/彼女が大好きな)あなたが取り組めばよい」、とい
うメッセージを届けたい。

以上、共感力(思いと思いを結びつける、または繋がる力)の強い山元加津子さんが
全国へ広めようとされている白雪姫プロジェクトの個人的、左脳的解釈です。私は以
前より、宮田俊也さんを遠くから応援していますが、総社で行われた合同講演会に参
加することで得られた情報が数多く含まれています。この場合の左脳とは、山元さん
が感じる共感力を解釈し、説明するための道具です。脳は「意識」を運ぶものと考え
られていますが、いわゆる「意識」ではなく、誰でもが持ってはいるが、必ずしもそ
の力が弱かったり、または、その存在に気付けない、時もある、「共感力」こそが
脳、または、命の本質ではないかと思います。山元さん(かっこちゃん)が誰かと繋
がる時、相手の意識レベルや道具の存在は全く考慮されていません。彼女の持つ強い
「共感力」は、人と人が必ず繋がれるということを示しています。
(独)国立循環器病研究センター 神経・脳外科(疾患分子)研究室長 柳本広二
・・・・・・

重なる部分もありましたが、私はやはり、もういちど載せさせていただきたかったの
です。ひろじちゃんは、宮ぷーがまだようやく思いを伝えることができるようになっ
た頃から、ずっと応援をしてくださいました。そのとき、先生はいつも、誰のことも
責めない姿勢が大切だと教えてくださいました。誰も、悲しまないでいられるように
と。それは、いつもどんなときも、大切な姿勢だし、白雪姫プロジェクトもそうであ
りたいと思います。
そのほか、白雪姫の仲間たちのページに、「いつも心に太陽を」のHPを追加しまし
た。そのお話しは明日書かせてくださいね。
http://rikugon.fan.coocan.jp/qingretari_tanttari/Home.html

かつこ

***
以下、お多福です。ひろじちゃん先生のご文章は難しいところもありますがとてもシンプルで分かりやすく説得力があると思いました。私も何回も読んで理解したいなと思いました。

クリスマスが終わった。イブの前夜祭23日は太郎と私はNutscraker (くるみ割り人形)のバレエを主人の妹たちと観に行く予定だったのだけど、この日は朝から腹痛があり吐き気もしたので私は行かない事にして私の代わりに父に行ってもらった。私の父はバレエやミュージカルが好きなので喜んでいってくれた。

アメリカではクリスマスの時期になるとNutscrakerの公演が各地である。主人の弟はベース奏者なのでこの時期いろんな所に演奏の仕事にも行く。私が観に行くはずだったオークランドのNutscrakerの公演でも演奏していたらしい。父も太郎も初めての経験でとても興奮して素晴らしかったと言う感想だった。

主人は今年はUCバークレーの劇場でゲイのNutscrakerを付き合いで観に行った。私も一緒に行きたかった!絶対ゲイの方が洗練されていて面白いと思っていたから。主人はゲイと聞いただけであまり気乗りがしないタイプなのだが観て帰ってきたときは『素晴らしかった!』の連発で私をますますうらやましくさせた。古典的な普通のバレエも素敵だけど、男の人が女役で女の人が男役で背の高さもバラバラ、体系も色々な人がモダンな衣装を身につけ生き生き踊っている姿の方が人間らしくてワクワクしてくる。アメリカらしいではないかと思う。

体調を崩して迎えた24日クリスマスイブは主人の妹の看護婦のストライキだった。その場所の病院はうちから近い事もあっていつも応援にいく。この日も私は少し元気になってきたので簡単な巻き寿司なんかを作って持っていった。朝、7時から多くの人たちが集まって大イベントになっていたらしい。すっかり寝坊をしてしまった私は昼過ぎに行った。連日の雨が嘘のようにこの日は朝から晴天だった。天も味方しているかな?と思った。早く経営者側の無謀なやり方を改善して一件落着すればいいなと願う。
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ここで、クリスマスらしい写真をー
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太郎がいとこと一緒につくったクリスマスクッキー

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このブイヤベースのスープ皿と大皿は日本製。裏にsakuraと書いてある。85歳の義母が自分のドイツ人のお母さんから受け継いだものらしい。大切に2世代に渡って、使われているこのチャイナ(なぜかアメリカでは陶器をチャイナという)を見るたびに胸が熱くなる。
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クリスマスイブはいつも主人の両親の家でディナーパーティーになる。メニューはブイヤベース、ポレンタ、ほうれん草と洋梨のサラダと私の大好きなものばかり。これでもう、私の体調も機嫌も万全になったのだった。デザートは甘ーいクリスマスクッキー。太郎がクッキーを何枚食べようがクリスマスだけは干渉しない。普段は砂糖の入ったものはなるべく食べさせないようにしている鬼母。

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25日クリスマス当日は主人の妹の家でディナーパーティーだった。こちらは手作りハムとローストした野菜、サラダなど写真を撮り忘れました。。。

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デザートを食べながらプレゼント交換になった。アメリカ人はプレゼントを包装紙も破ってぐちゃぐちゃに素早く空ける。日本人の私だけテープを貼ってあるところとって空けている(笑い)。ぐちゃぐちゃの包装紙の山に猫が自分でうずくまって可愛かった!

皆さんも楽しいクリスマスを過ごされたと思います。だいたい日本と違ってアメリカでは家族が集まって日本の正月のの様にクリスマスを祝います。いろいろ準備も大変だけど終わると寂しいですね。。。









息抜き

2012/12/22 14:52 ジャンル: Category:未分類
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12月に入ってクリスマスの準備で忙しい。まず、クリスマスツリーの飾り付け。アメリカではNoble Fir、日本で言うと本当のもみの木を家の中に飾る。うちは毎年、買いにいく手間と片付けの手間を考えて偽物のツリーを使っている。しかし、義母の家にいくと自分たちの背の高さほどある立派な本当の木のツリーがあり、それはそれで存在感もちがうし、香りも良くていいなとおもう。

この前の日曜日に友達と競馬に行った。日本でも競馬なんてテレビで観た事はあるがやった事はない。友達もやった事ない。それでもこれもいい機会だからと行く事にした。友達が用意してくれた席はレストランで競馬を観戦しながらランチを食べるというもので最近雨ばかりで外も寒いので室内で観戦できるのはとてもよかった。

馬券の買い方も知らないし、いくら賭ければいいかももちろん知らない連中でアーでもないコーでもないといいながらなんとか馬券を買って掛け金も1ドルから6ドルくらい。最後に奮発して賭けたりはしたけど負けても勝ってもたいした金額ではないが財布のひもが固い主婦の私たちは大いに盛り上がり3ドル勝っても大喜びしているのだった。
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私の場合は5ドル負けたか?ちゃんと計算しながらやっていないので大体だけど1〜9レースを一挙一動しながら楽しんでたくさんランチも頂いた。たまには主人、息子抜きでリフレッシュするのもいいなと思う。
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今年一年本当にいろいろな事があった。悲しい事も最近あってとても気分が落ち込んでいたし、相変わらず息子の太郎は数字が覚えられずに冬休みに特別宿題をもらってしまった。。。やっぱり親として自分の責任かと思ってしまい落ち込むな。。。まぁ、宿題やってみてだめだったら次の手を考えるしかない。もう少しがんばってみよう。

皆さんも楽しいクリスマスを過ごされますように祈っています!




山元加津子さんのメルマガから『ゆび筆』のお知らせ

2012/12/13 14:32 ジャンル: Category:未分類
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山元加津子さんのメルマガからです。介護にデザインのブログで紹介された『ゆび筆』についてです。その後に『きんこんの会』のお知らせです。
以下、メルマガからです。


 白雪姫プロジェクトの「介護にデザイン」(http://otoshiyori.blog25.fc2.com/)のブログが更新されていました。うわ
あ、素敵。買ってみたいです。
・・・・・・
墨運堂のPop Cornゆび筆
12 10, 2012 | Posted in リハビリとコミュニケーション
 墨運堂の「PopCornゆび筆」は、ペンや筆をうまく持てなくても使うことができる、
指にはめて使う筆。指に装着して墨汁や絵の具を含ませ、字を書いたり、絵を描いた
り。くもった窓ガラスに指で絵を描くときのような、自由な感覚で描くことができる
ので、普通の筆よりものびのびと描くことができるみたい。子どものおえかきやぬり
え用にも楽しいと思うし、お年寄りのリハビリ用としても良さそうな気がします。
 筆先のサイズは大中小の3種類。太さは指に装着するホルダーは大人用と子供用の
2種類。人さし指だけでなく、薬指などにもはめて2本で描いても面白いし、水書紙を
使用すれば水で描くこともできるみたいです。
・・・・・・

持つと言うことが難しいお子さんも指先だけを動かせるお子さんがたくさんおられま
す。親指の付け根が机についている状態で、書くということをされるお子さんもおら
れます。筆もいいけれどペンがあったらなあと思うので、自分で作れるかやってみた
いなあと思いました。(http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=F1KyvfYoWgc
このかっこをクリックして『ゆび筆』のユーチューブをご覧ください!

國學院大學の柴田先生のきんこんの会のお知らせです。先生のブログから。
・・・・・・
1月のきんこんの会のお知らせ 1月12日 いつも日程のお知らせが急で申し訳あり
ません。1月のきんこんの会ですが、1月12日土曜日2時から開催させていただきたい
と思います。新年の始めのお忙しい時であり、また寒さの厳しい時期ではあります
が、どうぞよろしくお願いします。会場は、国学院大学横浜たまプラーザキャンパス
1号館410番教室です。きんこんの会は、コミュニケーションに援助を必要として
いる当事者が語り合う会です。参加は自由です。見学の方も、ご参加はもちろん自由
とさせていただいております。駐車場について、土曜日は、部活動等の授業外の活動
で様々な外部の方が大学を訪れるために、台数が3台までに制限されている関係で、
大変申し訳ありませんが、できる限り外部の駐車場のご利用をお願いいたします。
・・・・・・
きんこんの会。ぜひぜひ参加されて、多くの方が、思いを伝えあっておられる様子を
知っていただきたいです。

かつこ

***
お多福です。
私は息子の太郎の幼稚園にボランティアで行きますが、時や絵を描いたりはさみで紙を切るのがとても苦手のお子さんがいます。手の力、握力などがとても弱くて自分でも書くのが嫌だと言っています。

それでも練習だからといって根気よくさせるのですが他のお子さんよりとても疲れるようでかわいそうです。かわいそうだと思ってやらせないのは後々、もっとかわいそうな事になるので嫌われても私はそのお子さんと1対1でがんばるときがあります。

太郎が車の曇った窓ガラスに絵を描いているのを見て、こんな感じならもっと楽にかけるかもなーと思っていたところにこの『ゆび筆』のお知らせがありました。これはいいなーすぐ欲しいという感じです。アメリカでも早く発売してくれないかな!私も作ってみようかな。。。

山元加津子さんのメルマガから東京、大阪でのイベントのお知らせと最近の私事

2012/12/12 13:56 ジャンル: Category:未分類
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第1224号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年12月12日現在 参加者人数5523人
 「12/12 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


1000人集会が終わって、たくさんの反響がありました。あとでそのメールを伝えさせ
て頂こうと思っていますが、介護をされておられる方からは、勇気が出たとかあきら
めないでいたいという思い、医療関係者のみなさんからは、新しい取り組みへの意欲
や、振り返りの言葉などをいただきました。1000人集会にたくさんの方のお力をいた
だいて、でも、ここで一休みしてはならないと私も思います。心の熱いうちに、次へ
次へとつないでいくこと。そのことの大切さを思っています。靖子ちゃんからも熱い
メールが届きました。

・・・・
みなさま。岩崎です。映画「僕のうしろに道はできる」のフルバージョンを創りま
す。そして2013年3月9日に東京で、3月20日に大阪で初上映します。かっこちゃんと
宮ぷーを撮影していて、たくさんのことを教えてもらいました。いのちはこんなにも
力強いということ。信じてくれる誰かがいることでその力は何倍にも大きくなるとい
うこと。幸せはどんな中にもあるということ。誰かを大切に想う気持ちは、連鎖して
いくということ。12月8日の総社市での1000人集会が満席となったのも、そのことの
証。その連鎖がますます加速して、お互いを大切にしあいっこできて、“幸せ~!”
がいっぱい増えていくような映画にしたいです。

岡山で1000人を実現しました。関東・関西でやらなくてどうする!と関東300名+関
西1000名、合わせて1300名でやろうということに決めました。あと、3か月です、3か
月で1300名の集客いうチャレンジは、やったことがありません。映画制作も同時並行
です。決めてしまいました、やるしかありません!イベント当日のボランティアス
タッフも募集しています。また、このイベントのことをたくさんの方にお伝えいただ
けるとうれしいです。

・・・・・
映画「僕のうしろの道はできる」フルバージョン初上映イベントin関東・関西
関東【上映日】: 2013年 3月 9日(土)  12:30 ~ 17:30予定 (開場 12:00)
映画上映、CO906.ミニライブほかを予定
【会場名】: 北沢タウンホール (東京都世田谷区北沢2-8-18)
関西【上映日】: 2013年 3月 20日(水・祝)  13:00 ~ 16:30 (開場 12:00)
映画上映、山元加津子さん講演、岩崎靖子監督講演ほかを予定
【会場名】: 大阪市中央公会堂 大ホール (大阪府大阪市北区中之島1-1-27)
【受付フォーム】: http://my.formman.com/form/pc/wskvX7cZrnG2hCMo/ 
【問合せ】: 080-3848-9401(ミウラ)(10時~17時 水・日・祝日休み)
【お知らせ】: 催しをお手伝い戴けるスタッフ募集中♪
すべてのことの詳しくは http://www.yonbunnoichi.net/saishinnews/013429.php
にあります。
・・・・・

昨日は靖子ちゃんといろんな話をしました。そして岡山でみなさんが「本当のこと
だ」と思ってくださったのは、紙屋先生の実践についてのお話があって、宮ぷーの話
や映像がしっかりあったから。だから、今度の映画には、紙屋先生の実践や、また、
柴田先生のお話もしっかり載せていただけたら、きっときっとみんなに思いがあっ
て、回復して行くのが本当だと分かって頂けるよねということでした。ぜひぜひ、み
なさん、1000人集会の思いを、ここにつなげていただきたいです。それから、みなさ
んが作ってくださって手作り品の寄付金についても靖子ちゃんは「あまりの金額に
びっくりたまげて、頭まっしろ。エンドロールに入れるね。(白雪姫プロジェクト手
芸部みたいな形でいれてくださるのかもしれません)来月は紙屋先生やきんこんの会
に撮影に行くから、経費がかかるからとっても助かります。みなさんが寝ずに作って
くれたこと思い出して、涙ぽろりんです」とのことです。ありがとうございます。

DSC_0030_sm.jpg
美人の映画監督岩崎靖子さん!

***
ここからお多福です。
最近、凄く落ち込んでいました。お友達が突然亡くなった事がとても辛かったのです。身近な人が亡くなるともう自分の事のように感じるのはなぜでしょうか?いつも顔を合わせていてそれが普通になっていてそれが突然、もう二度と会えなくなる。とても辛いです。一期一会の意味や大切さを本当に感じます。人と会うとき、分かれるとき「これが最後かもしれない」なんて思うのは大げさだと思っていましたがそんな事はないのです。本当に普段、何もない事に感謝しなくてはなりません。今日も無事にすんでありがとうございます。

もうすぐクリスマスなのでクリスマスカードを作ります。そのための写真撮影を先週末にしました。ヒカルも入れて家族5人の写真を撮りますが、、、これがなかなか主人がうるさいし、ヒカルも太郎もふざけてうまく撮れない。私の父は全く笑わないし、32枚もとってから面白いことを言ってみんながやっと笑った!なんとか主人の合格がでて終了。笑顔に疲れてヒカルのリクエストで怒った写真も撮りました。これがいちばんいいかも!?
Christmas_2012_outtake.jpg
お父さん、今度は怒るはずだったけど。。。ちっよっとー、いつも同じ顔やん!



岡山1000人集会大成功!山元加津子さんのメルマガから、、、

2012/12/11 13:08 ジャンル: Category:未分類
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 第1223号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年12月11日現在 参加者人数5519人
 「12/11 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


雪に覆われた朝を迎えています。実は8日の朝、入ってきた5時56分のサンダーバード
に知らずに乗ったのですが、そのあと少しして、電車が強風のため、北陸線の特急が
止まっていたそうです。ああ、よかった。もし電車が止まって行けていなかったらと
思って身震いしたり、神様も応援をしてくださったかなと思ったりもしています。
そしてそうだったらいいなあと思いました。なぜかというと、伊勢の修養団の中山先
生が、「天が望んでいることなら、天が応援をしてくださって必ず成っていくから、
心配しないで、思いのままつきすすめばいい」とおっしゃってくださったことがあり
ました。

天が望んでおられることかどうかは、天の神様しかご存じのことだけど、もし望んで
おられないなら、成っていかないだろうし、応援してくださっているのなら、成って
いくでしょう。どちらにしても、天が決めてくださることだから、だから、うまくい
くかいかないかなんていうことを心配する必要はない。とにかく一生懸命やってみる
ことだと言ってくださったのだと思います。そして天の神様はやっぱりとても優しく
て、一生懸命やっていれば、きっときっと応援をしてくださるのじゃないかと思うこ
ともあります。だって、ほんのひと月前には200人から300人だった人数が、1
000人を超える方に集まっていただけたのです。本当に何度ありがとうございます
と言っても言い足りないです。

それから、たくさんの手作り品も本当に本当にありがとうございました。白雪姫プロ
ジェクト(このメルマガ)の手芸部の底力をすごく感じました。みなさんの作品、な
んて素晴らしいのでしょう。これは作品展をしたいなあと思うほどです。ありがとう
ございます。
 新潟県に江南高等特別支援学校川岸分校という学校があります。その学校が開校さ
れ、記念式典で、新潟県の教育委員会の吉川美貴(きっかわみき)さんがお話された
式辞について教えていただいて、すごくうれしい気持ちでいるのです。
1000人集会で最初に挨拶をされた総社市の市長さんも、障がいをもっておられる方の
1000人雇用を実現したいと思って取り組んでおられる方でそのお話をしてくださって
いましたが、この川岸分校でも、職業につくことを目標に、地域の方と交流もされな
がら、毎日勉強されているそうなのです。吉川さんは、式辞の中で、私のお話させて
いただいたことに、長く触れてくださっているのですが、そこを載せさせていただき
たいです。

・・・・・・
…(前半略)…ところで、ここからは、誠に私事で恐縮ですが、私が特別支援教育で目
を見開かされた話を少しさせていただきたいと存じます。それは石川県の特別支援学
校の先生からお聞きした話で、ご存じの方がいるかも知れませんが、山元加津子さん
という先生のお話です。山元先生はこのようにおっしゃっていました。「特別支援学
校には、不思議なちからを持っている生徒達がたくさんいる。楽譜は読めないけれ
ど、初めて聞いた曲をすらすら弾ける子、初めて聞く外国語の意味が分かったりする
子、地上にいながら、まるで上空から見た航空写真のような正確な絵が描ける子。そ
れに何より、そばにいるだけで、人を優しく幸せな気持ちにさせてくれる子。本当に
様々なすばらしい子たちがたくさんいるのです」と。

さらに山元先生は、もう一つこんな話もしてくださいました。「自閉症の子どもたち
はよく体を揺らすのだが、揺れ続けるだけでなく、飛び続けたり、回り続けたりもす
る。あるとき、自分は、この姿は地球上のあちこちで人々が祈っている時との姿と
そっくりだということに気がついた。たとえば、ある男の子が、くり返し高くジャン
プをするのは、マサイ族の人たちがジャンプしながら祈る様子とそっくりだし、また
ある女の子が、ハンカチをくるくる回し続けるのは、ネパールやチベットの人たちが
マニグルマを回しながら、祈る姿と似ている。そして、別の女の子は、くり返し指を
折りながら、何かを唱えるようにして、数えるのだが、これも日本やイスラエルの数
珠や十字架の珠を数えながら祈る姿に似ている」と。

通常、子どもたちが揺れたり、物を回したりなどのくり返す動作は、常同行動と呼ば
れ、時に、この行動はあまりよくは思われないことが多いのですが、自閉症の子ども
たちが揺れているときには、原始脳が活発になることも分かってきており、山元さん
は、大好きな子どもたちのこのくり返す行動は、祈りの姿であり、宇宙とつながる動
きであり、さらにはもっと深い意味があるのではないかと結んでおられました。私は
これら2つのお話を伺ったときに、いかに自分が特別支援学校に通う児童生徒さん
に、対する理解が不足していたかを自覚したと同時に、特別支援の生徒さんたちが
もっている能力や可能性を知り、大変に感動したことを今も鮮やかに覚えておりま
す。

毎年、県教育委員会から学校視察で各地の特別支援学校に伺いますが、そのいずれの
学校でも、生徒さんたちが驚くほど見事な木工品を作っていたり、丁寧で細やかな手
仕事を根気よくしているのを、拝見して参りました。ここでご紹介したのは、特別支
援の子どもたちのすばらしさのほんの一例に過ぎませんが、私はいつも私たち大人が
忙しさにかまけて忘れている何かが、特別支援学校にはあると感じてきました。教職
の方がたには、引き続き生徒一人一人の秘めたる可能性を引き出し、育んで頂きます
ようお願い申し上げたいと存じます。近頃は良く「共生社会」という言葉が使われま
す。障がいや病気を持つ人を含んで成り立つ世の中、生きていることの尊さを教えて
くれ、周囲への驚くほどの透明は観察力で私たち大人の目を開かせてくれる、この子
どもたちから教えられることを広く発信しつつ、ますます互いに学び愛、共に生きる
社会を創造していきたいものと思います。…後略…
・・・・・・

吉川さんの式辞は、たくさんの方から大きな拍手があり、学校の先生や、保護者のみ
なさんや県議や市議のみなさんなど出席者のみなさんが、「新たな目を得た」「感動
した」と口々に言われていたともうかがいました。私はそのお話を伺って本当に本当
にうれしかったのです。そして、それとは別に、わたしは、「きっかわ みき」さん
という方の絵本を二冊持っています。そのきっかわ みきさんと吉川美貴さんは、実
は同じ方だったのです。その絵本は「金色の耳」(パウロ社)と「鹿の祈り」(東京図
書出版)の二冊です。鹿の祈りという本は、ある一匹の鹿のお話なのですが、その鹿
は何度も生まれ替わるのです。そしてそのたびに、環境が変わるのですが、生まれ替
わるたびにいろいろな祈りを捧げます。その祈りの言葉がどんどん変化していくので
す。

最初は今の自分に足りないことへの不足や不満などがなくなるようにという祈り、そ
れがだんだん、誰かのための祈りになり、全体の幸いへの祈りになっていくというふ
うに変わって行きました。祈りとは何かを、私はこの本当に美しい絵本で教えていた
だいている気がしていたのです。そして吉川さんは、ご主人の吉川真嗣さんと一緒に
町おこしにも力を注いでおられることも知りました。ああうれしいと、ああ、うれし
いと私はすごく思います。いろいろな方が、「新しい時代がはじまるんだよ。本当に
大切なことが何か、その大切なところへ向かう時代がくるんだよ」と教えてください
ました。総社市の市長さんや、きっかわさんや、そしてメルマガを読んでくださって
いるみなさんが新しい世界をひっぱってくださっているような気持ちがしています。

かつこ

~~~~~~~~~~~~~~
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携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた
宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。紆余曲折があり、今は宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと
をみんなにお知らせすること。その願いの実現に近づくようにこのメルマガを広める
ことにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。
詳しいことは、こちらのページをお読みください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html
(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
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いよいよです!岡山1000人集会!!!

2012/12/07 15:46 ジャンル: Category:未分類
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山元加津子さんのメルマガからです。

第1219号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年12月7日現在 参加者人数5441人
 「12/7 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


今日もたくさんの方から応援のメールや当日へのメールをいただいています。あと二
日。人数もたくさんになってきて、なんとお礼を言ったらいいかわかりません。今一
度、まだお申し込みがない、でも来ていただける方は、清音クリニックへお申込みの
お電話をお願いいたします。0866-94-4111
...................
・・・・
(こんともちゃん)昨日は満天の星を歌ってくれて、本当にありがとう。名札、私も
おんなじこと思ってたけど、勇気がなく提案できなかったよ。だから嬉しいな。(こ
んともちゃん、ありがとう。きっとみなさんも歌ってくださったと思います。明音
ちゃんと一緒にきてね。かつこ)

・・・・
(たつやさん)失礼します。僕はかっこちゃんメール毎日配信してもらっている者で
す。いつも感謝しております。僕は病院で勤務しておりますが、医療関係ではなく、
病院内(大規模病院ですので)病院内の機械修理を仕事にしています。仕事中、いろ
いろな障害者に出会う機会が多くあります。カッコさんの教てもらった中、この人た
ちが病気をもってくれたため僕は健康に生きられるるんだと(嘘じゃないです)とか
んじました。千人集会どうしてもいけません。でも心だけは千人の一人です。星野さ
ん、カッコさん失礼します。(うれしいメールをありがとうございます。来て下さる
方もそうでない方も、私も心ひとつと思っています。たつやさん、ほんとうにありが
とうございます。かつこ)

・・・・
(マミさん)北見のマミです。わたしは、息子のコンサートの手伝いで残念ながら行
けませんが幼なじみの真紀ちゃんが参加します。北海道から、応援しています。(マ
ミさん、北海道は雪がたくさんですね。テレビをみては、大好きな北海道のみなさん
のことを思っています。マミさんのおられる北見はどうでしょう。どうぞお体大切に
されてくださいね。かつこ)

・・・・
(ふじまきさん)おはようございます♪あきたで佐藤真悟さんの支援をさせていただ
いているふじまきです。イベントへの参加を前に正直な気持ちをお伝えしたくてメー
ルさせていただきます。たくさんのメールへのお返事、メルマガの準備、白雪姫プロ
ジェクトのこと、宮プーさん、学校のこと…頭が下がります。早々と「岡山いきま~
す」と表明申し込みし、夜行バス~新幹線~ホテルの手配もすませていたのに、入場
料金を払い込んでいませんでした。また、頑張っている皆さんを前にしてすこし引い
ている自分がいました。紙屋先生とは知っている間柄ですが、秋田から一人で参加の
私は、なんだかたくさんの仲間にあえるはずなのに、真底わくわくできず、たくさん
の人の中でなんだか ポツンとひとりになるような疎外感を感じ ています…いつも
超ポジティブな私がこんなに頑張っている皆さんを前にこんなにマイナスなことをい
うのも珍しいのですよ。

昨日のメルマガでアイさんの提案の名前をつけては?にすこしほっとしました。だか
ら、メールする気になったのかな?と思います。私みたいな気持ちの方もいたのでは
ないかな?紙屋先生の追っかけでも900人以上もの方たちがいらっしゃる中でご挨拶
できるかもわかりませんからね(笑)立ち見になりますかね?7日の夜、かまくらの
横手から夜行バスに乗って8日7:10の新幹線で岡山へ。初めて伯備線に乗りますが、
乗れるんですかね?白雪姫プロジェクトに向かう方でいっぱいなのでは?もう乗れま
せん・ってことになったら、時間に間に合わないですね!!そうでなくてもギリギリだ
から立ち見ですね。かっこちゃんと出逢いのきっかけになった「きいちゃん」の本を
持っていってサインしてもらいたいと思っていましたが、当日至難の技になりそうで
すね。この一年間の自分へのご褒美の旅行を、また、皆さんのパワーをいただきに明
日の夜出発します。胸には「ちーむ秋田・ふじまき」と印していきま~す♪(ふじま
きさん、来て下さることありがとうございます。きいちゃんもどうぞ持ってきてくだ
さいね。私もそのときに、お会いできることを楽しみにしています。みなさん、仲間
です。いろいろと教えてください。かつこ)

・・・・
(ハートオブミラクルきみちゃん)全国の皆様 いつもご縁をありがとうございます。
ハートオブミラクルの三浦喜美子です12月師走となり、“なんとなく落ち着かない
な”って感じていました。いやいや、落ち着かない気持ちはこれって、師走じゃなく
て12/8岡山を目前として“ドキドキしているからなんだな~”とひとり言が多くなっ
てきた私です。当日はびっくりするほどの多く のみなさんが全国から岡山総社にお
集まりくださいますようです。ほんとうにありがとうございます。そこで、こんな
チャンスはない\(^o^)/同じ会場にいてるのだから皆さんとお会いできる~~会え
ないのは、とても残念。そこでハートオブミラクルでは会場の一か所にブースをいた
だきました。

そこには海外担当のアルバ岡田さん 時々、入江監督や岩崎監督がいらしそして、総
合受付の三浦喜美子もずーっとおります。おのっちは撮影で、うろちょろしていま
す。皆んな名札を付けています(*^_^*)どうか会いにいらしてください。みなさん
会いたいです。そこには5本の映画たちのチラシも置いています。会員さん募集もさ
せていただいています。ぜひ少しでもお寄り下さってお会いさせてください。寒く
なってきましたから皆様体調を万全にしていただきおこしくださいませ。まだまだ、
迷われています方もぜひ、総社におこしくださいませ。
楽しみにお待ちしています。三浦喜美子(ハートオブミラクルのみなさん、お世話を
おかけします。いつもありがとうございます。朝早くから、きて下さるのですね。あ
りがとうございます。かつこ)
・・・・

みなさんどうぞどうぞお気をつけていらしてください。当日は、少し食べ物のお店も
あるようです。400冊の本ももう清音クリニックの長谷先生のところに届いて、
「いい本です」と言ってくださっていました。私も見るのを楽しみにしています。
それから、横山もとこちゃんが、ひょうたんランプ、、今回はモナの世界も表現して
くださったのです。もとこちゃんから
・・・・
先日のひょうたんランプ展の写真を動画にしてみました。
http://www.youtube.com/watch?v=jmIeczwzdDM&feature=youtube_gdata 
先生が演奏してくださった二胡の音色も流しています。かっこちゃんとのご縁で生ま
れた「モナの世界」もたくさん使いました。
・・・・
なんて素敵でしょう。ああ、私もいつかまねまでできなくても、ひょうたんランプ
作ってみたいです。ひょうたんだけは準備ができました。

かつこ
***

お多福です。とうとう日本時間で明日、岡山1000人集会が開催されますね。皆さんどうぞ素敵な時間をお過ごしください。アメリカ、バークレーからも応援しています。岡山1000人集会のニュースをメルマガで読ませてもらうのを心待ちにしています。

それと、ひょうたんランプの動画是非見てください!とても素敵です。私は初めて拝見しましたが、これがひょうたんから出来ているとは本当に驚きです。バックに流れるニ胡の演奏もいいですね。

山元加津子さんのメルマガからと残り物でチャーハンの作り方

2012/12/06 15:08 ジャンル: Category:未分類
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 特別号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                   2012年12月5日現在 参加者人数5445人
 「12/8の情報&お願い」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


12月8日、岡山へお出かけくださるみなさまへ
当日の駐車場やトイレ、コンビニの場所。会場図などについて、竜ちゃんが白雪姫プ
ロジェクトのページに、よっきーちゃんがハートオブミラクルのページにアップして
くださいました。
竜ちゃんhttp://shirayukihime-project.net/pdf/okayama1000-kaijyo.pdf
よっきーちゃんhttp://heartofmiracle.net/okayama.pdf

そして、12月8日、おかげさまで、すごくたくさんのお申し込みをいただいていると
いうことがわかってきました。ありがとうございます。900人を超えたそうです。け
れど、この中には、振り込みがおすみでない120名の方が入っている人数なので、そ
の後にご都合が変わられることもあると思うのです。12月8日について主催者さん側
からのお願いがありました。
・・・・
山元 加津子さん&紙屋 克子さん講演会 1000人集会in総社 今一度 お願いで
す。
なんだか皆さんの参加表明やバスで何時間もかけて皆さんで来て下さるとか、朝早く
おきて出発してくださる話を読んでいると涙が出てきます。遠くから来てくださって
ほんとうに泣けてきます。かっこちゃんのクセがうつったみたい。年のせいかなぁ。
皆さんほんとうにありがとうございます。どんどん皆さんがつながっていくのがうれ
しいです(o^─^o)ニコ

お願いです
「申し込みがお済で、入金がまだの方」「入金がお済で、申し込みがまだの方」「チ
ケットを買ったが申し込みがまだの方」「来てくださる予定で、申し込みがない方」
集計ができなくて困っております。ぜひ意思表示をお願いいたします。当日会場で支
払えばいいかな・・・と思われている方も、ご協力くださいよろしくお願いいたしま
す。
まず受付が混乱し、入場自体に時間がかかります。入場できない場合がございます。
人数把握ができず、立ち見になる可能性がございます。ちゃんと入力、送金した方が
立ち見になる可能性がございます。どうぞ皆様がステキな時間となりますように。お
申込み、入金、送金ご連絡いただけますようにお願いいたします。白雪姫プロジェク
トin岡山 山元加津子さん&紙屋克子さん講演会実行委員会 スタッフ一同 

Tikiイベント予約 山元加津子さん&紙屋克子さん講演会  で検索
振込先「白雪姫プロジェクト岡山」郵便振替01350-4-99731
お問い合わせ 清音クリニック 電話0866-94-4111  fax 0866-94-4155 
上記にご連絡ください
・・・・

***
ここからお多福です。
岡山1000人集会も盛り上がってきましたね。参加される方が皆さんとてもよい時間を過ごされますように祈っております。

夕食などで、中途半端にサバの塩焼きと余ったりしませんか?一切れ余っても5人で分けるには少ないしと冷蔵庫にそのまましばらくあったりします。それをある日、チャーハンにいれたら結構美味しかったのでこういう使い方もいいなと思いました。チキンの照り焼き、豚の生姜焼き、鮭の塩焼き、唐揚げの残りなんかも小さく切ったりほぐしたりしてチャーハンにします。

残りものチャーハンの作り方

材料)
冷やご飯、茶碗軽く3杯くらい(白米、玄米どんなご飯でもいいです。ロングライスの方がパラパラになります。今回はロングライスの玄米使用)
卵 2個
ネギ 一束
ショウガのみじん切り 小さじ1〜2
*その他入れたい野菜があればみじん切りして少なめに入れる。野菜が多すぎると水っぽくなります。チャーハンは焼き飯です。ご飯をしっかり焼いた方が美味しいです。私はシンプルに卵とネギの焼き飯が好きです。
今回は付け合わせで残ったキャベツとシラントロ(コリアンダー)も使いました。
DSCN8843.jpg


油 適量
塩 小さじ1(卵にひとつまみ)
醤油 大さじ1(オイスターソースやポン酢でもおいしい)
ごま油 大さじ1

(作り方)
1)卵を小さいボールに入れて箸でかきまぜる。塩をひとつまみ入れる。それから大きめのフライパンを強火で熱して凄く熱くなったら油を大さじ2入れる。そこに溶き卵を入れて箸でかき回してスクランブルエッグを作る。できたらお皿においておく。
DSCN8837.jpg
DSCN8839.jpg
DSCN8840.jpg
DSCN8841.jpg

2)スクランブルエッグを作った同じフライパンを再び熱して油を大さじ1くらいいれてほぐした魚の塩焼きをいれる。火が通ったらご飯を入れてよく炒める(とういうか、ご飯を裏表よく焼く感じ)。
DSCN8852.jpg
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3)ご飯が良くいたまったところでみじん切りの野菜を入れて炒める。
DSCN8854.jpg

4)炒められたら初めに作ったスクランブルエッグを入れ、調味料の塩、醤油、ごま油を入れる。(今回は醤油の代わりにガーリックポン酢とスイートチリソースを入れました。)
DSCN8855.jpg
DSCN8858.jpg

5)調味料を入れて2、3分炒めたら火を切って、青ネギを上に振りかけます。(今回はシラントロのみじん切り、アーモンドスライスも振りかけました。)出来あがり!
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山元加津子さんのメルマガから手芸部のようこさんとゴボウサラダの作り方

2012/12/05 15:42 ジャンル: Category:未分類
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ようこさんは難病を抱えながら作品を作ってらっしゃいます。それが本当に素晴らしいのです。一針一針とても愛情がこもった作品で私もいつか買えたら欲しいと思っています。ようこさんどうぞ、ゆっくりがんばってください!お多福も応援しています。以下、山元加津子さんのメルマガからです。
...............
手芸部のようこちゃんが、1000人集会のお店へと作品をだしてくださいました。
ああ、本当になんて可愛いのでしょう。ネットのお店はいま、完売中ですが。もうす
ぐにまた発売になるようです。ようこちゃんのファンになられたという方からも、
メールをいただいていて、私も手芸部のようこちゃんの作品をみなさんにも見ていた
だけるのがうれしいのです。そして、ようこちゃんからのメールで、うれしいことを
知りました。

・・・・
クリーマさん(ネットのお店の方です)に11月30日に作品を送って、こんな嬉しいメー
ルをいただきました。《黒田さまの作品を楽しみに待っているユーザーさまも多いよ
うなので、作品到着後、なるべく早くサイトへアップできればと思います。》だか
ら、今週辺りかなとドキドキしています。今も、作品を作っています。かっこちゃん
に送ったお財布は、綺麗な夜空のブルーですが、いちじくちゃんのかわいい白いお顔
が生地が透けていますよね・・・。
すかすかの目が粗い生地で、羊毛が裏へ入ちゃって刺しにくくて、今度は、裏地を
貼ったり、いちじくちゃんの形に白いのり付きの生地を貼ったりといろいろと試行錯
誤しながらしています。でも、待っていて下さる方がいると思うと、とても嬉しい
し、励みになります♪作っていてとっても楽しいです(´∀`)
・・・・

ようこちゃん、素敵。みなさんがようこちゃんのお店をお気に入りに入れてくださっ
て、そして、ようこちゃんの作品が入れば連絡がいくようになって、それを待ってい
てくださる方がいる。ようこちゃんがそれがうれしいし、楽しいと言っている。ひと
つひとつが全部愛でいっぱいです。痛かったりつらなったり苦しい時間を過ごしてこ
られたようこちゃんを知っていると、ようこちゃんの笑顔を思い出していっぱいうれ
しい気持ちになるのです。そして、今日、またネットにアップされました。ようこ
ちゃんのお店見てください。
(http://www.creema.jp/creator/16988)かっこの中をクリックしてください。


みなさん、どうか12月8日に行こうと思ってくださっている方はぜひ、お申込みを
お願いします。数の把握ができないことと、12月6日明日で、ネット申込は締め切
りになってしまうのです。イベント詳細はこちら(http://heartofmiracle.net/hotnews/hotnews0012012.html
申し込みフォームはこちらです。
https://uketsuke.tiki.ne.jp/shirayukihime/

かつこ

***
ここからお多福です。今日はゴボウのサラダの作り方です。
材料)
ゴボウ2本

白いりごま大さじ2
タヒニ(白練りごま)大さじ1
マヨネーズ大さじ1〜2
酢 大さじ2
塩 小さじ1

醤油大さじ1
未精製の砂糖大さじ1

作り方)
1)ゴボウはたわしで洗って皮は剥かない。長い根っこはとって斜めに薄く切ってから千切りにする。

DSCN8483.jpg

2)ボールに水を入れて切ったゴボウを入れて灰汁抜きする。水は変えない。5〜10分ぐらい経ったらゴボウをもみ洗いしてざるにあけ軽く新しい水ですすいで水を切っておく。

DSCN8484.jpg

DSCN8485.jpg

3)鍋に水を切ったゴボウを入れてゴボウがかぶるくらい水を入れて強火にかける。沸騰したら弱火にして5〜10分(ゴボウの柔らかさは好みで時間調整してください)ゴボウを湯がく。

DSCN8486.jpg

4)ゴボウを湯がいている間にすり鉢にいりごまを入れて擂る(する)。擂れたらその中にタヒニ、酢、塩、マヨネーズを入れて混ぜる。これがサラダのドレッシングになります。

DSCN8487.jpg

DSCN8489.jpg

5)ゴボウが湯がけたらざるにあけ、水気を切ってまたボールにうつし醤油と砂糖をかけて混ぜる。これで下味がしっかりつきます。もう一度ざるにあけ、余分な水分をとってからまたボールにうつして先に作ったドレッシングを混ぜて出来上がり。すぐに食べるよりも30分以上置いた方が味がしみ込んでおいしいです。前の日に作って冷蔵庫に入れておいてもいい。冷蔵庫で2、3日くらい日持ちもします。ゆずやレモンの皮、汁を少し加え手も美味しいです。
DSCN8494.jpg

日本ではおなじみ、コンビニでも売っている定番サラダですがアメリカでは珍しいです。バークレーではこのゴボウサラダ結構、アメリカ人に受けてます。主人の家族も好きです。




山元加津子さんのメルマガと明日への希望とは

2012/12/04 15:33 ジャンル: Category:未分類
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第1216号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年12月4日現在 参加者人数5441人
 「12/4 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


12月8日まで、指を折って数えられるようになりました。みなさんがご自分のこと
のようにして、伝えてくださって、たくさんの応援メールをいただいたり、フェイス
ブックにいっぱいシェアーしてくださったりして、私は毎日胸がいっぱいになりま
す。本当にありがとうございます。雪絵ちゃんの願いを広めてほしいと思ったとき
も、レッツチャットをどうしても存続したいと思ったときも、そして、白雪姫プロ
ジェクトを、多くの方に知っていただきたい今も、いつもいつもみなさんがいてくだ
さって、夢を叶えようとしてくださるのです。私はみなさんにお力をいただいたこと
を絶対に忘れないで、最後までちゃんと伝えられるように頑張ります。

今日は、新しいことに気がつきました。白雪姫プロジェクトの中にしっかりとある宇
宙の秘密について。私、そのことをしっかりみなさんにお話ししたいです。人間のし
くみ。宇宙のしくみ。私たちの何もかもしっかりある宇宙の約束は、化学でも医学で
も、なにもかもに本当のことなのだと思います。今日はパワーポイントを書き替え
て、電話で小林さんや、お友達に聞いてもらいました。そうしたら、みんながわあ、
すごいすごい。本当にそうだ。やっぱり12月8日から変わっていくよ。と言ってく
ださいました。当日みなさんに聞いていただくのが楽しみです。

「10名ほど人数が足りません。お伝え願います」12月8日の総社への金沢のまこ
ちゃんが主催してくださったバスにまだ10人ほど人数が足りないのです。私はやっ
ぱり赤字になっちゃったらと心配になってしまって、もし、迷っておられて、行こう
かなあと言われる方がおられたら、まこちゃんにご連絡をお願いします。
・・・・
北陸方面バスツアーの情報です。12月8日の早朝 富山発 金沢 福井経由で、岡山
1000人集会に日帰りで大型バスで出かける人を募っています。費用は1万円。これは
バス往復料金のみで、食事代や岡山イベント参加費は含まれません。詳しいことはま
こちゃんまで mako13@i.softbank.jp メールをお願いします。
・・・・

こんともちゃんからのメールです。
・・・・
かっこちゃん、岡山、まこちゃんバスで、行くからね。正直すごくギリギリまで悩み
ました。明音の命日の直後だったから…自分の状態が不安で…だけど行くよ。だって
今なら、明音と一緒に行けるから。かっこちゃんはこれまで、あきらめたことがな
かったよね。だから夢は夢じゃなくなり、奇跡は奇跡じゃなくなった。1000人じゃな
いといけない想いは、妄想や独りよがりじゃなく、現実になるよ、きっと。明日、明
音が旅立って、一年です…

最期に着てた、服やズボンや、もこもこ靴下、枕やタオル、今朝出してきて、涙が止
まらなかった。でも今も、ずっとずっと、一緒だよ。明日は、満天の星を歌います。
厚かましいお願いだけど、かっこちゃんも、明日どこかで口ずさめたら、歌ってあげ
てください。いま明音は、たくさんのお花に囲まれて、幸せそうです。12月8日は、
主役のかっこちゃんとは話せないと思うけど、会場にいて、パワー送るからね。明音
も応援してるよ。がんばろうね。
・・・・
こんともちゃん、ありがとう。行くことにしてくれてありがとう。いつも明音ちゃん
は、いてくださるね。今晩、8時に「満天の星」を歌います。心をこめて、歌いま
す。

白雪姫プロジェクト http://shirayukihime-project.net/ のみんなの広場から
「介護にデザイン」というページに行けるようになりました。ずっと前からこのペー
ジを知っていて、ぜひ、お仲間に入っていただきたいと思っていて願いが叶いまし
た。うれしくてしかたがありません。素敵な情報がいっぱいです。ご覧になってくだ
さいね。たとえば、今日アップしてくださったのは、「洛中高岡屋のおじゃみ座布
団」

・・・・・・
(介護にデザインから)
 洛中高岡屋のおじゃみ座布団は、熟練の職人さんがひとつひとつ手作業で作りあげ
た、コロンとした形がかわいらしい座布団。「おじゃみ」は関西のことばで「お手
玉」のこと。お手玉と同じ縫い方で作られた座布団は、ふつうの座布団よりも厚みが
あって、正座にも、あぐらで座るのにもちょうどいいみたい。座ると背すじが自然と
伸びるため、長時間でも楽に座ることができるんだそう。
 これからの時期はこたつ用の座布団としても重宝しそうな、おじゃみ座布団。デザ
インが和モダンな雰囲気なので、たたみなどの和風のお部屋にはもちろんだけれど、
フローリングやカーペットなど洋風のお部屋にも合うみたい。色の組み合わせの種類
もとっても豊富で、敬老の日などのプレゼントにも良さそうです。
・・・・・・
こんなふうに、介護をされる方もする方も、機能的だったり素敵だったりするものを
使うことできっとうれしく幸せな気持ちになれると思います。

チーム宮ぷーも、みんなで白雪姫プロジェクトをもりあげてくださっています。まさ
おちゃんが、フェイスブックに書かれた文章です。
・・・・・・
超、久しぶりにフェイスブック開きました~^^今日12月1日、金沢に行ってまし
た。寒くなる前に(もうかなり寒かったですが)宮ぷーと外出しようという突発の企
画で、楽しい外出をしてきました。いよいよ来週は白雪姫プロジェクト総社がありま
すね。昨日、かっこちゃんにもお話していたことがあります。少し長くなりますが、
お付き合いくださいませ。今年5月の初めに仕事関係の方のお母さんが、買い物に行
く途中に脳出血で倒れられました。救急車で最寄りの脳神経外科病院に運ばれ、緊急
手術です。術後に医師よりご家族の方に、助かる可能性は年齢的なことも配慮して5
0%でしょう、たぶん意識が戻ることは無いでしょうと言われたそうです。

手術の傷が癒えて、そこの脳神経外科病院さんでは頭を起こすということを一日のメ
ニューに組まれてあったそうです。家族の人は寝かせておく方が本人も楽なのにと
思っていたそうです。その話を僕は聞いて、宮ぷーやかっこちゃんに教えてもらった
ことを伝えました。そしたら家族の方々も、良いこと教えてもらった~これから病院
のリハビリ以外にも自主的にやってみますとのこと。2ヶ月過ぎた頃、お母さんは呼
びかけに反応するようになり、目をしっかり開けるようになられたそうです。意識が
戻ってきた~とご家族の方から喜びのお電話をいただきました。3ヶ月になった頃、
首が動くようになってYES,NOの返事をすることが多くなってきたと聞きました。

ご家族の方が毎日交代で来られて、車椅子に載せておられたそうです。そこの脳神経
外科さんは急性期の病院だそうで、ある程度様子が落ち着けば転院してくださいとい
う病院だったそうで、転院の日が来ました。転院なされた病院さんでは、一切リハビ
リ的なことは無かったそうです。しばらくしたら足首や股関節がガチガチになった
り、手首や肘も固くなってきたそうです。家族の方が毎日車椅子に載せる時間を作っ
てくださいとお願いしても、スタッフが少ないから無理だとのこと。夕方から面会終
了の時間まで家族の方がベットの上で座らせることを、していたそうですが日に日に
悪くなっているような感じがしたそうです。転院先の病院で2ヶ月ほど過ぎた頃、こ
のままじゃダメだと思いケアマネージャーさんに相談したそうです。通える範囲に適
切な病院は無かったそうで、ケアマネージャーさんと相談の上、自宅で養生してもら
いましょう。ヘルパーさんを毎日来てもらうようにして24時間体制で緊急事態に備
えるようにしましょうということになったそうです。

今は自宅で養生なされています、車椅子の載せ方や座らせる方法、手足のリハビリな
ど、宮ぷーやかっこちゃんに教えていただいたことをお伝えしてきました。最初はこ
わいなぁと言われてましたが、今ではささっとやっておられます。プチ白雪姫プロ
ジェクトって感じでしょうか^^お母さんは最近では好きだった相撲や時代劇を一生
懸命見ておられるそうです。気管切開はしておられませんが、声が出なくて言葉はあ
りません。お話ノートを切って厚紙に貼り付けて、ジャンル別の箱を作って、その箱
を見せたら首を振って返事をしてくれるそうです。その中から言いたいことを選んで
もらっているそうです。僕は宮ぷー、かっこちゃんの傍に居てとても恵まれて、お伝
えすることができました。今度の1000人集会で、このことがもっともっと広がっ
て行くことを願わずにいれません。ご家族や知り合いの代表?変な言い方ですが、
知っておけば誰かの役に立つと思います。読み辛い文章でした、ではまた時間が出来
たらフェイスブック開きますね(#^.^#)
・・・・・・

まさおちゃんはこのお話をしてくださったときに、「これって、小さい白雪姫プロ
ジェクトですよね」っておっしゃいました。いえいえ、小さくなんてないです。もの
すごく大きな白雪姫プロジェクト。目の前の方に伝えて行く。知っている人には伝え
る責任がある。それは、自分自身が少しもできていなかったのです。それをしてくだ
さっていることにすごく感謝しています。ありがとうございます。

・・・・
(まこちゃんから)この世の中には、真実を知るいろんなヒントがあって、本当は脳
の何処かに宇宙のすべての真実が入っているのだけど繋がらない。なぞなぞみたい
に、ヒントを見つけながら繋いで行くような、そんな気がします。きっと、もっとス
ピードが早くなって、みんな繋がるのだなぁと感じています。岡山1000人集会の意味
も凄く深くて、多くの人達がまた繋がる瞬間でもあります。それを確かめるべく私
は、またきっと感動の中、味わうのです。感謝な感謝な時。ひと時として、無駄な時
の無いことを感謝します。かっこちゃん、昨日の話しがずーっと私の心から離れない
のです。きっととても重要なヒントなのです。岡山1000人集会まで後数日になりまし
た。すべて上手く行く。神様のお約束だから。祈ります。1000人の尊い方々に届きま
す様に。

・・・・
(ひろこちゃんから)カウントダウンの始まった仙人大会。盛り上がってきているの
をガンガン感じますね。この大会を機に何かが変わる!何が変わるのだろう?そうな
んです。この仙人大会は現代の「ノアの方舟」みたいな気がしてきました。決して、
嵐が来て、洪水になって…というわけではありませんよ。この三次元の世界では、大
きな目に見える変化は急激に起きないかもしれません。でも、この地球号に乗っかっ
ている人の中で、気づいた人が千人。かっこちゃんの方舟に乗ると決めた人達が、そ
の種を持ち帰って、大きく育て、やがて花が咲き、実がなるのです。

きっかけは意識が無いと思われている方達かもしれませんが、私は決してそこにとど
まる事ではないと思うのです。それくらい壮大なプロジェクトなんだということで
す。これが神様の想いそのものではないでしょうか。さあ、かっこちゃんの方舟に乗
る支度はできましたか?残り300席しかありませんよ…って感じかな?!凛とした冬
の空気、光溢れる木々の木漏れ日、小鳥のさえずり、今朝の青い空をながめている
と、きょうも溢れんばかりに与えられている天からの恵みをあなたが受けとりますよ
うにと願います。
・・・・
本当にみなさんの温かいエネルギーがどんどん地球上に広がっていくようなそんな不
思議な感覚がしています。ありがとうございます。

かつこ
***
ここからお多福です。昨日から入院されている方の意識が今日も戻りません。まだご家族の方とお話も出来ない状態ですので詳しい事は分かりませんが突然の事で本当に私は参っています。

この入院中のTさんは私の主人の先妻さんからのお友達で、主人と私が再婚した後も先妻さんと同じように親しくしてくださって時々お電話をくださったりしていました。私は電話無精で、用事がないとなかなか電話はかけれないのです。もっとこっちからも電話してお話しすれば良かったかと今更思うのです。

Tさんのご主人もご病気ですし、障害を持たれた息子さんやほかのご家族の事を考えるといたたまれなくなります。元の生活に戻れないかもしれない不安は計り知れないと思います。でもこんなときこそ希望を持たなくてはならないとも思います。そのお手伝いはどうすればいいのか考え中です。

白雪姫プロジェクトをお伝えする事も一つですが、具体的なサポートが何か出来ればなと思っています。Tさんのお見舞いにいけるようになったらご家族とお話しできればと願っています。

私が昔、生きているのが辛いと思った時期がありました。でも今はがんばってきてよかったと思えるのです。だからがんばったらやっぱり後で良かったと思えるんだと思います。だから私もがんばろう。Tさんの分までがんばろう。そしてTさんと一緒にもがんばろう。
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山元加津子さんのメルマガとお義母さんのこと

2012/12/03 14:37 ジャンル: Category:未分類
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12342 神様側の理由で2012年12月3日 月曜日 午前8:00



 第1215号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年12月3日現在 参加者人数5442人
 「12/3 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


私が、1000人集まってほしいとあまりに思っていて、そんな私を心配して、優し
い小林さんやまさおちゃんは「本当に来たい人が来てくれたらいい。人数じゃない」
と何度も言ってくださって「1000人じゃなくても」と私が安心するだろうと言っ
てくださるのですが、そのたびに、私はきかんぼうになって「いいえ、1000人の
方に来ていただきたいです」と言います。私は、もし、12月8日の総社の白雪姫
1000人集会に、「お友達があまり誘うから」とか、もしかして、「来たくなかっ
たけれど、しかたがなくて」とかで、来て下さった方があったとしても、来てくだ
さったら、きっと大切さをわかってくださるし、「しかたがなくて」だったとして
も、それはその人側の理由であって、神様側の理由ではないと私は思うのです。

神様はきっと、その人の理由がなんであれ、今だったり、将来だったりに必要だった
り、その人が聞いてくださることで、その方の周りの方がいつか必要だったり、何か
いいようになっていくために、来るようにしてくださったに違いないと思うのです。
1000人の方は、きっと神様が来ることが大切だからと決めてくださったお一人お
一人の大切なおひとりだと思うから、だから、私はやっぱり1000人に来てほしい
です。そして、絶対に絶対に「ああ、来てよかったなあ」とその日や、いつか、必ず
そう思ってくださる日になると確信しているのです。
http://shirayukihime-project.net/20121208_okayama1000.html

レッツチャットの松尾さんが、うれしいメールをくださいました。
・・・・
松尾です。
8日の総社市の1000人集会ではレッツ・チャットも展示させて頂きますが、会場
では、実際にコミュニケーションを取ることが難しいという患者様を支援している方
への入力スイッチのご紹介、アドバイスを個別に対応させて頂きます。実際に、宮
ぷーのように脳幹出血や病気、事故などで家族や知人をご支援する中、コールやテレ
ビのリモコンすら操作させたいがどうすれば良いかわからないという方はぜひ、会場
の空き時間に機器展示の場所へお越し下さいませ。時間は11:30の開場から開会の
12:30までと17:05の閉会後の少しの時間および休憩時間になります。ご希望者が多数
の場合は調整させて頂きますのでご容赦下さい。この機会に、ぜひ一人でも多くの方
が周りの方々とお話しできるようになることを祈っております。
・・・・
松尾さんありがとうございます。ぜひぜひこの機会にと思います。

かめおかゆみこちゃんがメルマガでこんなふうに書いてくださいました。
・・・・
おはようございます! かめおかゆみこです。12月8日、かめおかも参加します!
山元加津子さん & 紙屋克子さん講演会--奇跡が奇跡でなくなる日に向かって
1000人集会 in 総社 目下、大応援中!!
「仙人になる責任」“脳が損傷を受けていて、もう、何もわかりません。一生、植物
状態です”ちかしいひとが、病気や事故のために、そんな宣告を受けた体験をもつひ
とは、きっと、少なからずいらっしゃるでしょう。でも、それが本当ではないとした
ら?本当は、ちゃんと意識があって、わかっているかたが、たくさんいらして、そし
て、回復していく方法も、ちゃんとあるのだとしたら?

いま、山元加津子さん、こと、かっこちゃんが中心なって取り組んでいる「白雪姫」
プロジェクト。植物状態と呼ばれるひとたちにも、意識があって、回復していくため
の方法があることを、ひとりでも多くのひとに伝えようと活動しています。そして、
そのための最初の一歩の集会を、きたる12月8日、おこないます。名づけて、10
00人集会。最初、参加者は、なかなか集まりませんでした。たしかに意義はわかる
けれども、岡山は遠いし、年末で忙しいし…。そんな思いのひとはたくさんいたで
しょう。「想いのあるひとが集まれば、1000人にならなくてもいいのでは?」そ
んなふうに思うひともいました。たしかに、そうかもしれません。私も最初はそんな
ふうに思いました。でも、途中で考えを変えたのですね。

1000人って、「選任」って書くこともできます。そう。みずから選んでになうの
ですね。この大切な活動を。さらには、「先任」と書くこともできます。ええ、先に
立ってになうのです。そして、「専任」。そうした仕事にかかわるひとたちも、きっ
と大勢集まるでしょう。いえ、ここにかかわろうと思ったひとは、すべて、「専任」
なのかもしれません。おしまいに、「仙人」。この活動をになうひとたちは、最初
は、特別なひとたちにみられるかもしれません。だって、植物状態のひとと、コミュ
ニケーションをとろうとするのですから。普通の考えかたのひとではないと思われる
かもしれませんね。けれども、仙人のようなひとたちが、選任し、先任し、専任す
る。そんなひとたちが、同じ日、同じ場所に1000人集まる。それは、そこに、ひ
とつのおおきなエネルギーが生まれることを意味します。

「100匹目の猿」現象ということばを、聴いたことのあるひともいるでしょう。も
のごとは、ある一定の限界値を突破したとき、劇的な変化を見せるのです。かっこ
ちゃんが願う「1000人」には、そんな意味があるのではないかと思うのです。そ
して、実際、かっこちゃんの「想い」に反応するひとは、確実に増えてきました。あ
ちこちのブログやフェイスブックなどで、応援のメッセージを見る機会が増えまし
た。じわりじわりと、それがひとつのエネルギーを形成していくのを感じます。1か
月前には、200人しかいなかった参加申し込み者が、当日の10日前には、500
人を超えたと聴きました。そして、1週間前の昨日。700人を超えたとお知らせが
入りました。マスコミが大々的にとりあげたわけでもなく、そんなところに宣伝をす
るお金もなく、ただただ、想いが想いを呼んでいるのです。祈りが、ひとのこころに
つながっていくのです。

これまで、植物状態のひとが回復することは、「奇跡」と呼ばれました。「奇跡」と
呼ばれるということは、めったにないという意味です。でも、それはちがいます。た
だ、知らなかっただけなのです。知らずにいたから、そのままにしてしまっただけな
のです。でも、もう私たちは、知っています。知っているものには、知っているもの
責任があるのです。そう。仙人になる責任がね。(笑)仙人のようなひとたちが100
0人。選任し、先任し、専任するひとたちが、1000人。ひとつのところに集まっ
て、エネルギーをわかちあったとき、きっと、そこによりおおきなエネルギーの渦が
生じるでしょう。そのエネルギーの渦は、きっと、そのまわりのひとたちにも伝わっ
ていくのです。そうしたら、1000人ではとどまりませんね。10000人、10
0000人、1000000人…。より大勢のひとたちと、つながっていくでしょ
う。

奇跡が奇跡でなくなる日のために。私たちにできることは、確実にあります。どう
ぞ、よかったら、この想いにつらなってくださいね。どんなかたちでもかまいません
から、この想いのエネルギーをともに生み出すちからになっていただけたらうれしい
です。
・・・・
ゆみこちゃんありがとうございます。私は毎日やっぱり泣けます。目をはらしてしま
うほどです。フェイスブックを見ても、いただいたメールを見ても、みなさんの温か
さにただ泣けます。ありがとうございます。レッツチャット存続の署名のときに、毎
日泣きながらうれして、枚数を数えていたときの思い、そのうれしい中にいたときの
ことを思い出します。なんて、温かな仲間でしょう。ありがとうございます。

みなさんもメールをくださっています。
・・・・
(まゆこちゃん)ひとつさん、いつもいつも、本当にありがとう様です…かっこちゃ
んと、宮ぷーと、チーム宮ぷーの皆さんと、メルマガで繋がる皆さんと、繋がってい
られる幸せにありがとうございます。本当に、手を合わせたい想いです。いや、毎日
の中で、本当に有り難くて有り難くて、手を合わせることが増えていきます。岡山の
千人大会に、行きたくて、自分もその一人になりたくて、何とかならないかな…もし
かしたら何か奇跡が起きて行けるかも…とどこかで願う自分がいました。

でも、今、メルマガを読んでいたら、ふと、感じてメールをさせてもらいました。カ
ケロマ島から岡山に子供達四人を連れて私が行くエネルギーは、きっととても大きい
はず。だから、私の代わりに、その大きなエネルギーが、必要な皆さんの出会いのエ
ネルギーに変わりますように祈ろうと。祈りはどこにでも飛んでいけますよね。行け
ない方のエネルギーも、知らずにおられる方々の祈りも、七色の千羽鶴のように、8
日にかっこちゃんのまわりを包みこみますように…大丈夫。宇宙の約束は、叶います
ね。カケロマより愛を込めて。 真友子

・・・・
(福岡のひよこちゃん)拳をあげて 12月8日を迎えるのではく手をつないで みん
なで 笑いながら輪になって 12月8日をはじまりの日にしたいよね。1000人必
ず来るよ。 大丈夫。

・・・・
(みさぴょん)かっこちゃん、宮ぷーさん、ひとつさん、おはようございますo(^-^)o
みさぴょんです。1000人集会まで、いよいよ一週間となりました。700人を突
破したようですね。メルマガで繋がっているみなさまと一同に会する事、楽しみにし
ています。宮ぷーさんの果たされている使命を改めて分かち合い、讃え合う日でもあ
ると思います。私はフェイスブック初心者なので、よくわからないのですが、おはな
し大好きのページで作成された1000人集会のイベントに参加予定はずっと5人な
のです。もうひとつ白雪姫プロジェクトで作成されたものに今日気づいて、参加表明
しました。でも、そちらも70人位でした。

700人の中にはフェイスブックをされておられない方もいますけれど、されている
方ももっと多くおられると思います。参加予定の方でフェイスブックをされている方
は、ぜひ参加表明して頂くように呼びかけてみてはどうでしょうか?夏に「4分の1
の奇跡」の上映会をした時に、フェイスブックに詳しい方が実行委員に加わって下さ
り、いっぱい「参加予定」や「いいね」や「コメント」があって、盛り上がると招待
された方が参加したくなる思いが強くなると言われました。そして、実行してそこか
らすごく動きが出て来ました。よくわからないままに書いていますが、少しでも行き
たいと思われる方が増えるといいなと思います。
・・・・

まゆこちゃん、ひよこちゃん、みさぴょんありがとう。みなさんありがとうございま
す。どうしてと思うほど、毎日泣き虫の私です。だってうれしくてうれしくて、胸が
いっぱいになるからです。ありがとうございます。どんなにお礼を言っても言いきれ
ないです。

かつこ
***
ここからお多福です。昨日の土曜日の午後、義母のところへいったときの事です。太郎はその前の日にカウチから落ちて足を痛めたので安静にする必要があって私一人で義母のところにいったのが良かったのか悪かったのか。。。

義母と世間話をしていたら義母のお友達夫婦の話になりました。お友達の奥さんは癌で入院中。旦那さんの方は脳溢血で倒れてから老人ホームにはいられているらしいです。義母と義父は2人で旦那さんのいる老人ホームにお見舞いにいったそうです。

義母が老人ホームに行ってそのホームの生活の様子がとてもショックだったようです。毎日3回の食事と簡単なアクティビティの他はホームにいる方は特別する事もなくとても退屈そう。そして廊下も部屋も人の声が常に聞こえてとてもうるさいそうです。お友達のご主人も早くホームからでたいとおっしゃっていたそうです。

その会話の後の義母の言葉です。『あんなところはいやだけど、もし、私が彼のように(一人で生活できない状態に)なったら迷わず私をそんな老人ホームにすぐいれるのよ!』『面倒を見るというのはほんとうに大変なんだから!私は誰にもめんどうかけたくわないの』と私にとても強く言うのでした。私は言葉が出なくて、もし、一言何か口にしたら涙がこぼれそうなので何も言わずにしばらく沈黙しました。

しばらくして私は私の父の祖母の話を義母にしました。父の話によると父の祖母は死ぬまで畑にでて働いていたそうです。ある日、父の祖母がいつものように畑にいってお昼ご飯を食べに帰ってきていつものようにみんなで昼食を食べた後に「ちょっと、疲れたから昼寝するわ」といって部屋に入ったまま出てこないので見に行くと昼寝をしたまま亡くなっていたそうです。とても安らかな顔だったそうです。それを見た父は人間は命のエネルギーを使い果たすとあんな風に楽に逝けるんだと思ったそうです。だから歳を取っても動き回っていろんな事をするのがいいんだと言うのです。

義母に父の祖母の話をすると義母はその通りだと言って賛成しました。そしていつもの前向きで明るい義母にもどりました。義母も85歳です。自分の先の事を心配する気持ちも分かります。私は家に帰ってから主人に義母の言った事を伝えて「私はお義母さんを老人ホームにはいれたくないよ」と言いました。主人も賛成して『母がもしそうなったらみんなで出来る限りの事をしよう』といいました。でも、実は先の事はみんな分からないのです。歳の順番どうりにならないときもありますから。それでも主人の言葉に安心する私でした。

今日は昨日の夜から続いて恐ろしいくらいの大雨でした。今日はサンノゼの教会でスペシャルニーズの音楽グループの発表会があったので朝8時に家を出なくてはなりませんでした。凄い雨で車のフロントガラスも見えないくらいで、どうぞ、みんなが無事に教会に集まれますようにと祈りながら車を走らせました。無地到着。発表会も無事終わりました。その後、音楽グループのお母さんが帰る途中で外に出てすぐに転けてしまって頭を強くうってしまわれました。そして救急車で病院に運ばれて緊急手術となってしまいました。手術は終わったそうですが詳しい経過は明日にならないと分からないそうです。心から無事を祈っています。






山元加津子さんのメルマガと面白い動画!

2012/12/02 15:03 ジャンル: Category:未分類
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12340 誰かを責めるのではなく、常識を変えたい2012年12月1日 土曜日 午前7:00

 第1213号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年12月1日現在 参加者人数5445人
 「12/1 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


今日はいただいたメールにとまどっています。たとえば、「お医者さんの言っている
ことなんてあてになりません」「どんどん元気になって医者を見返してくださいね」
というメールをいただいたときに、ああ、どうしよう、そんなことはないですと思う
自分があるのです。私の言っていることはすごく矛盾しているのかもしれません。私
はお医者様や看護師さんや介護士さんに、すごく感謝しています。そしてすごいなあ
といつも思っています。命を助けてくださって、命を支えてくださって、そして、私
自身も体がつらくなると、すぐに病院に行って、助けていただくのです。私が言いた
いのは、誰が悪いとか間違っているとかいうことではないのです。症例とかはいつも
大切だけど、その症例は、たとえば、体を起こしたりしないでいるときの症例。して
いることが変わればいろいろなことが変わっていくのは当たり前なんだと思うので
す。

大切なのは、子どもたちが教えてくれていた常識と、一般の常識が違っていたという
こと。みんなみんな一生懸命です。だから、決して誰が悪いとか、誰かを恨むとか、
みかえしてくださいとかそんなことではないと思うのです。
.......................
みなさん、今、700人くらいの方がお申し込みがあったとうかがって、もううれしく
てならないです。私の心は戸惑ったり怒ったり、うれしかったり、また泣いたりすご
くいそがしいですが、本当にうれしくてなりません。あと一週間。最後まであきらめ
ないで頑張ります。今日はまさおちゃんが、学校にもきてくださって、子どもたちと
ジャクリングの練習をしたりして、本当にみんな楽しそうでした。そして、明日は宮
ぷーも熱がなければ、おでかけができます。チーム宮ぷーと一緒におでかけです。

かつこ


12341 総社市の市長さんの講演録を読みました2012年12月2日 日曜日 午前8:00
先日、1000人集会が行われる総社市の市長さんの講演された講演録の印刷したものを
岡山の方が送ってくださいました。ああ、なんて素敵な市長さんだろうと思いまし
た。市長さんが最初に立候補されたときに、ずっとずっと立候補者がお二人で開票速
報でずっと同じ数で、1000も2000人も、ずっと同じで、とうとう決まったと
き、70票差で落選してしまったのだそうです。そしたら、お仕事もないし、収入もな
いし、食べる物も困って、奥様もやっぱり困ってしまって、ごはんもつくられなく
て、お子さんも困って、それで、お友達がコンビニのお弁当を23時に捨てるから、そ
のときに、さっと拾いにおいでと言ってくださって、そして、捨てたとたんのお弁当
を拾われて、そして、毎日お弁当を食べて生活したり、パンをいっぱいいただいて、
でも、一度にいっぱいいただくので、困ったり。

そんなふうにして生活しておられたときに、ご自分が思われたことがあったそうで
す。市長だから、話すことを真剣に受け止めようといわれても、仕事がなくなった
ら、この人のいうことは真剣に受け止めてもらえないとかじゃだめだ。どんなふうで
あっても、正しいことや自分の思いをちゃんと伝えられる、受け止めてもらえるよう
な人になっていかなくちゃならないと思ったと、ご自分のことを、全部ありのままお
話しておられました。

そして、総社市に養護学校を作ろうと思っておられたそうです。子どもたちが遠い学
校へ出かけて行くのを見て、そうしたいと思って、誘致をしようと頑張って頑張った
けど、最後には倉敷市に移ってしまって、それはもう本当に残念でならなかったけれ
ど、でも、決まってしまったことには応援をしたいと思っておられて、そして、その
あと、養護学校を卒業した子どもたちが、仕事がないことに気がつかれて、そうだ、
学校は倉敷でも総社市でちゃんと働ける場を用意したいと思われたそうです。そし
て、「僕たちが元気でいられるのは、子どもたちが障がいをもっても元気で頑張って
いてくれているお陰なんだから」というふうに思われて、総社市で障がいをもってお
られる方の1000人雇用というものを考えられるのです。

でも、みんな、何を途方もないことを言うんだと誰もがそう言われて、でも、最初か
ら1000人は無理でも、まず180人とかそんなふうに取り組まれたときに、子どもたち
が担当できる仕事は工夫次第でいっぱいあるんだということにも気づいていかれたそ
うです。読んで一日たって、今そのプリントを学校に置いてきてしまって書いている
のですが、すごくすごく感動しました。ありのままのすべてを飾らなく出しておられ
ることにも、障がいをもっておられる方を大切にすることは、実は全部を大切にする
ことなんだと感じておられることについてもなにもかもに感謝し感動しました。

そんな話をひろこちゃんに電話でしていたら、ひろこちゃんが「かっこちゃん、総社
であることはやっぱり意味があることなんだよ。そういう市長さんがおられる総社市
でできることはすごいこと。意味があることだね」と言ってくださって、私もそのこ
とを思ったのです。なぜって、長谷先生が「市長さんが、ここでやってって言ってく
れてね」とか「市長が応援をしてくれているからね」という言葉を何度もうかがって
いたのです。お仲間の方からも…みなさんに愛されておられる本当に素敵な市長さん
なんだなあと思っていましたが、こんなに素晴らしい方なんだとあらためて思いまし
た。そして、総社市で1000人集まっていくことにすごく意味があることなんだと思い
ました。ひろこちゃんは、今ね、旧暦で神在月なんだよと言われました。神様が出雲
や岡山の方にいっぱいおられて、そこで力を合わせて、日本全国に力を送っておられ
る。そんなときに、出雲の近くに行けるのも意味があるかもしれないねと言ってくれ
て、私はすごくうれしくなりました。

岡山のスタッフのみなさんからお知らせです。12月8日のネットでのお申し込み
は、12月6日で打ち切りだそうです。名簿が作れないからだそうです。それで、ぜ
ひ、お申し込みをお急ぎくださいますように、お願いいたします。もうひとつお知ら
せです。
「まばたきで"あいしています"~巻子の言霊」再放送。
12月2日(日) 午前10時00分~11時00分  
明日の朝、再放送です。  http://www.nhk.or.jp/bs/p-drama/ 

かつこ

バークレーお多福から皆様に面白い動画のサイトをお知らせします。ふふふ。
私の大好きなある方から送っていただいた動画です。動画の彼はアメリカ人でニューヨーク生まれで日本が好きなミュージシャンらしいです。
日本人の私はこれを観てなせがうれしくなるのです。彼の日本語はたいしたものです!
動画(http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=OcAscMMScc4#t=5s )のカッコこの中をクリックして下さい。

プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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