バークレイ お多福

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山元加津子さんのメルマガからブログ『夢の雫』です。

2013/04/13 14:39 ジャンル: Category:未分類
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すっかり春のようきになりましたね。ここバークレーも桜のソメイヨシノが終わって八重桜が満開です。日本でも同じでしょうか?今日のお知らせは東京のトリウッドさんで映画を上映されるときにイベントがあるという事です。是非、この機会に『僕のうしろに道はできる』の映画を見て宮プー直筆の『ありがとう』のお習字を手に入れてください!

それと、もう一つ、山元加津子さんのメルマガを一人でも多くの方達に読んでいただきたいと思います。私、お多福もブログやメールを載せていただいた事があります。そして多くの素敵なメルマガの仲間と繋がって欲しいと思います。メルマガ登録はこちらです。
ぜひ、メルマガをとってくださいとお願いしたいです。メルマガ、「宮ぷーこころの
架橋ぷろじぇくと」は http://www.mag2.com/m/0001012961.html 
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
ふたつめ、情報サイト白雪姫プロジェクト http://shirayukihime-project.net/

ここから以下メルマガです。

 第1345号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2013年4月12日現在 参加者人数6495人
 「4/12 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


東京のトリウッドさんがゴールデンウィーク明けまで、「僕のうしろに道はできる」を
上映してくださっているのです。東京のみなさんが、できるだけ東京方面に広めたい
と何度も集まったりメールのやりとりをして相談をしてくださっています。私も何か
したいなあと靖子ちゃんに電話をしました。そして、これから、終了までに何度か、
トリウッドさんで、ゲストを招いたトークショーなどのイベントがあるので、そのと
きに、サインをいれさせてもらった冊子やCDのプレゼント抽選をしたらということに
なりました。このあいだ、広島のインフィニティさんが提供してくださったかっこ
ちゃんの漫画本や、ハートオブミラクルさんが提供の2冊子とCDにサインを入れまし
た。宮ぷーも応援してくれるとのことで、短冊にお習字で「ありがとう」の文字を
10枚書きました。ぜひぜひ、高い確率で当選するこのイベント、いらしてください
ね。イベントの詳細は今日のメルマガの最後にくっつけますね。

昨日のこと、「結局、正直者が馬鹿をみるんだよね。かっこちゃんはどう思われます
か?」ってメールをいただきました。私は、やっぱりできるだけまっすぐにいたい
し、正直でいたいなあと思います。
 おととい、切手をコンビニで買いました。80円切手50枚を買って、それから、お昼
に食べる物やいろいろを買ったのです。レジに行ったら三千五百いくらって言われま
した。それで、はいとお渡しして、車で運転している途中に、「あれ?」って思いま
した。はちごよんじゅう。八×五は40だから、それだけで4000円のはずなのに、ど
うして三千五百円だったのかな?あ、そうか、きっとお店の方が、80円切手と50円切
手と間違われたんだなと思ったのです。それで、信号待ちでちょっと中を見たら、80
円切手が50枚でした。あれ?だったら4000円を超えるはず。不思議だなとレシートを
見たら、レシートに打ってあったのは50円かける50枚だったのです。うわ、大変。間
違って打ってある!!

もし気がつかなかったらそのままになってしまっていたかもしれないけど、気がつけ
たので、昨日の朝、少しまた早く出てコンビニに行っておはなししました。お店の方
が「えー!?確かめます。何時頃ですか?」とレジの機械で確かめてくださって、確
かにそうだったので、1500円お渡しできました。当たり前のことをしただけなのに、
店長さんも、打ってくださった女性の方も何度も何度もありがとうと言ってくださっ
て、使ってくださいと、かばんまでくださって申し訳なかったです。ああ、お金も、
ちゃんと渡せてよかったなと思いました。だって、そうしなかったら、きっとお店の
方はすごく困られたことでしょう。いただいたメールの方は、正直に言ったことで、
正直に言わなかった方よりお金の損をしてしまわれたそうです。でも、心はきっとう
れしい。できるだけまっすぐにしていると、自分のことが好きになれるよ。おばあ
ちゃんはよく「天はご存知」と言っていました。そうですね。おそらはみんな知って
る。自分の心もどうしたらいいか知っている。だから、それが一番うれしいなあと私
はそう思います。

白雪姫プロジェクトから「夢の雫」のホームページをみせていただいて、私は、いろ
んなことを思い出したり、それから、考えたりします。少しずつ抜粋させてくださ
い。
・・・・・・
ベッドサイドからの景色(11)
2013-04-09 Tue
<おばちゃんの名言>
2010年7月18日(日)
九州から母の姉が東京に来ていたので、二人をつれて奥沢病院へ妻の見舞いに行く事
にした。母の姉だから、ぼくにとっては伯母さんであるが、これがスーパーポジティ
ブな熊本のばあちゃんなのである。

4年前(2009年だったと思う)のある日、このポジティブな肥後ばーちゃんが東
京に来たときに、妻も会う機会があった。伯母さんはこの時すでに肝がんを患ってい
た。肝炎の発症を確認し、その後悪化して、肝硬変、肝がん、と移行していった。今
から約30年前のある日、どうしても身体が動かないので変だと思い、病院で検査し
たら、肝炎になっていたそうだ。これは、1950年~88年の予防注射の針の使い
回しが原因・・・というあれだ。しかし、伯母さんは、なってしまった事に文句は言
わない。そんな事にパワーを使っても意味がないと思っているタイプで「病気になっ
たのなら、今後をどうするか?それが大切だ。」という考え方だった。とにかく、未
来にしか興味がない人だった。妻も一緒に、このスーパー・ポジティブ肥後ばあちゃ
んに会った時の事です。

何の話の流れでかは忘れたけど、「貴丸。この世に病気で死ぬ人間は一人としておら
んとたい。病気は病気、命は命たい。」…という名言を妻と一緒に聞いた。がーーー
ん。すごい衝撃だった。「なるほどー。」と目が覚める思いだった。もしかしたら、
妻の乳がんの話なんかをしていて、その話の流れだったのかもしれない。伯母さん
は、自分の話はその時にはしなかったので、僕は、肝がんのことは知らなかった。
そのスーパー・ポジティブ肥後ばあちゃんである伯母さんが、妻の見舞いに来てくれ
た。奥沢病院まで、車で2時間弱。到着して妻の病室へいくと、すぐ妻の手をとり、
耳元で大きな声で「清美ちゃん!生きんしゃーい!寝とってもいいけん、生きんしゃ
い!良く今まで働いた、これからは寝ててんよかばい。病気は病気、命は命たい!清
美ちゃん、絶対生きるんよーっ!」と、声をかけてくれた。これだけ言いきってくれ
ると、なんというか、涙ながらにも清々しい。

4年前に妻と一緒に聞いたこの名言は「あれはすごい。確かにその通りだよね。」と
妻とも話をしていたので、おばちゃんの声は絶対に妻の心に響いただろうと思った。
もちろん、顔つきは、相変わらず無表情なんだけど。
僕は、色々な人に、人は支えられているのだなと、ここでも思った。声を掛けてくれ
ている伯母さんを見ながら、僕も支えられていると思った。「病気は病気、命は命」
これは真実だろう。そもそも、命がなけりゃ、病気になることも出来やしない。寿命
は天が決めることだ。僕は妻は今生で「愛を受け取る」ということを経験するために
倒れたのだと思っている。いつも、愛情を注いでばかりいて、受け取ることをしてい
なかったのではないだろうか?そう思い「今回は、寝たままで大変だけど、それを受
け取る練習をしてみよう」と声をかけている。与えるのは簡単だけど、受け取るのが
苦手の人もいるようだけど、そのために今回は、倒れることをしなくてはならなかっ
たのかも知れない。

スーパー・ポジティブな肥後ばあちゃんは、先日、3月18日の早朝に旅立った。癌
発症から約10年、笑顔だけで生きていた。たまにしか会わないけど、本当に笑って
ばかりだった。ゴッドマザーな伯母さんの3月20日の葬儀には、一族全員が集ま
り、しめやかな葬儀のあとは、賑やかな大宴会となった。最後まで、ポジティブだっ
た伯母の教え「病気は病気、命は命」これは僕の中にズドンと収まっている。妻の心
にも、しっかりとあるはずだ。生きる意味がそれぞれにあるのだろう。その生き方
を、伯母のようにしっかりと人生を生抜き全うしたいと思う。

ベッドサイドからの景色(12)
2013-04-09 Tue
<転院・入院の意味>
奥沢病院に転院してすぐに松村先生から胃瘻の設営手術を勧められた。口から食べる
能力がないので、鼻から経管栄養を流し込む管を通していたのだが、誰がどう考えて
もずっと鼻から胃へ向かった管があることは、違和感の塊だったことだろう。約4ヶ
月もの間、管が鼻から差し込まれていて、定期的に抜き出され、あらたに消毒された
管をまた鼻から差し込み直すのだ。文字で書いても、何と言うか鼻の奥の粘膜が擦れ
てきそうだ。確かにそれを考えると、胃瘻という仕組みはよいだろう。

先生はメリット、デメリットをしっかりと説明した。デメリットはまた身体に穴をあ
けることだ。しかしメリットのほうが多いこと、そして何より本人にとって、鼻から
管が入っている異物がなくなるのだから、快適になるだろうと説明してくれた。6月
6日に胃瘻設営手術をしてもらった。理論的な説明をうけて、安心して手術を受ける
ことが出来た。以前メールにも書いてあったが、松村さんは医師と患者、家族とのコ
ミュニケーションをとても大切にしてくれている。コミニュケーションをとり、互い
に理解しあうことが信頼関係だ。こういう事を<意識>し、さらに<実行>する人っ
てどれくらいいるのだろう?僕ら家族は、安心できる。本当にありがたい、幸せを感
じました。

当時の妻は、尿も自分で排泄できなかったので、管を入れていた。どうしても炎症が
起こり、尿が濁っている時には、とても心配になったものだ。奥沢病院では、経過を
見ながら尿の管を外して、自力で排泄することのトライアルを定期的にやってくれ
た。難しいと判断すると、また管をつけるのだが、ただ付けっぱなしではなく、声を
かけてトライアルをして、それを繰り返してくれた。いつの事だったのかは、僕の手
帳には記録していないが、ある日病院へ行くと、尿の管がとれていた。1週間後経っ
ても管が取り付けられることなかったので、自力で尿排泄が出来るようになったのだ
と分かった。とても嬉しかった。本当に一歩一歩だけど、こういう一歩は本当に嬉し
いことでした。

これも、きっと看護基準が25:1以下の療養病院へ行っていれば、当然人手が足り
ないので、たぶん、尿の管は付けたままとなっていたのではないだろうか?もちろ
ん、想像でしかないが。ここにも、意識不明者で治らないけど生きているので<置い
ていただける場所>としての入院と、「清美さんは若い、まだまだ可能性がある」
と、<回復へむけての場>としての入院の差が如実に表れていると思いました。何度
も同じことを書いてしまいますが、本当にここにたどり着けてよかったと思うのでし
た。(後略)
・・・・・・

「病気で死ぬ人はいない。病気は病気、命は命」なんてすごい言葉でしょう。そう
だ、そうだ、本当にそうだと思いました。そして、私たちはいつもせいいっぱい、自
分の人生を自分の寿命を生きるんだなということも思ったのでした。そして、宮ぷー
にも、よく言うことがあるのです。「学校に車いすで来ていた子どもたちのことを、
教員も誰も、病気とは思っていなかった。風邪をひいたら病気だけどそうでないとき
は、病気だって思わなかった。宮ぷーも病気ではないね。子どもたちはみんなずっと
起きていたでしょう? だから起きていようね、できるだけ座っていようね」なんだ
か少し、西嶋さんのおっしゃる意味とは違うかもしれないけど、そんなことを思い出
しました。

それから、胃ろうのことや、おしっこの管も、宮ぷーのときもいろいろなことがあっ
たなあと思いだします。胃ろうのことは、こちらから、いずれ食べるために、手術を
したいとお願いして、その間、病院を転院して手術をしていただいたのです。やは
り、胃ろうをしている患者さんは、それほど多くはありませんが、その方が安心だ
し、リハビリにもいいからと、妹さんや宮ぷーに話して、手術の方向へと持って行っ
たのでした。倒れてから4ヶ月目のことでした。そのころには、宮ぷーは、ウンとい
うような瞬きはできるようになっていたのです。胃ろうになったことで、外泊も簡単
になったと思います。今、お世話になっているところでは、鼻腔栄養の場合は外泊の
許可がおりていないように思います。

それから、おしっこの管も、取れることはないということで、一度、ためしに外して
いただいたあとは、「やはり、はずすのはむずかしいし、一生取れることはないで
しょう」ということになっていたのです。宮ぷーは、おしっこの管の入れ替えが痛く
て、不安だとまだ思いを伝えてくれてはいなかったけれど、泣きそうな顔をして教え
てくれていました。そんなある日、おしっこの管の入れ替えのために管を抜いたとた
んに、病室の壁に届くようなおしっこを宮ぷーがしたのです。そして、もしかしたら
おしっこができるようになっている可能性があるからということで、次の週、泌尿器
の先生が来られる日に、朝、管を抜いたままにして、午後の診察までに出ていたら、
それでだいじょうぶということになって、うれしいことにおしっこがでて、抜けるこ
とがわかったのでした。私も、本当に本当にうれしかったです。

最初に書いたトリウッドさんのイベントの予定です。
・・・・・・
◇4月13日(土) 15:20の回(「光彩の奇跡」)上映後 舞台挨拶 
ゲスト : 三浦喜美子さん(ハートオブミラクル副代表) 
配給チームハートオブミラクル副代表の三浦喜美子さん。
◇4月19日(金) 11:30より『岩崎靖子監督と一緒に"懇親会ランチ"』
☆参加方法☆ ご希望の方は、4/17(水)、15:00までにトリウッドまでメールで、
お名前、ご連絡先(電話番号)を明記し送信してください。
※件名に「ランチ希望」と明記ください。
※4/19(金)13:30の「僕のうしろに道はできる」をご鑑賞のお客様を対象 
☆会費☆お食事されたランチの代金をお支払いください。また、別途「僕のうしろに
道はできる」の入場料となります。

◇4月29日(月・祝) 13:30の回(「僕のうしろに道はできる」)上映後 舞台挨拶
ゲスト : 守本早智子さん(「僕のうしろに道はできる」出演)
◇5月1日(水) 16:00の回(「天から見れば」)上映後 トークイベント
ゲスト : 入江富美子さん(「1/4の奇跡」「光彩の奇跡」「天から見れば」監督)
◇5月4日(土) 11:30の回( 「1/4の奇跡」)、
16:00の回 (「天から見れば」)  終了後舞台挨拶
13:30の回(「僕のうしろに道はできる」)上映後 トークイベント
トリウッド支配人大槻さんとの対談
ゲスト : 岩崎靖子さん(「宇宙の約束」「僕のうしろに道はできる」監督)
・・・・・・

以上の日程のときに、プレゼントのくじびきがあるそうです。詳しくは下をみてくだ
さいね。
http://www.yonbunnoichi.net/saishinnews/013481.php

かつこ
ぜひ、広く知っていただきたいです。ぜひ、ぜひ、みなさんの言葉をつけて、お伝え
いただけたらと、心からお願いします。

かつこ
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プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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