バークレイ お多福

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かっこちゃんのメルマガから13061 「風が吹いている」

2013/02/28 14:39 ジャンル: Category:未分類
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大阪の『僕の後ろに道はできる』の1000人上映会3月20日(水)です!

お多福です。だんだんバークレーにも花が咲き始めて春を感じさせる今日この頃です。今日、かっこちゃん(山元加津子さん)のメルマガを読んで私は泣けました。障害のあるお子さんのお話が出ていましたので興味のある方は読んでください。たとえ言葉がしゃべれなくても思いはあるのです。とても深いしゃべれる人と変わらない思いがあるんですね!以下、メルマガの記事です。

第1302号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2013年2月28日現在 参加者人数6531人
 「2/28 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


國學院大學の柴田保之先生のブログに、次回のきんこんの会のお知らせが載っていま
した。
・・・・・・
いつも連絡が遅くなってご迷惑をおかけしています。次回のきんこんの会は4月20
日に国学院大学横浜たまプラーザキャンパスで行います。時間は午後2時から410
番教室です。(3月は大学に工事が入っている関係で開催できませんでした。)
 きんこんの会は、援助によるコミュニケーションで意志表示を行っている当事者の
語り合いの会です。参加は、まったく自由です。
・・・・・・ 

柴田先生は、3月20日の大阪の「僕のうしろに道はできる」の上映会にも来て下さ
るとのこと。そして、午前中に、何人かのご家族の方と会われて、思いを通訳してく
ださると伺っています。なんてうれしいことでしょう。ぜひその感激の場所にも行か
せていただきたいなと思っています。東京新聞の柴田先生や桂さんの記事を、白雪姫
プロジェクトのページに竜ちゃんが載せてくださいました。これで長く読んでいただ
けるなあとうれしいです。

柴田先生のきんこんの会に何度も出席もされておられるたけちゃんのお母さんの彩
ちゃんがフェイスブックに書いておられた文章です。
・・・・・・
昨日一日の学校の様々なシーンを思い返して、涙が止められずにいます。明らかに先
生方の尊晴への対応が変わったと実感するのです。30人の子ども達を担任し、本当
に大変お忙しい先生達なのに、あいさつしてすれ違う時、どの先生も確かに歩みを止
めて、尊晴の視線に合わせて尊晴の反応を待ってくださっているのです。
 支援学級の先生が教えてくださったのですが、前日のケース会議の後、職員室に戻
られた普通学級の担任の先生が大演説をされたそうなんです。「たけちゃんは、ちゃ
んとわかっているよ。こんな夢があるんだって。みんなにわかってもらえるように、
毎日字を書く練習もしているんだって。お母さんも毎日付き添って頑張っているよ。
校長もたけちゃんの気持ちに寄り添うようにしているよ。私達教諭ももっと頑張らな
きゃ!!」そういう話しだったらしいのです。

きっと尊晴にも言葉があるということを、簡単には信じられないと思うのです。でも
その先生の発信で、どの先生の中にも「本当にそうなのか?だとしたら確かめたい」
という気持ちは芽生えたと思うのです。それで一歩足を止めて尊晴と向き合うという
行動にうつされたのかな…と思うと、心が揺さぶられるほど嬉しくてたまらないので
す。
支援学級の担任の先生が「風が吹いている」とおっしゃいました。私も今、大きな愛
で包まれて、大きな力が働いていると感じます。私達親子に出会ってくださった方
に、ものに、ことに、心から感謝の気持ちが溢れます。皆様、本当にありがとうござ
います。「みんな言葉をもっている」と知ってもらえるように、自分のできること一
生懸命頑張って伝えていきます。
・・・・・・
以下、かっこちゃんのメッセージ
私もうれしくてうれしくて、涙がとまらなくて、声をあげて泣きそうになりました。
言葉がある、気持ちがあると知っていただいたとき、本当に大きなことが変わるんだ
と思うのです。たとえば、何もわかっていない、意識が無いと思われている方へは、
おはようと声をかけたりもしなくて、そこにいても、いないように、お世話をしなが
ら、本人に関係のない話をしてしまったり。そんなことがやはり、起こりうると思う
のです。でも、そうじゃないとわかったら、真摯に向き合う気持ちが生まれたりする
と思うのです。たけちゃんが、そのことを伝えてくださっている。私も、たけちゃん
や彩ちゃんやそして、学校の先生方、校長先生、みなさんに、本当に心から感謝して
います。ありがとうございます。

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かっこちゃんのメルマガから東京新聞、大野剛資さんと柴田先生の記事

2013/02/25 15:38 ジャンル: Category:未分類
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2月21日の東京新聞です。
・・・・・・
「言葉 心で磨いた」今、語り合う仲間がいる つたえたい-言葉を得た重度障害者
たち-〈下〉 重い障害がある子どもたちの言葉を引き出す取り組みをしている柴田
保之(54)=國學院大教授=は先月下旬、東京女子大で、本年度最後の授業に臨ん
でいた。手には詩集「きじの奏で」。傍らに、横たわるように車いすに体を預けた著
者の大野剛資(31)=中野区=がいた。
 柴田は「彼と十数年の付き合いですが、皆さんにこの本の著者です、と紹介できて
うれしい」と学生たちに語りかけた。

 妊娠27週での早産だった大野には、生まれつき運動障害があった。2歳近くに
なって下された診断は、脳性まひと未熟児網膜症。母禧美子(66)は「知的な障害
があり、ほとんどのことは分からないんだろうと思っていました」と打ち明けた。
〈きちんと姿勢を保てぬまま知識だけを吸収していった。/姿勢は保てぬまま静かに
静かに進み、季節とともに聞き耳をたてていった。/つまり朽ち果てぬためには知識
をためていくしかないと知ったのだ〉(詩集より)
「地域の中で剛資のことを知ってもらい、大勢の子の中で育ってほしい」。両親の考
えで、大野は地元の小、中学校で学んだ。動けない自分の周りをみんなが駆け回る。
うらやましいけれど、うれしくもあった。

 壁にぶつかったのは養護学校高等部に進んだ時だ。「なにも分からないと思われ、
勉強らしいことは教えてもらえなかったのでがっかりした」。未来への希望を持てず
にいた卒業間近の2000年春、柴田とパソコンで言葉を書く練習を始める。「あり
がとうぱそこん」短い文章を初めてつづることができたのは4年後だった。
 大野は自身の人生を「二層の経験」と表現する。体はほとんど動かせず、簡単な単
語しか発せられない表面上の姿。心の中で言葉を反すうし磨き上げていく自分。「ぼ
くたちはいつも頭のなかで詩を書いています。つらい時や苦しい時、詩を書いて紛ら
わせてきましたから」
〈人間として生きていきたい/人間としてのいい生き方/いつか辿り着きたい いい
地に/素晴らしい地に/季節に満ちた地に/季節を満ちた地に/すべてをくるんで生
きていきたい/すべてを守って生きていきたい〉

大野は今、同じように言葉を得た仲間たちと語り合う時間を何より楽しみにしてい
る。同年代が中心になってつくった「きんこんの会」では、日々の生活や時事問題ま
で活発に議論する。
 先月の会で仲間の一人が言った。「この場所は世界の片隅みたいなものだけど、い
つか自分たちの言葉を世の中に伝えたい」(敬称略、この企画は小林由比が担当しま
した)
写真についた言葉(上 プロジェクターを使って言葉を伝える大野剛資さん=東京都
杉並区の東京女子大で 下 障害者たちの言葉を伝える支援をする柴田保之教授=横
浜市青葉区で)
・・・・・・
ここからかっこちゃんのメッセージです。
新聞にこうして大きく報道されたことを私はもう、何度も「ああうれしい、うれし
い」とくり返し思います。今、このときに、柴田先生がされてこられたことが、「僕
のうしろに道はできる」の映画にもなって、上映されることも、何か天のはからいの
ような気持ちがしています。

ここからお多福です。今日はスペシャルニーズの方たちの音楽のボランティアの日でした。すごく前に書いたのですが、スティーブンくんという青年とのコミュニケーションがなかなかとりづらくて色々模索中でした。今もそれは続いています。なんとかして言葉を話さないスティーブンくんの思いを知りたいのですが。。。

今日はスティーブン君は私の顔を離れたところから見ていてくれたので『オ!これもアイコンタクト、言葉の一種だ』なんて思いながら手を振って名前を呼んだりしました。そのときは恥ずかしがって逃げましたがなんだか喜んでいる感じがして(勘違いかもしれないけど)私もうれしかったので時々こっちを見たら同じ事を繰り返しました。

すると、とうとうキーボードに座っている私の隣に一人で来ました!『ここまで来たら逃がさないわよー』とばかりに私の隣に座ってもらってキーボードの練習をしてもらいました。前は弾くのが難しくてすぐに疲れた様子だったのに今日は弾きながら笑顔です。私が彼の手をつかんでキーボードの鍵盤にもっていって結構無理矢理弾かせるのですが彼も自分の手をコントロールするのが難しくすごく力が入ってます。それをさらに私が力をいれてぐいぐいドレミのどこかにもっていくのです。音が定まらないときは私が彼の指をもって無理矢理に鍵盤を押さえます。そんな感じでも今日は始終ニコニコしてうれしそうでした。2曲練習して終わったら両手を上げて『やった_!出来たー!』みたいな感じでうれしそうに飛んでいきました。私もうれしかったなー。。。

かっこちゃんのメルマガから 東京新聞、臼田輝くんと柴田先生の記事

2013/02/23 14:20 ジャンル: Category:未分類
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かっこちゃんこと、山元加津子さんのメルマガに登場される國學院大学教授の柴田先生がのっておられる東京新聞の記事のところをいかに載せます。



今日も昨日に続いて、柴田先生が出ておられる記事でした。送ってくださってありが
とうございます。それでは、昨日のものを(読んでくださるときはおととい)、今日
は載せさせてください。
2月20日の東京新聞の記事です。
・・・・・・
「言葉届き あふれ出た…先生との出会い 扉開く つたえたい-言葉を得た重度障
害者たち-〈中〉
暖かい日差しが降り注いだ2009年4月30日、東京・青山の斎場で、16歳になったばか
りの臼田輝の葬儀が営まれた。障害の重い子どもたちから、言葉を引き出す活動に取
り組む國學院大学教授の柴田保之(54)は、輝の母真左子(53)に、ホチキスで
留めた冊子を手渡した。輝が2年半前から書き記した言葉が、十ページにわたって収
められていた。

1993年4月に生まれた輝は、1歳の誕生日直前、マンションの五階から転落。一命
はとりとめたが、ほぼ寝たきりの重い障害を負った。治したい一心で、両親は何でも
試した。乗馬にはり、おきゅう…。真左子は「(輝は)心も体も壊れ、ただの塊にな
る」と思い詰めた。〈にんげんのことをあきらめてはいけないとおもいます。/よき
ひよきときに、めぐりあうことをしんじよう。〉(冊子から)
 親子の転機は、私立愛育養護学校(東京都港区)への入学だった。一人一人に丁寧
にかかわる教職員たち。理事長(現顧問)の津守真(87)が物語を読んでくれる時
間を、輝は心待ちにするようになった。

5年生になると津守は旧約聖書を読み聞かせる。「彼は食い入るように聞き、目を離
さなかった」と津守。天に届くはしごを天使が上り下りする場面ではニッコリと、ヤ
コブが兄を欺き父の祝福をだまし取るところではニヤリと笑った。津守は、言葉が輝
の深いところに届いていると確信した。都立光明特別支援学校中学部〈世田谷区〉へ
進んだ輝は柴田と出会い、内に秘めてきた言葉をあふれさせる。
〈のぞめはかならずとびらはひらかれるということがしょうめいされました。/うし
なわれたかこは もどってはきませんが/のぞみにあふれたみらいがあることが す
ばらしいです。/くなん それはきぼうのすいろです。〉
 思うに任せない現時を受け止めてきたが故の静謐(せいひつ)さにも満ちていた。
〈てのなかに うつくしいていねんをにぎりしめて いきていこうとおもう。〉

 亡くなる前のはじめはこうつづった。「たとえ しは ししのようにおそいかって
くるかもしれないが/ちいさいぼくは ひとりくとうをつずけていくつもりです」度
重なる入院や手術、痰にむせたり発作が起きたりと苦しみも多かった日々。死の気配
も静かに見つめていた。
〈しんらいこそが ひとをいかしてくれるものです〉。こう書いた二ヶ月後、輝は転
落事故の後遺症による心停止で亡くなった。

 真左子は言う。「津守先生との出会いで息子の心は満たされ、柴田先生が、その心
の声を引き出してくださった。周囲を信頼することができた輝は本当に幸せでした」
(敬称略、冊子の文章は原文のまま)写真についた言葉は、(語りかける津守真さん
を見つめる臼田輝さん~2005年、東京都港区で)(輝さんのアルバムを手に思い出を
語る母真左子さん=東京都港区で)(言葉の表出支援 重度・重複障害児の教育が専
門の柴田保之國學院大學教授は、わずかな動きをとらえるスイッチでパソコン上の五
十音表から文字を選び、言葉を表出する装置を自作。30年前から障害児の自発的な動
きを導く活動を続け、内在する言葉の存在に気付いた。これまでに臼田輝さんら20
0人以上から言葉を引き出している。)
・・・・・・
以下、かっこちゃんのメッセージです。
臼田輝さんや、柴田先生の、思いを伝えるということがこんなに大きな記事で載せら
れているということは、本当に本当にすごいことだなとしみじみ思います。なぜな
ら、重い障がいを持っておられる方は、深い思いを持っておられるということは、ま
だまだ一般の常識の外にあるからです。白雪姫プロジェクトのページの中で、柴田先
生がこんなふうに書いてくださっています。

・・・・・・
「この真実をなかったことにするわけにはいかない」
これまで障害が重いために、言葉の獲得以前の発達段階にあると考えられたり、簡単
な言葉しか発したり理解することができないと考えられていた方々が、実際には豊か
な言葉の世界を有しているという事実を、私は、広く世の中に訴えたいのです。それ
は決して例外的な出来事ではありません。私の経験に照らす限り、そうした方々のほ
とんどすべてに当てはまる事実です。彼らに真摯に付き合ってきた人ほど、その事実
は受け入れがたいことでしょう。しかし、この真実をなかったことにするわけにはい
かないのです。おそらく、私たちは、私たちの障害に関する常識を、根本から問い直
されていると言っても過言ではないでしょう。そして、この事実を広く世の中が受け
入れるようになったら、障害児、者に対する医療も福祉も教育も、その姿を一変せざ
るをえないでしょう。 国学院大学人間開発学部初等教育学科教授 柴田保之
・・・・・・

「私たちの障害に関する常識を、根本から問い直されている」そんな背景の中にある
記事だと思った時、この記事の大切さをあらためて思うし、やはり、記者さんに心か
ら感謝したい気持ちになります。

かっこちゃんのメルマガから、東京新聞、大越桂さんの記事2013年2月22日(金)

2013/02/22 12:26 ジャンル: Category:未分類
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かっこちゃん、山元加津子さんのメルマガからです。
雪がひとひらひとひら、それぞれの花びらを持って、舞いながら降りてきます。
昨日お伝えした東京新聞の2月19日の一面のトップの記事。教えてくださったみなさ
んありがとうございます。
・・・・・・
ここから東京新聞の記事です。
「石だった私 言葉で咲く」…つたえたい…─言葉を得た重度障害者たち-(上)
 身体をほとんど動かせない重度の障害がある人たちは、簡単な言葉でしか理解でき
ないと考えられてきた。しかし周囲の手助けによって、伝える術を手に入れた人たち
の活動から、豊かな内面の世界が明らかになりつつある。ときに切望の中で紡がれた
言葉は、東日本大震災後を生きるひとびとの心にも強く訴えかける。

・・・*・・・
 東日本大震災から7ヶ月を経た2011年10月28日。仙台市の大越桂(24)は通所施
設から帰宅すると、野田佳彦首相(当時)の所信表明演説の録画に耳を傾けた。〈嬉し
いなという度に/私の言葉は花になる/だから/あったらいいなの種をまこう/小さ
な小さな種だって/君と一緒に育てれば/大きな大きな花になる〉復興への決意を語
る演説の締めくくりの場面。その詩は、自分の作品「花の冠」の引用だった。同市内
の音楽家の依頼で書いた復興支援の歌。「怖い言葉を使わず、優しい言葉で小さい人
も歌えるように」とつづった。「大切なところで読んでくれたんだなあとジーンとし
た」

幼いころから音への感覚が鋭かった。819グラムの小さな体で生まれ、重い脳性ま
ひで目もよく見えない。だが、子育てに戸惑う母紀子(51)も娘が絵本の中にリズ
ム感がある音や、生活音に敏感だと感じていた。9歳のとき、嘔吐の発作をくり返す
病気を併発。肺炎もくり返し、13歳で気管切開をした。わずかでも意思を示す手段
だった声を失った。特別支援学校の先生の勧めで、直後から少し動く左手で、筆談の
練習を始めた。入院先で、ペンを持つ手を母に支えてもらいながら、紙に字を書く。
二人三脚の特訓。十分間かけて「かつら」と書くと疲れで吐いた。でも必死だった。
みんなが話すことを分かっているのに、自分の言いたいことがたくさんあるのに、
「石」になるのは悔しかった。〈海の底に眠る石は/じっと隠れて潜んでいる/海の
深さに埋もれた闇に/じっと隠れてそのときを待つ〉(詩集より)

一年間の練習で字を書けるようになった桂は、「つめ」と書いた後「ピンク」「みつ
こし」と続けた。「ピンクのマニキュアを買ってきて」。多くをベッドで過ごす自分
に「生きている」と実感させてくれる爪。大好きなピンクでおしゃれをしたかった。
〈おとめのつめはこころのいろ/つめのいろは せかいのいろ/つめのいろはいのち
のいろ〉リビングに差し込む日差しの変化、帰宅した家族が持ち込む、ひんやりとし
た空気…。いつも全身をそばだてて感じ取る。身の周りの小さなことに、輝きを見い
だし、それを詩にした瞬間、言葉は広い世界に飛びたつ。詩集になり、歌になり、多
くの人と自分をつなぐ。

「花の冠」は被災地のコンサートで歌われている。見知らぬ人を励ますことさえでき
ると知った。〈ことばはうまれて/育って生きる/大切に大切に/大事に大事にやさ
しくすれば/みんなの心に種をまき/ちゃんと芽を出し実をつける〉「言葉は私を人
にして、この美しい世界とつなげてくれた。相棒なのです」(敬称略)
他の見出しに復興演説に自作詩引用 みんなの心に種を 
写真についていた言葉 大越桂さんが母に向ける自然な笑顔は、周囲を優しい雰囲気
にする=仙台市太白区で(写真はいずれも中嶋大撮影) 母・紀子さん(右)と指を
使った筆談でコミュニケーションを取る大越桂さん
・・・・・・
ここから以下、山元加津子さんの文章です。
”わたしはこの記事が、一面のトップだったということが、本当に感慨深いのです。前
に柴田先生が、きんこんの会が多くの方に知られるところとなったことなどについて
だと思うのだけど、「こんな時代が来るなんて」ってぽつりとつぶやかれたのです。
私は柴田先生のおっしゃることがすごくよくわかりました。重い障害の方や、寝たき
りの方の多くが思いがないのだと多くの方が思っておられて、それでも、柴田先生
や、桂さんのお母さんがされているようなことをかつてされて来られた方があって、
思いを伝える方法を子どもさんと一緒にみつけられても、「うそだ」とかあるいは、
手を動かすことをひどいときには「虐待だ」とか、名前を売りたいのだとか、そんな
ことを言われてしまう時代があったのです。

だから、みんなが思いを持っているということを、あるいは、思いを表出する方法を
知らせることを、報道の方も、やはりとても慎重になられて、なかなか大きく取り上
げられるようなことはなかったと思います。でも、本当のことはやっぱり曲げられる
ものではないのですね。
東京新聞の方も、おそらくはものすごく勇気を持って、大切なことだからと、大きな
記事として、取り上げようとしてくださったのだと思うのです。だから胸がいっぱい
になりました。きっとこの方も、新しい常識を作って行こうとされる勇者のおひとり
のように思いました。昨日の臼田輝くんや津守先生や、柴田先生のことをとりあげら
れた記事も、きんこんの会にも記者さんが来られて、これは伝えなくちゃならないと
思われたのかなあと勝手に想像して思いました。お会いしたこともないその方に心か
ら感謝して、敬意の意を表したいです。すごくすごくうれしい。本当に涙が出るので
す。”

『僕の後ろに道はできる』大阪1000人上映会!

2013/02/19 14:16 ジャンル: Category:未分類
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再び、3月20日(水)13時から大阪中央公会堂(淀屋橋)で行われる『僕の後ろに道はできる』の映画のフルバージョンの1000人上映会が迫ってきました!大阪もしくは他の都道府県のみなさん是非!足をお運びください!当日はかっこちゃんこと、山元加津子さんもいらっしゃいます。そしていろいろな楽しい事をかっこちゃんは考えていらっしやるようです。岡山で好評だった手芸店もあるそうです。

以下、監督の岩崎靖子さんからのメッセージです。

”大阪の1000人の上映会まであとひと月余りとなりました。靖子ちゃんからのメール
です。
・・・・
こんばんは~!岩崎です。
「僕のうしろに道はできる」初上映会、374人/1000人まできました。“市役所に飛び
込んだよ”“会でチラシをお配りしてもらいます”“応援しています” 渦が起き始
めていることを感じます。クリキンディの1滴のように、その1滴がどんどん集まり
始めています。あと1か月と少し、必ず満席でみんなで感動と希望と勇気に溢れて一
緒に時を過ごしているイメージで、やります。スタッフのみんなも今、当日の会場の
下見や、みんなでTシャツを着てお迎えしようかなど、わいわいがやがや考えていま
す。

それから、初上映会のことを取材してもらったらと言っていただいて、そうだそう
だ、初上映会で終わってしまってはいけないのだ、常識を変えるゴールを達成するた
めには、その先の先の先を見据えておかないと、と思いました。ついつい目先の目標
に一生懸命になってしまいます、蟻の目と鳥の目の両方が必要ですね!お力を貸して
下さっているみなさま、お心を寄せてくださっているみなさま、ありがとうございま
す!えばたさん、お手紙大作戦、取材してもらったらのアドバイスなど、ありがとう
ございます^0^
ブログやメルマガなどでの応援告知も大歓迎!

**************************
新しい常識を、一人一人のあたたかいハートで創る時がやってきています
かっこちゃんこと山元加津子さんと宮田俊也さん出演ドキュメンタリー映画
「僕のうしろに道はできる~奇跡が奇跡でなくなる日に向かって~」初上映イベント
関東3月9日(←満席御礼) 関西3月20日 愛は命を立ち上がらせる 絶望から生まれ
る希望のシンフォニー

脳幹出血で突然倒れた宮ぷーこと宮田俊也さん。意識も戻らず、一生四肢麻痺と思わ
れましたが、現在は、機械を使っておしゃべりしたり、車椅子に乗って外出したり。
奇跡の復活、でも奇跡ではなかった。体を起こすこと、あきらめずにリハビリ続ける
ことで、命は必ず立ち上がる。しかし今、植物状態と言われる方は意識がなく回復の
見込みなしとされることが当たり前。でもそうではない。誰もが意識があって、伝え
たい気持ちがあって、回復の可能性があることを常識にしたい!世界中で深い孤独に
閉じ込められた人が再び、生きる希望を見出してほしい!かっこちゃんは立ち上が
る。そして、たくさんの仲間たちが現われる。どうぞ新しい常識を創ることに力を貸
して下さい。この映画を観て下さい。人と人はここまでも力を引き出し合い、うれし
い未来を一緒に創れるんだと、喜びあいたいです。
・・・・”

続いてかっこちゃんのメッセージです。
”他の場所(沖縄、豊橋、日野、横浜など)でも上映を次々に決めていただいていると
のこと。 http://www.heartofmiracle.net/schedule/schedule05.html
本当にうれしいです。詳しくは、ハートオブミラクルのHPで見てくださいね。大阪の
上映会にはわたしも行きます。柴田先生も来てくださって、お話し下さるそうです。
この「僕のうしろに道はできる」の映画。本当にいい映画になっているなあとわたし
は思うのです。私も感動して何度も涙が出ました。紙屋先生のところで、涙。柴田先
生のところでも、涙が出て、そして、まーくんのところでも、またすごく泣いて、
いっぱい泣いて、そして笑って、ああ、本当にいい映画だなあとしみじみ思う映画
に、靖子ちゃんは作ってくださいました。

ぜひ、大阪にも1000人の方に来ていただきたいのです。だから、私も、いろいろな方
に一緒に観ましょうとお誘いしています。そして、今は、スノウメダルを一生懸命
作っています。きっと勇者のメダルも間に合うと思います。この映画で伝えたいこと
はみんな回復の可能性があるということがひとつですが、もうひとつの柱は、みんな
誰でも思いがある、言葉を心に持っているということです。國學院大學の柴田先生は
映画にも出演されておられますが、ずっと重い障がいの方に関わってこられて、実は
だれもがみんな言葉を持っていたんだと言うことに気がつかれ、その方の思いを言葉
にされることをずっとされています。

國學院大學で開かれていたきんこんの会から生まれた鴻巣きんこんの会があります。
そこで子どもさんたちが伝えておらえる言葉を、あゆみちゃんがフェイスブックで、
「きんこんの会 記録帳」というページで公開してくださっています。そこには、語
られたご本人の笑顔やお名前もあり、私はそのことにも、本当にうれしい気持ちで
いっぱいになるのです。少し抜き出させていただきました。
https://www.facebook.com/#!/pages/%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AE%E4%BC%9A%E8%A8%98%E9%8C%B2%E5%B8%B3%CF%86-/544546678903054?fref=ts)”

バレンタインデーの準備とクッキーのレシピ

2013/02/14 16:59 ジャンル: Category:未分類
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DSCN9207.jpg

今週はまたまたいそがしい。バレンタインデーの準備で太郎の幼稚園でも版画でカードを作ったりするので急に学校に呼ばれてボランティアをしたり、昨日の火曜日には遠足もあってサンフランシスコのアカデミーオブサイエンスのミュージアム(http://www.ryokojoho.jp/usa_sfo_kanko_515/)にもいった。私も他の5名くらい親御さんと一緒に子供たちがはぐれたりしないように気を使ってみんなクタクタになった。。。子供たちは見るもの見るもの珍しくて走っていろんなところに飛び出してしまうし、その反対にいつも手をつないであげないといけない甘えん坊さんもいるし結構振り回されたな。それでも子供たちが可愛くて仕様がないのはなぜだろう。いつからこんなに子供が好きになったんだろう。。。不思議だな。

うちの可愛い息子殿も学校からもらってきたクラスメートの名前のリストを見ながら自分でハートのバレンタインカードを作る事にしてがんばって仕上げた。勉強は5分で嫌になるのにカードとかだと結構がんばって字も書いて(見ながらですが)がんばるなと思う。これはきっとうちの息子だけではないだろう。なぜなら先生がリストを作った訳は少しでも子供たちに字を書かせたいという思いから来ているのではないかと思う。それも強制的ではなくてカードを作りたい子供だけ作ればいいという感じがいい。強制的になると難しくなってくる。
DSCN9208.jpg

私は息子のクラスメートにハートのクッキーを焼いた。マクロビオティックのレシピで卵も乳製品も白いお砂糖も使わないものだけど、結局、家族も私もこのくっきーがいちばん好き!

日本の皆さんはもうバレンタインデーを迎えられましたね。アメリカでは日本と違って男性が女性に花束等の贈り物をします。当日は近所の花屋さんに行列ができます。仕事帰りの旦那様が奥様に花を買って帰るんですね。後はお世話になっている人とか家族とかに手作りのものとかプレゼントします。日本のバレンタインデーとはかなり違いますね。私も昔は会社の男性たちに義理チョコを配ってました。本命は?とか色々ありましたねー。百貨店の地下のお菓子売り場は凄い混雑でやっとの思いで買い求めた記憶があります。今は友チョコとかあるんですね。みなさん楽しいバレンタインデーをお過ごしください!

マクロビのバニラクッキーのレシピ
材料)A
全粒薄力粉 3/4カップ
葛パウダー(又は片栗粉)1/2カップ
塩 小さじ1/8
材料)B
キャノーラオイル 1/4カップ
メープルシロップ 1/4
米飴(ライスシロップ)大さじ1
バニラエッセンス 小さじ1

作り方)
1)材料AとBをそれぞれのボールに分けてよく混ぜる。

2)AとBを混ぜてクッキーの生地になる。これをラップで挟んでローラーで5ミリほどの厚さに広げる。

3)クッキーの型でぬいてもいいし、包丁で四角にきってもいい。それを鉄板に並べて350°F(180℃)でオーブンにいれて10分くらい焼く。クッキーの周りがきつね色になったら充分焼けています。クッキーの方で抜くとき生地が柔らかくてやりにくいときは薄力粉を片栗粉を少したしてもいいです。
DSCN9205.jpg
DSCN9209.jpg

*小麦粉がダメな方は玄米粉、オーツフラワー、コーンフラワー等にかえてもくれます。




太郎、自転車に乗る!

2013/02/07 15:03 ジャンル: Category:未分類
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DSCN9111.jpg

5歳の息子太郎がやっとこま(補助輪)なしで4日前から自転車に乗れるようになった!!!おめでとう!やっとやっと乗れるようになった。

太郎がもっと幼い1歳、2歳の頃、三輪車に乗る練習をしたのだけど結局三輪車のペダルがうまく踏めずこげずで3歳になっても三輪車に乗れなかった。そのあと、スクートをお誕生日に頂いた。スクートは小型の自転車にペダルがないもので太郎はすぐにバランスをとって乗りこなした。三輪車の事があったので運動神経が弱いのかと心配していたけどスクートはペダルがないのですいすい足て蹴ってスピードを出して太郎は別人のように暴走した。

4歳になってスクートも小さくなってきたのでこれまたお誕生日に頂いた小型自転車の練習をしたのだけどやっぱりペダルが全然出来ない。これが出来ないと自転車は乗れない。こま(補助輪)をつけてまずはペダルの練習をしたのだけどこまをつけていてもバランスがとれないし、ペダルを足の力でこげないものだから全く進まない。後ろから私が押して進ませるという状態で、本人も面白くないし、私も疲れてしまう。

それでも練習しなくては一人で乗れるようになれないといやがる太郎を説得して練習したがとうとう太郎が『もう、自転車にはのらない。自転車もだれかにあげて』と言うようになってしまった。なので半年ぐらい練習は休憩した。

同じぐらいの歳のお友達はほとんど自転車を一人で乗り回して楽しそう。それをみてうらやましかったり悔しかったりしただろうな。でもまた練習するとはなかなか言わなかった。私もほうっておいた。

昨年の暮れの冬休み、家の中にずっといるのも良くないので自転車の事を思い出して太郎も乗ると言ったので乗せたらペダルが前よりも力強くこげるようになっていた。幼稚園に行き始めて色々成長したなと思った。ペダルが問題なくできるとスピードが速くなるにつれて今度はこま(補助輪)が邪魔になる。という事でこまをとうとうとって練習となった。

こまをとるとバランスがとれなくてまた全然ダメ。ペダルもなにも、自転車をコントロールさえで出来なくなってしまった。仕様がないので私がハンドルをもって転けないように支えて練習したが私の腕が疲れて痛くなって練習をしばらくお休みした。

年が明けてもう2月!お天気の日は暖かい。太郎がまた自転車に乗りたいと言ったのでまた練習を再開した。そうすると身体も大きくなったせいか、前よりバランスがいいし力強いので私は支えるのをやめたら一人で2メーチルぐらい進んだのだった。

その感覚がとても気持ちよかったようで太郎はそれから毎日欠かさず自転車の練習をしてどんどん上達していく。今日は4日目もう、殆ど一人で乗れる。近所の公演周囲400メートルほどを一人で2周した。ブレーキもできる。上り坂でも力強くペダルをこいで進んでいく姿にちょっとほろりと泣きそうになった。。。また一つ親離れしたんだという少し寂しい嬉しい気持ち。下り坂もブレーキをうまく使いながら降りてきた。もう大丈夫だ!太郎も私も満面の笑みで帰宅。

子供の自転車が乗れるまでの話を長々と書いたのだけど、自転車だけではなくていろんな事をこうやってすんなり行かずに苦労しながら獲得していくんだろうなと思う。私はいつまで手伝えるか分からないし、私の考えはなるべく子供から手を引くようにする事。助けが必要なら手を出すというのが私の理想。私も子離れの練習中である。




3月20日大阪での『僕の後ろに道はできる』の1000人上映会と最近の私。。。

2013/02/05 15:41 ジャンル: Category:未分類
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再度お知らせです!!!
かっこちゃんこと山元加津子さんと宮田俊也さん出演 ドキュメンタリー映画
「僕のうしろに道はできる~奇跡が奇跡でなくなる日に向かって~」
初上映イベント 関東3月9日 関西3月20日 愛は命を立ち上がらせる 絶望から
生まれる希望のシンフォニー 脳幹出血で突然倒れた宮ぷーこと宮田俊也さん。意識
も戻らず、一生四肢麻痺と思われましたが、現在は、機械を使っておしゃべりした
り、車椅子に乗って外出したり。奇跡の復活、でも奇跡ではなかった。体を起こすこ
と、あきらめずにリハビリ続けることで、命は必ず立ち上がる。しかし今、植物状態
と言われる方は意識がなく回復の見込みなしとされることが当たり前。でもそうでは
ない。誰もが意識があって、伝えたい気持ちがあって、回復の可能性があることを常
識にしたい!世界中で深い孤独に閉じ込められた人が再び、生きる希望を見出してほ
しい!かっこちゃんは立ち上がる。そして、たくさんの仲間たちが現われる。どうぞ
新しい常識を創ることに力を貸して下さい。この映画を観て下さい。人と人はここま
でも力を引き出し合い、うれしい未来を一緒に創れるんだと、喜びあいたいです。

ここからお多福です。大阪のみなさん、まだチケットの余裕がありますから是非!行って欲しいです。かっこちゃんこと山元加津子さんも行かれます。かっこちゃんに会えるチャンスです!当日は岡山で好評だった手芸部の皆さんの作品のお店が再び出るようですし、色々楽しい事もありますよー。

昨年お友達を一人失った。そして最近もう一人日本のお友達が亡くなった知らせを聞いた。後の方のお友達は私の恩人でもある。私より2歳年上で亡くなるにはまだ早すぎると思った。知らせのハガキを読んで泣き崩れるほどショックだった。ご自分で命を絶ったと書いてあったから。私はこのお友達に凄くお世話になってそのおかげで私は立ち直って今の私がいると行っても過言ではないから、恩返しも出来ないままこんな事になってしまった。日本とアメリカはやっぱり遠いなと思うのだった。

息子の太郎が数字をなかなか覚えられないのだけど、私はもう、無理矢理に覚えさせない事にした。たまに遊びの中で数字を言ったりさせるとなんと10も覚えてきた。やったー!1、2、3、4、8、10これだけ覚えたみたいだ。ものすごく喜んだら息子も凄くと得意になった。ゆっくりでもちゃんと進んでいるからいいじゃないかと思う。ハイキングで急な坂の多い丘を登るとき、足場も石がごろごろして悪いし本当に大変だけど少しずつでも足を進めたらいつの間にか頂上だ!ハイキングや山のぼりは人生みたいだなと思う。
DSCN9002.jpg


最近元気がなかったけど、いつもしょんぼりしてられない。かっこちゃんのメルマガ(http://www.mag2.com/m/0001012961.html)は凄くためになるし、励まされるし前向きになる。息子の幼稚園のボランティアにもいってるし、子供たちはいつも元気一杯だし、私も元気になるしかない。ここでのお友達も何かと色々楽しい事を考えて集まっておしゃべりすれば大爆笑で湿った心も温かくなって乾くし私の日常は悪くないなと思う。そして平和な日常に感謝せずにはいられない今日この頃なのです。

話は変わってテレビが故障した!それで相撲の初場所を見逃したのだった。主人はアメリカ人だが凄い相撲ファンでその為にテレビ ジャパンの衛星放送を入れている。基本的にテレビはあまり観ないのだけど、相撲が始まると我が家のリビングは日本のお茶の間状態になる。初場所は後で調べたら日馬富士(新横綱)が優勝した。そして残念なニュースは主人の大好きだった高見盛が引退を発表したこと。

DSCN9108.jpg
昨日はアメリカでスーパーボウル(フットボールの決勝戦)の中継がありアメリカ全土で殆どの人がテレビでこの中継を観た。うちは全くと言っていいほどアメフトには興味がない家族だがこのときは別でスーパーボールを観ながらのホームパーティーを楽しんでしている。うちの家族と主人の両親でピッツアパーティーなどする。今年は鍋パーティーだった。このパーティーの為に主人は壊れたテレビを自分で直した!凄い!真空管が悪かったらしい。色々説明されても分からない私はただ『うん、うん。』うなづいているだけでテレビに仕組みは分からない。。。
何はともあれ、なおってよかった!ありがとう!








プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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