バークレイ お多福

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幸せなお誕生日

2014/04/28 14:21 ジャンル: Category:未分類
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太郎に続いて私も誕生日を迎えた。48歳!もう、どこから見ても大人のはず。そして一人前の母親のつもり。。。でも現実はそう甘くない。毎日、苦悩、我慢の連続の子育て、学校のボランティア。もちろん楽しい事もある。子供たちは結局は元気をくれるし実に可愛い存在だから。

お誕生日の2、3日前からヒカルから電話がかかってきてお誕生日は何が欲しいかと聞いてくれた。その気持ちはとても嬉しいのだけどお金は使わせたくないし、年とともに物欲がますますなくなっている私は欲しいものは無い等しい。唯一欲しいものは去年壊れてしまったブレンダー(スムージーやピューレをつくるジューサーのようなもの)の新しいのが欲しかった。ブレンダーがあれば豆腐クリームがもっときめ細かくクリーミーに出来るから。スムージーも飲みたいしなーということで主人が買ってくれる事になった。それも200ドルくらいのが半額以下で手に入ったラッキー!なので唯一欲しいものは主人に頼んだのでヒカルには今度、晩ご飯つくってー!といった。

ヒカルは主人と相談して私の誕生日当日のディナーを考えてくれた。当日私は朝から太郎のクラスのボランティアに行って昼からはお友達とランチに出かけた。3人のお友達はみんな忙しいのに時間をさいて集まってくれてとても楽しいひとときだった。私たちは同じような境遇(日本人、アメリカ人の夫を持ち子育てをする)を持ったママ友達。みんなと出会ったのは子供たちがまだ赤ちゃんのころだったな。。。友達がいたから乗り越えられた事も多いと過去を振り返る。

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家に帰ると太郎のクラスメートから大きなお誕生日カード!担任の先生から学校のお庭の可愛いお花と小さなケーキが届いていた。子供たちが一生懸命いろんな絵や言葉をスペイン語で書いてくれた。学校の授業では字を書くのを嫌がったりする子供たちも色々書いてくれている。それを見るととても嬉しかった。担任の先生はサプライズでカードなどを用意してくれたようだった。
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私が帰宅した午後3時頃からヒカルは太郎にも手伝わせて夕食の準備をしていた。何やら大変そうだが私は絶対に手伝ってはだめだと言われて見ていた。そして主人もやってきた。今日のメニューはローストチキン、ペストのパスタ、モッツアレアチーズといろんな色のトマトのサラダ、ズッキーニとアスパラとマッシュルームのソテー。ペストは普段、フードプロセッサーにイタリアンバジル、松の実、チーズ、オリーブオイル、ニンニクをいれて撹拌してペーストにしてつくるのだけど、主人はフードプロセッサーを使わずにまな板と包丁ですべてを20分ぐらいかけてみじん切りにして作った。凄い労力になったがその結果、味は素晴らしくおいしかった。素材一つ一つの味が消えずにパスタに絡まっておいしいこと!

主人とヒカルは2人で相談しながら楽しそうに料理をしているのを見ながらたまには父と息子がこうやって一つの事をしながら楽しいそうにしている様子がいいなーと思った。なので私はおじゃまなのでヴァイオリンの練習をしていた。私は私でいつもは練習する時間がないのでたっぷり練習出来るのは嬉しかった。
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夕食の時間30分前に主人の両親も夕食に招待することになった。義母はチキンを料理していたところなのでそれを持ってきてもらって一緒に食べる事にした。そんなこんなでとても楽しいおいしい時間を過ごし私は後片付けも何もさせてもらえなくて少々手持ち無沙汰な感じだったがゆっくりさせてもらった。みんな本当にありがとう!
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太郎と父の手作りのお花
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主人の両親が持ってきてくれたピンクローズはとてもいい香り。この香りは昔からフレグランスに使っていたほど大好きな香り。

そして2日後の今日、私は友達に誘われて村上和雄先生の『祈り サムシンググレート』という映画を観に行った。これは科学者の村上先生が”祈り”というものを科学的に検証するというストーリーだった。笑うと遺伝子のスイッチがonになる。祈りは離れていても届き、人に大きなパワーを与えるらしい。そういう事は何となく知っていたのだけどこうしていろんな科学的な実験の検証があると凄く納得出来るなと思った。

私は誰かのために祈りたくなるとき、たとえば誰かが病気や命の危険にさらされているなどのときに自分が何も出来ないからせめて祈らせてもらう。相手のために祈るだけなのだがそれが実は自分にも凄くいい事に気がついた。祈るとなぜだか自分も調子が良くなる。物事がスムーズにはこんだりイライラしなくなったりする。祈りは祈られる人も祈る人もどちらにも影響するのだろうか?もしかしたら祈るというのは人にとってとても自然な事なのかも知れない。

映画を見て色々な事を考えた。父や太郎に映画の話を共有した。いただきます、ごちそうさま、おかげさまで、ありがとうなどの日本語は他の言語に完全には訳せない感謝の気持ちがはいった日本独特の言葉と村上先生はおっしゃっていた。そういう長い伝統を持った素晴らしい日本人はこれから世界の先頭にたってもっと素晴らしくなってほしいともおっしゃっていた。私も同感です。

夕食が終わってヒカルから電話がかかってきた。今、ヒカルはある学校に通っていて月曜日までに宿題を仕上げなくてはならないので忙しい。その息抜き、休憩に家に電話をしてきた。主人がいないので私と太郎とおしゃべり。たわいもない会話がたのしい。そして私は先日の誕生日祝いのすばらしい夕食のお礼をまた言った。そうしたらヒカルはこんなことを言ってくれた。「僕もとても楽しかった。とてもいい時間が過ごせたよー。ありがとう、僕の継母でいてくれて!」その言葉はどんなに私を喜ばせたか!

継母さん。英語ではstepmother といいます。ヒカルは生まれてくるときに自分の実母を選んだ後に私の事も継母として選んでくれたのだろうかと思ったのだけど、ヒカルの言葉を聞いてきっとそうなんだと強く思えてきた。私はヒカルと太郎に選ばれて本当に幸せだな〜と実感しています。『主人にも私を選んでくれてありがとう。』と帰ってきたらいってみようかな。。。






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生まれてきてくれてありがとう!

2014/04/18 15:07 ジャンル: Category:未分類
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先日、息子の太郎が7歳になった。Tilden park(http://www.ebparks.org/parks/tilden)の無料ピクニックスペースをお借りしてお誕生日パーティーをさせてもらった。太郎のクラスメート、それと昔からのお友達、そしてマッカーシーのファミリーと結構な人数のパーティーになった。

当日は晴天!パーティー当日が本当に誕生日でみんなと一緒にお祝いしてもらえるなんて!今年はいいとしだなーと思う。太郎は誕生日を何ヶ月も前から心持ちにして『太郎のお誕生日はもうすぐ?』と毎日聞いていた。その度にこれは日にちや曜日を覚えるのにちょうどいいと思い、カレンダーで日にちを数えてみせた。その度に『え〜〜〜。まだそんなにあるの〜〜〜。。。』と不満の声を漏らすのだった。

誕生日1週間前からもうテンションは最高潮!私も主人も本格的に準備を始めた。

当日、Tilden parkには小さい本当の蒸気機関車があるのでみんなで乗る事にした。その後はイースターも近いのでエッグハンティングをして子供たちは楽しんでくれたようだった。

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誕生日の終わった翌日月曜日は学校でもお祝いしてもらった。私は日本のカスタードプリンを作って持っていった。太郎はプリンが大好きだから。上の写真は太郎とクラスメートの一人のAくんと担任の先生。なんと!Aくんと太郎は同じお誕生日なのだー。同じ日に生まれた子供たちが同じクラスにいるのも珍しい。

そして、この2人どことなく似ているところがある。背の高さも同じ!2人ともまつげが女の子より長い!眉毛が濃い!2人とも凄くバカな事が好きで人を笑わせるのが好き。勉強はあまりしたくないけど絵を描くのが大好き。などたくさん共通点がある。前世はこの2人双子だったかも知れないな。。。

たくさんの人にお祝いしてもらって幸せな太郎はあまりにも興奮しすぎて疲れが出たのだろうか、、、風邪を引いて寝込んでしまった。。。

昨日、私は池川明先生のサンフランシスコでの講演会に参加した。はじめから心が震えるようなお話だった。私の魂は歓喜して私の身体の中を暴れ回った。そして思わず口からで出来そうなかんじになって私はそれを必死で我慢していた。我慢しなければ私は気が狂ったように大声で自分も笑い続けてしまうような感覚にとらわれて訳が分からなくなりそうだった。それほど興奮していたが、私は大人だ。最後まで我慢したのできっと周りの人には気づかれていないだろうと思う。

池川先生はとてもお優しい声でいろんな不思議な子供たちのお話をされた。子供たちは生まれる前から自分の両親を選んでお空からまたは宇宙からやってくる。目的はお母さんを幸せにするために!池川先生は胎内記憶の研究の第一人者。

池川先生のお話で一番心に残ったのは人は誰かの役に立ちたいと思って使命を持って生まれてくるという事。そして自分で母親を決めて生まれてくる事。そして生まれ方(生まれる日、自然分娩、帝王切開など)自分で決めて生まれてくるそうだ。

この話を聞いて私は帝王切開で太郎を生んでなんだか申し訳ない気がしていたが太郎が決めてそうしたんだったらそれで良かったなと罪悪感がなくなった。そして生まれた日も13日の金曜日だったのでなんだかあまりいい感じがしなかったのだけどそれも自分で決めたのだ。だからすべてが良かったんだと思えるようになった。良い、悪いの判断なんて所詮自分の思い込みにすぎないのだという事を教えていただいた。

それと、池川先生に質問したくて出来なかったのだけど、義理の息子のヒカルのこと。彼は実の母親を10年前に亡くしている。辛い思いをしたけれど、彼が生まれる前にそれでも彼の実のお母さんを選んで生まれてきて、もしかしたら私を継母として選んでもくれていたのかも知れないと思った。勝手な思いかも知れないけれどそう思ったらなんだかうれしいのだった。

池川先生の講演会に出かける前にヒカルから電話があった。『金曜日、ご飯食べにいってもいい〜?』少し甘えた感じに聞こえてとても可愛かった。お父さんいる?というの言葉は一言もなくて数分私とだけしゃべって電話を切った。とてもうれしかった。

最後にかっこちゃんの大切なお友達の雪絵ちゃんの詩を載せます。私は前よりこの詩の意味が深く分かるような気がする。この日に生まれなければ太郎、ヒカル、私たちみんなの人生はつながらなかったかもしれない。
***
以下、山元加津子さんの言葉。
詳しくは(http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/eigoyukie/yukiechanswish2.html) 
雪絵ちゃんの話をします。雪絵ちゃんと出会ったのは病弱養護学校という養護学校でした。病弱養護学校というのは、心臓病だとか、喘息だとか、ネフローゼだという慢性の病気を持っておられて、地域の学校に通うことが難しいお子さんが通っておられる学校なんですね。そこで雪絵ちゃんと出会いました。

 雪絵ちゃんはMSという名前の病気を持っておられました。MS,別名多発性硬化症という病気です。どんな病気かというと、熱が出ると、目が見えなくなったり、手や足が動かしにくくなるという病気なんです。見えないまんまかとか動かしにくいまんまかというと、そうではなくて、訓練をしている間に、だんだん見えるようになったり、動くようになったりするんですけれど、でも、発熱する前のところまで回復するというのは難しいので、だんだん見えなくなったり、だんだん動かなくなっていくという病気です。それから見えないまんまということもあるし、動かないまんまということもあるんですね。だから、私は雪絵ちゃんはどんなに再発するたびに、どんなに怖いだろうと思うのにね、雪絵ちゃんはいつもいつもね、とても元気に立ち直るんですね。

そして雪絵ちゃんの詩です。

誕生日

私今日生まれたの。
一分一秒のくるいもなく、今日誕生しました。
少しでもずれていたら、今頃 健康だったかもしれない。
今の人生をおくるには、一分一秒のくるいもなく生まれてこなければいけなかったの。
けっこうこれってむずかしいだよ。
12月の28日、私の大好きで大切で幸せな日、
今日生まれてきて大成功。Snowに生まれてきて、これまた大成功。

池川明先生のサンフランシスコでの講演会のお知らせです!

2014/04/06 08:47 ジャンル: Category:未分類
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池川明先生は多くの「生まれる前の記憶」をもつ子どもたちの話から、子どもは誕生前からお母さんが大好きで、 お母さんの役にたちたいと願っている、と考えるようになりました。 おそらく、子どもはお母さんに「愛」というプレゼントをもって、雲の上からやってくる のです。 (池川明著書・「子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。」より)


胎内記憶研究第一人者 池川明先生サンフランシスコ 講演会

日時:2014年4月16日(水)7PM 〜 8:30PM (6:30PM開場)
会場:Women’s Building 3543 18th St #8, San Francisco, CA 94110
(18th St@Valencia St BART 16Th Mission駅4分/バス停#33前)

チケット:
予約$15 当日 $18
チケット予約: 電話(415-637-0384)
主催:サンフランシスコ ガイアボランティアグループ

http://www.gaiavolunteergroupsf.com/ad.html


池川 明 プロフィール
1954年東京都生まれ。 帝京大学医学部卒・同大学院修了。医学博士。
上尾中央総合病院婦人科部長を経て、1989年横浜市に池川クリニックを開設。 「胎内記憶」の研究発表がマスコミで紹介され話題に。 その成果を医療現 場に生かし、母と子の立場に立ったお産と医療をめざしている。 「出生前・周産期心理学協会(The Association for Pre-&Perinatal Psychology and Health, APPPAH)」の日本におけるアドバイザー。「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」(二見書房)、「子どもは親を選んで生まれてくる」(日 本教文社)など、著書多数。


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生きるのが うんと 楽に楽しくなります♬ 
両親との関係も、お子さんとの関係も スムーズになったりするのです。

池川先生のお話は、 妊娠されてる方、小さいお子さん子育て中の方は
もちろんのことですけど、

みんな、誰かの子供であることを 思い出し、
そして 親としても 楽になります。

興味深く、楽しくって 笑いが耐えない池川先生のお話を
聞きにきてくださいね〜\(^o^)/

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お母さんのおなかにいたときの記憶を持って生まれる赤ちゃんたちの「胎内記憶」。
子供達が話してくれた、不思議な世界にみなさんもふれてみませんか。

アメリカ サンフランシスコでは 去年に続き2回目です❤
ロサンジェルス、ハワイと 今回の講演会は続きます♬

胎内記憶研究第一人者 池川明先生サンフランシスコ 講演会

日時:2014年4月16日(水)7PM 〜 8:30PM (6:30PM開場)
会場:Women’s Building

3543 18th St #8, San Francisco, CA 94110

(18th St@Valencia St BART 16Th Mission駅4分/バス停#33前)

チケット:

予約$15 当日 $18

チケット予約: 電話(415-637-0384)

主催:サンフランシスコ ガイアボランティアグループ

http://www.gaiavolunteergroupsf.com/ad.html


池川 明先生講演会
@April 16 in SF

お母さんのおなかにいたときの記憶を持って生まれる赤ちゃんたちの「胎内記憶」。
子供達が話してくれた、不思議な世界にみなさんもふれてみませんか。

日時: 2014年4月16日(水)7PM 〜 8:30PM (6:30PM開場)
会場: Women’s Building
3543 18th St #8, San Francisco, CA 94110 マップ
(18th St@Valencia St BART 16Th Mission駅4分/バス停#33前)
チケット: 予約$15 当日 $18
チケット予約: メール 電話(415-637-0384)
主催: サンフランシスコ ガイアボランティアグループ
コンタクト: お問い合わせはこちらから

プロフィール
1954年東京都生まれ。帝京大学医学部大学院修了。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て
1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。年間約100件の出産を扱い現在に至る。
胎内記憶・誕生記憶について研究を進める産婦人科医としてマスコミ等に取り上げられることが多く、
講演などにも活躍中。現在、お産を通して、豊かな人生を送ることができるようになることを目指している。
APPPAH(The Association for Prenatal & Perinatal Psychology and Health) の日本におけるアドバイザー。



プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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