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白雪姫プロジェクト かっこちゃんのメルマガより〜

2015/06/09 13:32 ジャンル: Category:未分類
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白雪姫Pバトン二日目はおはなしについて書きました。
<引用ここから>・・・・・・
白雪姫プロジェクトバトン
障がいのある方、ない方、みんなで幸せになろうという白雪姫プロジェクトの白雪姫
Pバトン。二日間、白雪姫Pのことや、いろいろな幸せについて書いて、二人以上の方
にバトンをお渡ししています。白雪姫プロジェクトは
http://shirayukihime-project.net
そしてメルマガはhttp://www.mag2.com/m/0001012961.htmlからご登録ください。
では、第2日目です。

今日は午前中に、このあいだご連絡をいただいた意識障害の中にあるという方のお父
様が家に見えました。
お父様はとてもおつらそうでした。まだ一年ちょっと。何度も「この家のこんな不幸」
「絵に描いたような不幸」とおっしゃっておられました。どんなにおつらい想いをされ
ているのでしょう。宮ぷーはいつも、「僕が今、幸せということを知ってほしい」と言
います。そういえば、いつも仮装をして、写真を撮ってフェイスブックにあげてほし
いというので、「どうして?」と聞いたら」「僕が幸せだと知ってもらいたい。僕た
ちが生きていて、笑っていていいと知ってもらいたい」と言いました。

夕方宮ぷーのところから戻ってから、お友だちと一緒に、病院にうかがって、息子さ
んにお会いしたら、とてもはっきりとした目をしておられて、私のちーちゃんのお話
しをよく聞いてくださったし、瞬きをしてというと、瞬きをしようと何度もして、確
かに目を動かしておられたし、口を動かしてみせてとお母様がおっしゃったときも口
を動かしておられたし、妹さんがこられて、ご自分のお子さんの話をされたら、満面
の笑顔をされていました。それでも、お父様は「わかってるのかな」なんておっ
しゃって、「もうそれは確かですよ」というと、「医者は、息子の笑顔を見せて、わ
かってるでしょう?と尋ねると、どう思われても勝手だけど、でもそう思われたいな
らどうぞなんて言うのだ」。でも私は、お医者様はお医者様の立場でおっしゃるけれ
ど、でも、目の前で笑っておられる息子さんがおられる。どちらを信じますか?ご自
身を信じたらそれでいいのだと思いますとお話ししました。

そして、応援をさせていただくことにしました。今日は介護法もお伝えできたし、み
なさんがよかったよかったと言ってくださったのです。
私はまず息子さんと、会話の方法を探したいです。
白雪姫プロジェクトでは「おはなしだいすき」などのページの中でいろいろな会話の
方法をお伝えしています。
まず、自分の意思でどこか動かせる場所がないか探します。
もしどこか一カ所でもわずかに動けば、「あかさたなスキャン」と言う方法がありま
す。あかさたなはまやらわ・・と唱えて、会話相手に伝えて、文字を選択してもらっ
て、言葉をつくっていく方法。それができれば、意思伝達装置、レッツチャットが使
えます。動く場所にスイッチをつけて、機械があかさたなとスキャンをしてくれて選
びます。その他にもたくさんの意思伝達装置をHPでは紹介しています。

また、文字や言葉が難しくても、絵カードなどで想いをつたえられるようにと「おは
なしのーと」がフリーでダウンロードできるようになっています。これはたくさんの
イラストレーターやデザイナーの方が協力してくださって作られました。
それから、指談という方法もあります。ぜひ、白雪姫プロジェクトをみていただいた
り、ご相談いただけたらと思います。
<引用ここまで>・・・・・・

バトンを受け取っても、どうぞ、受け取るか断るかはご自分のお気持ちで決めてくだ
さいね。違う方法で伝えたいという方もおられるでしょう。そしてフェイスブックも
していないからという方もおられます。大切なことは知っていただくこと。できるこ
とをすることと私は思っています。
そしてもし受け取っていただけたら、予定があるので、次の方にあらかじめ、何日と
何日をお願いしますねと言ってお渡し願います。

かつこ

~~~~~~~~~~~~~~
プロジェクトのページ(こちらでメルマガ登録=プロジェクト参加できます)
http://www.mag2.com/m/0001012961.html
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた
宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと、リハビリのやり方を
工夫することで回復していくことをみんなにお知らせすること。その願いの実現に近
づくようにこのメルマガを広めることにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いし
ます。詳しいことは、こちらのページをお読みください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html
(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
白雪姫プロジェクト http://shirayukihime-project.net/
~~~~~~~~~~~~~~
このメールに返信で感想を送れない場合は、以下のアドレスにお送りください。
hoshinohitotsu@bcb.bai.ne.jp$ (注記:最後の$マークを消して送信下さい)
メルマガに載せることに支障があるときには、そのこともお伝えください。
◎宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと
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プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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