バークレイ お多福

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Mom's American Strawberry Shortcake(義母さんのストロベリーショートケーキ)

2013/08/29 13:19 ジャンル: Category:未分類
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私がアメリカに嫁いで主人の母に色々ごちそうしてもらった中でこれぞおふくろの味アメリカ編というのが色々ある。義母はドイツ系だが、ポレンタがおいしい。スープも美味しいな。デザートはやっぱりアップルパイがだな。でも洋梨のタルトもおいしかったな。。。あー!でも一番はやっぱり私の誕生日にサッサーと作ってくれたストロベリーショートケーキかなと思う。私は真似をして太郎の誕生日などにつくったこともあるけど、やっぱり義母のが一番美味しいと思う。

義母のショートケーキのどだいのケーキは実はケーキではなくてビスケット(パイとケーキの中間の)生地になっている。ビスケットの生地には塩が少し入るが砂糖は一切入らない。なのでほのかに塩味がする。日本の甘ーいふわふわの綺麗に飾られたショートケーキとはかなり違う。

この塩味のビスケット生地に甘い熟したイチゴとこれまた砂糖を入れない生クリームで飾る。飾り方も結構雑な感じでのせていくけど、これがまた美味しい。アメリカにしてはとても甘さが控えめでイチゴの甘さが引き立つデザートだと思う。主人の好みでうちでは少し生クリームにメープルシロップを入れるが他のアメリカのデザートに比べると本当に甘さ控えめだと思う。

日本から来ていた従姉の娘Eちゃんの歓迎会のパーティーをうちでやる事になりそのときのデザートをストロベリーショートケーキにした。Eちゃんと義母がどだいのビスケットを焼いてそのあと、Eちゃんと主人が仕上げた。
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義母の昔のレシピ。新聞の切り抜きか?まず、義母が作り方を説明しながら実演。レシピの大さじ3の砂糖は入れていなかった。

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86歳になって手が思うように動かないと嘆いているが実に段取りと手際がいい。今度はEちゃんがやってみる。

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まず、分量の粉類を粉をこす器械にいれる。

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塩も入れる。

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粉類がだまにならないようにこす。

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室温に戻したバターを切る。

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バターをバラバラにしながら粉類とともにバターも入れる。

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時間にしたら2、3分ぐらい。途中様子を見ながらフードフロセッサーにかける。フードプロセッサーがないときはナイフやフォークを使って混ぜるとよい。

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牛乳を加えながら練らないようにまぜる。

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混ぜたら粉をひいた台で形成する。このときもこねない。

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こねないで押す感じで形成する。こねると小麦のグルテンがでてきて固くなって焼き上がりがサクサクしなくなるから。
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こんな感じでまとめるのよー。と義母。
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義母はいつも型に塗る為のバターを小さい袋に入れて冷蔵庫に常備している。それをつかって。
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型にバターを塗って。

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生地を型に入れる。450°Fで焼く。

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焼けたらさまして。その間にイチゴを4,5ミリにスライスしてボールに入れてメープルシロップ(なければ砂糖でもいい)大さじ1、2入れてまぜて冷蔵庫に使うまで入れておく。そして、生クリームをホイップして組み立ての準備をする。

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ビスケットはあまり膨らまないので切るとき少し難しいが横に半分にきる。上側は後でのせるまで置いておく。

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ビスケットの下側にクリーム,スライスしたイチゴその上にまたクリームをのせる。その上にさっき切ったビスケットの上側をのせて組み立てる。その上にさらにクリームイチゴをのせてできあがり!

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Eちゃん、ご苦労様でした。美味しかったです!

























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八宝菜の作り方知ってますか?

2013/08/25 13:21 ジャンル: Category:未分類
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日本の従姉の娘さんEちゃんが2週間ほどバークレーの我が家に滞在した。やったー女の子!うちの家族は私以外は男ばかりなので少々うんざりするときがある。

Eちゃんに何が食べたい?と夕食の献立を考えながら聞いたら『八宝菜!』とすぐに答えが返ってきた。しかし、私は野菜炒めなら良く作るのだけど八宝菜は作った事がない。日本の中華料理屋さんで何度か食べたのはエビとかイカとか豚肉とかいろんな野菜が入って少しとろみが着いてるやつだなーみたいな感じで思い出す。アメリカのチャイニーズレストランではあるのかないのか知らないけど食べた事がないな。。。

それでもリクエストに応えるべく早速スーパーマーケットにいって材料を買いにいった。私は味付けが全く分からないので日本の料理の本を調べてみるとあったあった!これでなんとかできそうだ。Eちゃんのお家ではちくわが入るらしいけど、おいしいちくわはここでは手に入らないので入れない事にした。Eちゃんの大好物のヤングコーンは缶詰ならここでも手に入る。キクラゲもあった。よし!材料もそろったし早速2人で作り出した。

八宝菜の作り方
豚肩ロース 150グラム(醤油大さじ1/2 酒大さじ1/2を豚肉に絡めて下味をつける)
むきえび 100グラム
白菜 3〜4枚(300グラム)
人参 1/3本
ゆでタケノコ 80グラム
さやえんどう 20枚
キクラゲ 少々
ショウガ 1かけ
ウズラの卵(缶詰又はゆでたもの)8個

味付け調味料(下の材料をすべてボールに入れて混ぜておく)
鶏ガラスープの素 大さじ1 
水 1カップ
酒 大さじ1
塩 ふたつまみ
砂糖 小さじ1
片栗粉 小さじ4

醤油 少々
ごま油 大さじ3

作り方
1)キクラゲはぬるま湯で戻して柔らかくなったら石づきをとり半分に切る。さやえんどうは筋を取りそのままか細長く斜めに半分に切る。ほかの野菜はすべて食べやすい大きさに細長く切る。ショウガはみじん切りにする。

2)えびは殻を剥いてはらわたをとって片栗粉(分量外)をまぜた水で洗う。臭みや汚れが取れる。そのままさらに洗わずに水を切って置いておく。

3)強火でフライパンにごま油をいれてショウガを炒めて豚肉をいれる。豚肉の色が変わったら人参、タケノコ、えびの順に加え炒め合わせる。

4)白菜を茎を先にいれ炒めてから白菜の葉、さやえんどう、キクラゲの順に炒める。

5)全体に油が回ったら先に混ぜた調味料を回し入れて木べらで混ぜながら中火で炒める。とろみがち歌らウズラ卵と醤油少々を加えて出来上がり。

*私は豚肉のミンチが家にあったのでそれで肉団子を作っていれました。これもまた美味しかったです。肉団子は先に焼いておきます。そして入れるのは最後(調味料を入れる前)にしました。今度はとうふをつかって肉なしでも作ってみようかと思いました。いつもの野菜炒めと違って新鮮な味でした。中華料理だけど、日本が懐かしくなる1品でした。





Yosemite National Park ヨセミテ国立公園

2013/08/23 14:57 ジャンル: Category:未分類
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思い立って、奇跡的に予約がとれて2泊3日でヨセミテ国立公園へキャンプに行った。私は今回で3回目。主人は100回以下(もう,数えられないくらい行ってる登山バカ)。父と太郎は2回目だった。この小旅行(キャンプ)には日本から来た私の従姉の娘15歳(Eちゃん)も加わって賑やかな旅となった。

ヨセミテ国立公園(http://park.looktour.net/national-park-guide/ヨセミテ国立公園の見どころ・楽しみ方)にはカリフォルニア中、アメリカ中、世界中から観光客が来るほどの人気スポットらしい。主人は混雑が苦手なのでいつも夏休みはさけるのだけど、日本から来た姪のおかげで夏休みに初めて行く事になった。やっぱり凄い人でまたビックリしたのは英語以外の言語を使う人。アメリカ以外の外国から来た旅行者が多い事だった。

フランス,ドイツ,イタリア、スペインなどのヨーロッパの人たちに交じってアジアの中国、インド、韓国そして日本人も以前に比べて多くなったのでは?と主人と話していた。(実は毎年多くの日本人がヨセミテへ旅行するらしい)以前まで(3年前)はシーズンを外れているせいか、キャンプ場で自分以外のアジア人をみる事がなかった。バークレーを出るとここでも珍しいマイノリティーの私だったが今年は中国人の家族が2組も同じキャンプ場にいた。

キャンプ場に到着して早速昼食。トルティーヤ、サルサ、ハム、ツナ缶、レタスで簡単なメキシコ風ランチとオレンジジュース。とにかく喉が渇いた。
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昼食後、一日目は車でグレイシャーポイントまで行ってヨセミテ渓谷全体をアイスクリームを食べながらゆっくり見物。3年前はこのグレーシャーポイントも登山した。車で移動中にコヨーテや鹿も観たが走行中で写真が撮れませんでした。
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グレイシャーポイントからの眺め。ハーフドームがそびえ立つ。

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観光を終えて夕食づくり。

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体調を整える為に野菜一杯のみそ汁。チキンの塩焼き、ご飯のメニュー。キャンプで食べるとどんな簡単なものでも特別美味しいのはなぜだろう?

二日目は2つの滝を見る為にジョンミュアー トレイルの前半をハイキングした。ハイキングといっても登山に近いと思う。
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結構,標高もあって息が切れるし心臓もバクバクとなり私は初め滝のところまで上れるのかとても不安だった。そして凄く乾燥していてすぐに喉が渇くし、太陽の日は痛いくらい照ってくる。木陰を見つけて一休みしながらゆっくりと行く事にした父、Eちゃん、私。岩の上り坂になると走り出す太郎を主人が追いかけて先にいってもらった。初めは疲れたと泣きべそだった太郎はどんどん元気になった。
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太郎は上れる岩場があれば寄り道して上る元気があった。うらやましい。
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リス。人間がいてもあまり逃げない。

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Vernalの滝の下の方に虹がかかっていた。以前,春に来たときはもっと水が多くてここの階段を上るときもレインコートが必要なくらい雨のように水がふっていた。階段の手すりや階段は水で滑るし大雨が降っているように前方もみえなくてそれに凄い高さでとても怖かったのを覚えている。今回は水がかなり少ないが上から落ちる滝の水が岩にぶつかる音は何とも言えず大きく響いていた。

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歩いていると何とも綺麗なブルーの色を持った鳥がいた。

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さらに上に行くとNevadaの滝が見える。

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頂上でやっと昼食をとった。ハムとスモークチーズと野菜のサンドイッチ。私たちも空気の薄さに慣れてきたのかだんだんと楽になってきた。だだ、Eちゃんは頭が痛くて軽い高山病状態になってしまったがみんなで無事頂上にいって降りてきた。降りてきたところに水飲み場がある。そこの水が冷たくて美味しい。水がこんなに美味しいく感じられるのは運動の後だからかな。

ハイキング(登山)の後は川に行った。でもやっぱり山の雪解け水は川下まで流れてきてもまだ冷たくて私は足しか水につけられない。太郎と主人は水に全身入って遊んでいたが太郎は後半寒くて岸辺でひなたぼっこをしていた。
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岸に座っていた父は暇なのでナッツを食べ始めたらどこからともなく鴨が集まってくる。遠くから次々と父の周りによってくるのが不思議で面白かった。どうして食べ物をもっているのが遠くから分かるのだろう?もちろん人間の食べるものは自然の動物に良くないので父はあげないのに。
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三日目は車でヨセミテ観光。お昼になったので湖で昼食。主人はキャンプ用コンロでグリルドチーズサンドを人数分作ってくれた。私は簡単なサルサを作りトルティーヤチップス用意して皆で食べた。太郎は食べるが早いかもう湖で泳ぐ事ばかり考えて早速水着に着替えて水に入ったり砂でキャッソルをつくったりして遊んでいた。
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この湖は本当に綺麗でみた感じはビーチのように波はあるし砂浜のようだった。湖の色が綺麗だった。

楽しい旅も終わりとなり車で帰り道に向かう。国立公園を出るまで1時間。さらに進んで1時間Mantecaという街で車にガソリンを入れるときに外に出たら猛烈な暑さだった。100°Fは超えているだろうな。しかし、暑い!さらに進んで2時間後バークレーに着いた。着いて外に出て驚いた!凄い湿気を感じる。予想以上の蒸し暑さだった。日本みたいだなと思った。霧がだんだんなくなって秋に近づいているんだろう。

荷物を運んで終わったあと、父が『車のタイヤがパンクしてる!タイヤがぺったんこや!』と慌てて家に入ってきた。主人も私も全く気がついていなかった。

実はパンクしたタイヤは補助席の下のタイヤだった。補助席には私が乗っていた。走行中タイヤの空気は一度には無くならないにしても私は全く気がつかなかった。父と主人は神様に守られたようだとワイワイ話していた。帰ってきて片付けに追われる私はそうかもしれないなと思いながら全く気がつかなかった自分にも驚くのだった。超鈍感なのか?守られているのか?どっちにしても無事に帰れてありがたい。感謝感謝です。

プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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