バークレイ お多福

バークレーBerkeleyというところ

2012/03/24 16:21 ジャンル: Category:未分類
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2006年に結婚してカリフォルニア バークレーに住んで6年目です。4歳の息子と夫との3人暮らし。独身の頃はアメリカと言えばニューヨークが一番だと思っていましたが今はここが一番だと思うようになりました。その訳を毎日少しずつご紹介します。このブログを始めるきっかけは山元加津子さんの活動を知って私も何かできないかと思ったことからです。PCが苦手な私は悪戦苦闘しながらパソコンと向き合っています。今日はバークレーという場所について書きます。

バークレーは皆さんご存知のサンフランシスコからサンフランシスコ オークランド ベイ ブリッジ(橋)を渡って東の位置がバークレイです。UC Berkeley(大学)もあって学生の街としても知られています。人種も多様で近くの公園に子供を遊ばせにいってもフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ヒンディー語、韓国語、中国語そして日本語も聞こえてきます。たまにアメリカ人の人が日本語で私に話しかけてきたりして本当にびっくりした事がありました。

その他にここは障害を持つ方達にも住みやすい場所と聞いた事があります。ここで車いすの人たちが一人で出歩いてバスを乗り継いでいろんなところに自由にいったり、ある地元のスーパーマーケットではリクエストすれば買い物を手伝ってくれるスタッフが常時います。そのマーケットでは色々な障害をもった人たちが働いてもいます。量り売りのケースをピカピカに磨いている人、買い物客のふくろづめを手伝ってくれる人、カートの整理をしてくれる人など。彼らは顔見知りのお客さんと会話が弾んだりしているときもありとても楽しそうにみえます。

それから道ですれ違うときにだいたい知らない人でも目が合えば『ハロー!』と挨拶をかわしますが、初めはこれが苦手で人が前からくると下を向いていた私です。今は相手が言わなくても挨拶できるようになりました。

主人は2歳の頃からバークレーに住んでいます。その主人が言うにはバークレーというところはアメリカでも特殊なところだと言います。liberal リベラルな町だそうです。環境問題にあまり関心がないと思われているアメリカですが、バークレーでは資源ゴミの回収が20年以上前から行われていたり、車もハイブリットカーのプリウスがダントツ人気で隣近所同じ車の色違いというのか珍しくありません。有名飲料水の配達の大型トラックでもハイブリットを見かける事もあります。買い物袋も紙袋が主流ですがプラスチックバッグ(ビニール袋も)とともに来年は廃止になるようです。

我が家も3年前から裏庭にコンポストを置いて生ゴミはミミズさんに食べていただいています。コンポストの肥料を庭にまいて野菜を植えたりもしています。

本日はこの辺で失礼します。次回はわたしの夫がボランティアの音楽クラスを障害のある子供たちに開いているのですがその事についてお話しさせていただきます。
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プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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