バークレイ お多福

山元加津子さんのメルマガ

2013/06/07 14:36 ジャンル: Category:未分類
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山元加津子さんのメルマガをまだご存じない人で興味のある方は是非!おすすめです。登録はこちらから(http://www.mag2.com/m/0001012961.html)から登録できます。

今日は山元加津子さんのメルマガの記事を載せます。このメールにフラグを付ける
『13159 どんなことも一生懸命はすてきです2013年6月5日 水曜日 午前8:00』からあかねさんの記事。
あかねちゃんからのメールです。
・・・・
わー!すごい、各国から、こんなにも、お便りが届いていて、このメルマガは、本当
に、すごいんだな~と改めて思いました。
 かっこちゃん、自然は、すばらしい、そして、生きてることが、すばらしいと、教
えたくなる出来事が、ありました、昨日、菖蒲を見に行ったのです、そこで、兄弟
が、喧嘩をしているでは、ありませんか、それは、弟さんが、亀を拾い、かごに入れ
て大事そうにしています。そこへ、お兄ちゃんが、亀を見つけて最初は、「俺のも入
れて」と言うことでした、でも、弟さんが、「おかあさんが、1つの籠には、1匹し
か入れちゃあいけないんだよと言ったよ」と言うと、なんと、お兄ちゃんが、「お前
きもい、何故入れてくれないんだ、死ね、どぶに落ちて死ね」と言うのです、

あかねは、胸が痛くなった、お兄ちゃんに、「何で死ねなんて言うの、大事な弟さん
でしょ、」と言うと、「こんなの、きもいだけだ、」という間ずっと、弟さんが、泣
いています、その子をぐっと、抱きしめると、お兄ちゃんが、私たちを菖蒲池に落と
そうとします。親御さんを探したのだけれど、居られなくて、あかねが、弟さんを、
離すと、えー!!と思うことがありました。いきなり、お兄ちゃんが、弟さんの首を
絞めたのです、あかねは、お兄ちゃんの手をがっと掴み、「こんなことして、お兄
ちゃん、もし、自分が、首を絞められたら、怖いし、痛いでしょ、それに、死んじゃ
あ、駄目なんだよ、」お兄ちゃんは、言いました、「俺死んでもいいし、怖くない
し」と、言いました、

そんなやり取りが、続いて、それでも、分かってもらえなくて、あかねが、泣き出し
てしまいました。それなのに、いっぱい、周りには、大人たちが、います。でも、何
もしてくれません、悲しかった、そして、お兄ちゃんの言葉も、悲しかったそして、
今日のメルマガにも、あったように、どうしようもないことが、あるのだと、思うけ
れど、家庭の事情、それから、その子の生い立ちなど、分かりません、でも、やっぱ
り、心配なので、児童相談所にお電話だけは、入れておこうと思います、お名前も、
学校も、何も分からないけれど、でも、生まれたんだ、みんな、生まれたんだ、この
世で、1つも、いらないいのちなんて、無いんだよ、まさしくんが、やさしく、「あ
かねは、間違ってないんだよ」と言ってくれました。。。

かっこちゃん、いのちって、本当に、琥珀のような気がしています、そして、みん
な、大地の子、どんなに、自由でもいい、どんなに、人と違ってもいい、でも、やっ
ぱり、間違ったことは、いけないそんなことを思います。少し、寂しいな。いのちを
考えたとき、いつくしみ、そして、深き、聖書が、読みたくなりました。。。
 宮ぷー、さて、今日は、いや、今週は、梅雨の中休みとやらで、すごく、曇ってい
るけれど、でも、お洗濯は、出来そうよ、そして、今日は、新じゃがを、朝から、こ
とこと煮たのでした、宮ぷー、あのね、いのちを伝えるには、どうしたら、いいのだ
ろうね。だいすき、だいすきだけじゃ、足りないのかな???あかね
・・・・
(かっこちゃんのメッセージ)
あかねちゃんありがとう。本気で止めてくれる大人がいたことを、弟さんもお兄ちゃ
んもきっときっと忘れずに覚えていてくれると思います。

『13161 兄弟喧嘩のことを読んで戴いたメール2013年6月7日 金曜日 午前8:00』からメルマガ読者のメールです。お恥ずかしながら、私、お多福のメールも載せていただきました。いつもは恥ずかしいので絶対に載せませんが、今回は特別です。子供たちと関わる機会も多く私も色々考えます。


 第1401号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2013年6月7日現在 参加者人数6445人
 「6/7 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html (http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


ゆりえちゃんからメールをいただきました。
・・・・
ゆりえです。今朝のメルマガで母のメールが載せられているのを読みました。本当に
ありがとうございました。
私のホームページは、「日没オレンジルーム」http://nborange.web.fc2.com/ (http://nborange.web.fc2.com/ )です。
ブログは「ゆりえ イラスト雑貨」http://yuriee.blog.fc2.com/ (http://yuriee.blog.fc2.com/ )です。
絵や詩を書いています。ずっとずっと誰にも見せずに描いてきた絵や詩、大切な人た
ちとの出会いがあって、心が安定してきて、今ようやく人前に出せるようになってき
ました。
歌も大好きで、伝えられない想いをたくさん抱えて一人で歌い続けてきた歌も、いつ
かたくさんの人に聞いてもらいたいと思っています。昔、声優を目指していて、朗読
やセリフなどでの表現もしたいなあと思います。表現者として生きていきたいです。

今度お姉ちゃんの結婚式があって、そこで歌を歌います(^^)。お母さんとお姉ちゃん
以外ほとんど私の歌を知りませんでしたが、大好きなお姉ちゃんの結婚式という舞台
で参列者のみなさんに聞いていただけると思うとうれしいです。
何年もの間、私が絵や詩を描いていることも、歌を歌っていることも周りの人は知ら
なくて、私はたくさんのことを思い考えていたけれど、それを伝えることができず、
昔、学校へ行かなくなってから、ずっと直されるべき人として見られてきました。想
いがたくさんあったのに、不登校という名前がついただけで、何も考えていないとか
怠けていると決めつけられ、聞く耳をもってもらえないことが悲しかったです。それ
で、最初からわかってもらえないんだと諦めてしまっていました。

でも、大切な人たち、大好きな友達と出会って、みんなそれぞれの大変さを持ってい
て、私はなんとかしたくて、でも何もできなかったです。そんなとき本当につらかっ
たです。
でも人に対して諦めることは見捨てていることと同じだと思いました。わかると信じ
て想いを伝えることを私はしなくちゃいけないと思いました。人と一緒にいられなく
ても、それが私なりの関わり方、そして会えなくても大切な人たちへの想いなんだと
思います。
かっこちゃん、ありがとうございます。応援したいと言ってくださった言葉だけで胸
がいっぱいです。ありがとうございます。
・・・・
(かっこちゃんのメッセージ)
うわあ、なんて素敵なイラストでしょう。詩もこれからじっくり読ませていただきま
すね。歌もきっと素敵なのでしょうね。おねえちゃんおめでとうございます。アドレ
スを教えてくださって、本当にありがとうございます。

あかねちゃんのメールを読まれた方が、兄弟の男の子のお話を読んでメールをくださ
いました。
・・・・
(かおるさんから)かっこちゃんはじめまして。いつも本当にありがとうございま
す。メルマガを通してかっこちゃんの愛に触れさせていただいて、本当に有り難く幸
せです。
今朝のメルマガの兄弟のけんかのお話し、胸がいたみました。お兄ちゃんを抱きしめ
てあげたくなりました。お兄ちゃんは弟に 死ねとか どうしてそのようなこと言って
しまうのかな。そういう言葉を言うことはよくないことだけど、お兄ちゃんも今まで
たくさん傷ついてきているのかな。
大人の声のかけ方はむずかしいな。お兄ちゃんも本当はたくさんたくさんわかってる
んだよね、きっと。そんなふうに感じました。どうか世界中の子どもの心が 温かな
息吹きに守られますように。いつも本当にありがとうございます。

・・・・
(お多福さんから)
あかねちゃんの勇気にありがとう!あかねちゃんがかばった弟さんや言い聞かせよう
としたお兄さんにあかねちゃんの真剣な言葉がきっと後からどんどん伝わっていると
思います。
私もね、太郎の学校でとてもおてんばで、時には手のつけられない子がいました。彼
女はそして時に意地悪になったりもするので私は喧嘩の仲裁にはいって、言い聞かせ
ようとしたけど、、、全然聞かないのよー。ごめんなさいやありがとうも強制的に言
わせても言わないし。すべてに反抗という感じ。もう,困ってしまいます。

食堂でランチのときにゆで卵が私に飛んできたときはさすがに私も黙っていませんで
した。その子の目をじっと見て『どうしてそんな事をするの?これはいいことです
か?あなたには分るはずです!』といつもより厳しく叱りました。それでも反省して
いない様子でまだ食べ物を投げているので私は彼女の手を押さえてやめさせて周りに
いた先生も彼女に注意しました。私は彼女に布巾を渡して散らかったテーブルを綺麗
にするように言いました。彼女は渋々拭いてワザト汚れているところを拭かなかった
りしました。私は何にも言わないで彼女がテーブルを綺麗にするまでみていました。
他の子供たちとは遅れて全部綺麗にしてから彼女の手をひいて次の場所まで移動しま
した。クラスメートのところに行くともう何もなかったかのようにふざけて遊んでい
ます。私はやれやれどうしたものか?という感じでした。

こんな事があって叱っても私がボランティアで学校に行くと走ってきて私にすぐに抱
きつくのです。そして私の手を握ってはしません。最近彼女が突然引っ越しして学校
も去る事になりました。先生もクラスメートも私もショックでした。問題児でしたが
皆に愛されていたと思います。
彼女が学校に来る最後の日,私は丁度ボランティアの日だったので彼女にメッセージ
カードと何枚か私が撮った写真で彼女の写真があったのでそれを入れて渡しました。
彼女はとてもうれしかったらしく初めて真剣に私をみて『ゆかり,本当にありがと
う!』といいました。「どういたしまして。ありがとうという言葉はなんて美しいの
でしょうね」と彼女に言いました。彼女は笑顔でした。

最後の日、私が家に帰る時間が来ました。彼女はアフタースクールでまだ学校に残る
ので私は『もう,帰らなきゃ』と言いました。彼女は寂しいのを一生懸命こらえてい
る様子で顔を上げてくれません。そして字らしきものを書いていて忙しいと言うよう
な振りをしています。そのいじらしさに私は泣きそうになったのですが、5歳の幼い
彼女が我慢しているのに大人の私が泣いてどうするんだ?!と涙をこらえていまし
た。
私は最後に彼女に『Give me hug!』とやっと言ったとたんに彼女は私に抱きついてき
て凄く力強いハグをしてくれました。もう,これ以上涙がこらえられない私はその場
をさりました。

私は時々、どうすれば彼女に分かってもらえるかと悩んでいましたが実は彼女はすべ
て分かっていたんじゃないかと思います。彼女にも家庭の複雑な事情があるようでし
た。抱えきれないものを小さい心で抱えているのかもしれません。
私もそうでしたが真剣に話をしてくれたり注意してくれた人のことはいつまでも心に
残っているのではないかと思いました。あかねちゃんが知らない兄弟たちの間に入っ
てがんばってくれた事,きっと彼らも忘れないと思います。そしていつかあかねちゃ
んに感謝するのではないかと思います。あかねちゃん本当にありがとうございまし
た。
かっこちゃん、子供たちは音楽が好きですよね。わたしも練習でよく涙が出る事があ
ります。ほのさんの行く場所があるというのは自分が新しい人や社会と繋がる事のよ
うな気がします。ほのさんがきてくれた事で迎える人たちもきっと新しいチャレンジ
や喜びがあるだろうなとも思います。命って愛で繋がっていくのかな?お多福

・・・・
(ゆりえさんから)ゆりえです。あかねさんの出会った子供たちのことを読んで、私
も悲しくて涙が出ました。二回読んでも涙が出ます。
私はかつていじめに合いましたが、いじめている子たちはおそらくいじめていると
思っていませんでした。たくさんの故意の悪口や無視をして対象の一人を傷つけるこ
とも、遊び感覚の範囲のことでしかなかったのかもしれません。いじめる側の子たち
も普通の人でしかなく、人に優しくしようという気持ちを普通に持ってると思いま
す。それでも、人を傷つけることが平気でできてしまうときは、相手も自分と同じよ
うに悲しくなる一人の人だという感覚がなくなってしまっていると思います。そし
て、そういう瞬間は誰にでもあることだと思います。相手が泣いていても、人を傷つ
けていると気づけないで傷つけていることは、悲しいことです。私は悲しいです。大
人になっても、人は人を故意に傷つけることがあると思いますが、それを誰かが悲し
いことだとは言ってくれません。

私がいじめの対象になる前は別の子がいじめの対象でした。私はそれを見ていること
がとても嫌でした。先生に相談もしました。でも、話は聞いてはくれても何もしてく
れなかった、何も変わらなかった。それが発端となり、私が先生にちくったと言われ
て、今度は私がいじめの対象にされました。
先生もきっとどう対処したらいいかわからなかったのだとは思います。でも、当時子
供だった私には、先生のことなんて考える余裕もなく、誰も助けてくれない中で本当
につらかったです。私は毎日、朝早く学校へ行っていじめる側の子たちに名前を呼ん
で、おはようと笑顔であいさつをしようと自分で決めました。毎日無視されました
が、それを毎日実行しました。そしてそれから、いじめはなくなりました。

それで良かったのかどうかなんてわからなかったです。私は学校では一度も泣かな
かったです。誰も私がそんなにつらいなんて思わなかったでしょう。もっと泣いて訴
えれば良かったのだろうか、ほんの少しだけそう思っても、私はこれで良かったんだ
と今は思います。
私は誰かを傷つける方法をとらないことを自分で選択できた、それを誰が誉めてくれ
なくても自分一人で誇りに思っていようと思います。それは幸せなことだとすら思い
ます。

だけど、私は何とか持ちこたえられたけれど、やっぱり誰かが助けてあげなくちゃい
けないと思います。助けてほしいと思います。何もできなくてもいいから、たった一
人でも誰かが本気で関わり支えようとしてくれるだけで、つらさは違うのではないで
しょうか。
あかねさんの出会った兄弟のお兄ちゃんの言ったこと、したことは悲しくつらいこと
だけど、あかねさんのように一緒に悲しんで、関わろうとしてくださる方がいて良
かったと思いました。

私はいつもこんなふうに考えているから、そういう経験のない人には重いとか暗いと
か思われてしまうのかなと考えると寂しいです。でも、あかねさんの、どんなに自由
でもどんなに違ってもいいでもやっぱり間違ったことはいけない、と言う文章を読ん
で私はきっとこのままでいいんだと思いました。かっこちゃんの一生懸命はすてきと
いう文章を読んで、私はいつも精一杯であまり楽しくなさそうに見えるかなって思っ
たこともあるけれど、私は一生懸命であっていいんだと思いました。
・・・・
(かっこちゃんのメッセージ)
私はいつも、このメルマガはなんて素敵なんだろう。なんてすごいんだろうと思って
います。地球上のいろいろなところで誰もが一生懸命その場で生活をしておられて、
生きていて、いろいろな生活の中で感じたことを伝えてくださる。そのおひとつおひ
とつのメールがとても心を揺さぶられて、胸がいっぱいになります。ありがとうござ
います。

白雪姫プロジェクトにリンクさせていただいている介護にデザイン
http://otoshiyori.blog25.fc2.com/
お年寄りにやさしい宿、車椅子でも安心な宿についてたくさん紹介してくださってい
ます。わーい。チーム宮ぷーでも、旅に出かけようという話がいつもあるのです。
きっと実現させたいと思います。

かつこ

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プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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