バークレイ お多福

こどもの日

2013/05/05 14:21 ジャンル: Category:未分類
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毎年、こどもの日(男の子の節句)がきても日本のお友達から頂いた飾りやカードを飾っておしまいという感じで特別何もしない私。去年の4月から父が同居しているので太郎はこどもの日の話をたくさん聞いて鯉のぼりが欲しいと言い出した。去年は生地で作っていたような気がする。今年は日本とアメリカの新聞を使って凄く大きなものを作って裏庭の塀に父がはった。これがなかなかいい。
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先生のお話だと太郎は最近算数も順調に進んでいるらしい(太郎本人は学校ではかなり無理してがんばっているようだ。クラスのみんなと1年生になりたいから)。この前、太郎のクラスにボランティアに行ったときに太郎が『マミー!みて!』と誇らしげに3つの引き算を書いたボードを私に見せた。「ギャー!これ引き算やん!いつの間に引き算なんかならってるの?」と凄いビックリしたら『今,習ってるのよ』という。そういえば太郎と他数名は担任の先生のところで何かやっている。その他の子たちは算数の数を数える問題や足し算の分厚い問題用紙をやっている。私はそれをやっている子供たちの手伝いをしていたので太郎が引き算習っていたなんて知らなかった。そして答えもちゃんとあってるやん!(涙)

でも実はまだ太郎の頭の中で数字の5、6.9の覚えが怪しいのを知っている私はそんなに先に進んで大丈夫なのかなと思ったりもする。でも色々やっているうちに覚えるんだろうなと思うようにした。母親が子供の可能性を信じないで不安になっていたら子供ももっと不安になってしまうだろう。だから信じる事にする。時間がかかっても太郎は出来るんだと。

今の太郎は海賊や忍者が大好きでどちらのキャラクターにしろ剣をもって戦うのが大好き。どうして男の子ってこんなのが好きなんだろうか。最近,描く絵も戦いの絵とか武器の剣の絵とかが多い。最近物騒なニュースが多いので正直あまり喜んでみてあげられない。

自分で書いた剣の絵をもとにして太郎は本物みたいな剣を作ると言い出して主人の仕事場に行ったらしい。その結果、主人が太郎の絵をもとにして仕事で余った木で剣を作ったらしい。忙しいのに主人も何やってるのよーって感じだけど。。。
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そして次の日には盾までつくっていた。太郎はどちらにも好きなように色を付けて出来上がり。ヒカルがきたらこれで遊ぶ餌食になってしまうだろう。だれも怪我をしないように主人と私から『絶対に直接これで相手をうったりしない事!』と注意して約束させた。本当の木なので結構重い。それを片手にもって裏庭で「やー!」とか一人チャンバラをしている、今度は父が裏庭の植木や畑を荒らされないか不安になっている。えらいもん作ったな。。。
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ある本に書いてあったのだけど、習い事を身につけようと思ったら毎日やる事。その毎日やる事でいつの間にかその習い事のコツを習得してうまくなっていく。うまくなればまた楽しくて名人の域を追求したくなるものだ。そして小さいときからするとその習い事に適した身体に成長もしてより習得しやすくなるという。なるほど。何かの職人になるのでもなるべく若いうちから修行するのがいいというのもこれにあたる。

私は出来れば太郎は主人の跡を継いでギターを作る職人になって欲しいとからが生まれる前から思っていた。最終的には自分で決めてもらうけど、今はダディーのお仕事手伝うと言っている。しめしめ。今から手伝わせようか?主人はまだ早いなーという。でも出来る事があるかもしれないと考えていた。10年後はどうなっているんだろう。。。
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プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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