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かっこちゃんのメルマガよりいい話

2012/06/15 15:17 ジャンル: Category:未分類
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 第1044号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年6月15日現在 参加者人数5331人
 「6/15 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


今、私は、完全なる手芸部員になって(部員がいるわけではありませんが)毎日チク
チクしています。今は、靴下をつなぎあわせて、何かわからないものを作っていま
す。足ふきになるのか、トートバッグになるのか、いったい何になるかわからないけ
ど、チクチクしています。楽しいです。

昨日は私も宮ぷーも大好きな先輩のかずみ先生が来てくださいました。大好きなので
す。それで、かずみ先生は体育の先生なので、縄とびと前まわりとかを教えてもらお
うと思って、動画を見てもらいました。宮ぷーは「みたい」と言ってそのたびに笑う
ので、私は宮ぷーが笑うのがうれしいからうれしくなります。宮ぷーは「なわとびう
まい」と言いました。私かと思ったら、そんなはずはなくて、宮ぷーがとても上手だ
ということ。小さいときに二重跳びとかクロスする跳び方もできたそうです。私、エ
アーならできるんだけどと言って二人に見せたら、エアーでもぜんぜんできていない
のだそうです。

跳ぶときと回す時が一緒になってるそう。本当は交互にしないといけないそうです。
えー?そんな交互になんてできないよ。神業だよ。みんなすごいなあ。宮ぷーもいっ
ぱい笑って、私も大好きな先輩が来てくださったことや宮ぷーが笑っていることもう
れしくて、本当にいっぱいいっぱい笑いました。そして先輩はなんと、病院のお父さ
んとお母さんのご近所さんだったので、一緒にお見舞いにも行きました。お母さんと
はたぶん?婦人会でもお友達。声を先生がかけられるとお母さんは口を一生懸命動か
してお返事をされていました。
お友達が足湯器を送ってくださったのです。それで、チクチクするときも、パソコン
するときも足をお湯につけています。足があったかいのは幸せだなあ。だってぽかぽ
かだもの。

さわさんからメールをいただきました。
・・・・・
かっこちゃん、メルマガをいつも楽しみに読ませていただいています。僕はずっと
かっこちゃんに尋ねたいと思っていたことがあります。僕は特別病気があるわけでも
なく、障害があるわけでもなく、仕事もしているし、家族もいますが、心の中に
“もっと幸せになりたい”という気持ちをずっと持ち続けています。幸せって何か、
具体的にはわかりません。出世なのか、宝くじにでも当たることなのか、どういうこ
とを僕自身さしているのかがわからないのですが、口癖のように「何かいいことない
かなあ」と言ってしまいます。かっこちゃんは、幸せそうで、楽しそうで、メルマガ
にも「うれしい」「楽しい」「幸せ」という言葉が毎日のように並んでいますね。そ
れを読むとこんな僕でも幸せな気持ちになります。かっこちゃん、「幸せ」ってなん
でしょうね。なぜ満たされない思いがいつもあるのでしょうね。自分でもわからない
ことを質問していてすみません。これからも、メルマガ楽しみに読ませていただきま
す。
・・・・・

さわさん、私も幸せのことすごくよく考えます。私は書いてくださってるように、毎
日本当に幸せだなあと思うし、毎日楽しいことやうれしいことがいっぱいだなあと思
います。さわさん、本当に幸せってなんでしょう。生きていると、本当につらくてつ
らくて悲しくてたまらないこともありますね。大好きな父が亡くなったときも、本当
に悲しかったです。そしてやっぱりさびしくてつらかったです。そのあと、母と何度
も話したのは「しかたがないよね」ということでした。父が亡くなってしまったこと
はもうどうしようもない、仕方がないよねということでした。それから、友だちの宮
ぷーが倒れたとき、亡くなってしまうかもしれないというときも、本当に悲しくつら
かったです。けれど、助かることがわかり、回復を始め、父が亡くなってしまったこ
とも、それは仕方がないことだし、前へ進もうと思えたとき、父が亡くなったこと
も、宮ぷーが倒れたことも、やはり、そのこともいつしか日常になり、その中にも優
しかった父を思う瞬間や、宮ぷーが初めて、くしゃみをしたり、初めて、お腹がごろ
ごろ動き出したりしたときは、やっぱりすごくうれしくて幸せだった。

どんな中にも必ず幸せはあるんだなあと思いました。さわさん、私、思うのです。た
とえば、出世ができたり、宝くじが当たったら、それは、きっとうれしいし、そのと
きは幸せ。でもそのことも、毎日が過ぎていけば、それが日常になると思うのです。
そして、気がつけば、そのこと自身が幸せなんだと思えるのかなあと思うのです。
幸せが何かを知りたくて書かれた本はたくさんありますね。たとえば、「星の王子さ
ま」もそうかなあと思うのです。何が幸せなのか、大切なことは何なのかを求めて、
星を旅する王子様が気がついたことは、自分の星の中にあった日常だった。心をこめ
て、世話をした火山やバラの花のいる星へ帰ろう、自分のいるところはそこだったと
王子様は気がついたのかなと思うのです。宮澤賢治さんがずっと求めていた「幸い」
はどうなのでしょうか?

「銀河鉄道の夜」には、「ぼくはおっかさんが、ほんとうに幸(さいわい)になるな
ら、どんなことでもする。けれども、いったいどんなことが、おっかさんのいちばん
の幸なんだろう」「僕はもうあのさそりのように、ほんとうに皆の幸のためならば僕
の体なんか百ぺん灼いてもかまわない」と言っています。宮澤賢治さんはきっと自分
だけが幸せになるなんてことはなくて、私たちはみんなで幸せになるために進んでい
るんだってそういうことを思っているのかなあとそんなことを思います。今これを書
いているときに、りさちゃんというお友達から、ひかりちゃんの写メが届きました。
そして、ああ、りさちゃんとひかりちゃんもまた、幸せについていつも教えてくれて
いるなあと思うのです。このお話は「ありがとうの花」(三五館)の中にあるお話で
す。

・・・・・
 大分での講演会でサインをさせていただいているときのことでした。一度サインを
させていただいたのに、あるご夫婦が今一度戻ってこられて、遠慮がちに、私に質問
があると言われました。
おっしゃった言葉は奥様が「家にダウン症の赤ちゃんが生まれました。かっこちゃん
にとってダウン症の子どもさんはどんな存在でしょう?」と言われました。私は大好
きな学校の子どもたち、ダウン症の子どもたちの笑顔を思い出して、それだけでうれ
しくなって、「天使のような笑顔でまわりを幸せにする、優しいお子さんたちです」
と、お話ししました。そして、先日いただいたダウン症などのお子さんの可愛い写真
がたくさん載った本をお知らせしたいなあと思いました。その本はお友達が送ってく
ださって、あまりに素敵だったので、学校に寄贈したので、お渡しはできなかったの
ですが、あとで、学校で本の題名を調べて見て、その方にお知らせしたいと思いまし
た。

 その本には、ダウン症のお子さんの写真に添えられたお父さんやお母さんや兄弟の
みなさんの、温かい言葉があふれています。たとえば、「差別はいけません」みたい
な言葉では少しも伝わらないことが、この愛でいっぱいの本を見られた方が、きっと
読まれたあと大切なことに気がつかれるに違いないと思うのです。たとえば、ああ、
なんて可愛い。なんて素敵な愛でいっぱいの子どもたちだろう、と感じるに違いない
と思うのです。

 りささんからのメールです。
〈かっこちゃん、今日のメルマガは泣きました。自分に今必要だから届いたメールに
思えてなりません。
 赤ちゃんがほしいと思いつづけて、ようやく一五年の年月のあと、四月に生まれた
赤ちゃんはダウン症の女の子でした。私がほしかったのは、ダウン症の子どもじゃな
い。誰もが羨むようなかわいらしくて、利発で、スポーツができて、一緒に連れて歩
いても誰もが振り返るようなかわいい、きれいな赤ちゃん。子どもがお腹にいる間に
は、赤ちゃん雑誌を何冊も購読し、洋服を準備し、早期教育教室を探すことにも余念
がありませんでした。

 私がどんな悪いことをしたというのでしょう? なぜこの私がダウン症の子どもを
育てなければならないのか? 私が思い描いてきた未来はどうなるの? どれだけ泣
いても受け止めることができませんでした。
 けれど主人は、すごく光をかわいがっています。かわいい、かわいいといつも抱き
上げて、ほら笑った、ああ泣いた、おむつが濡れた、と世話をやいてくれます。そし
て、光や主人につらく当たる私のことを、主人はただの一度も責めないのです。そん
な主人を見ることすらつらくて、たまりませんでした。

 かっこちゃんは書きました。「この愛でいっぱいの本を見られた方が、ああ、なん
て可愛い。なんて素敵な愛でいっぱいの子どもたちだろう、と感じるに違いないと思
うのです」と。そして、光は私たちを選んで生まれてきてくれたんだと。かっこちゃ
んはそう今朝のメルマガで書いてくれました。
 かっこちゃん、馬鹿げたことと思うかもしれませんが、言います。
「かっこちゃんは私のために、光のために、これを書いてくれたに違いない」と、そ
う思いました。まだメルマガを読んで五時間です。それなのに、私の体の細胞の中の
何かが変わりました。恐ろしい勢いで変わりました。

 光を見たら、私を見て、にっこり笑いました。この笑顔を、私はちゃんと見ていた
だろうか? 初めて光をかわいいと思いました。そう思って見たら、本当にかわいい
顔をしているのです。抱き上げると頼りなげで、こんな私を見てニコニコ笑うので
す。抱きしめると柔らかくて涙があふれました。白い肌、長いまつげ。よく見れば私
にも主人にもよく似ています。この子は私と主人に会いたくて、私たちのところに来
てくれたんだ。
 赤ちゃんが生まれたら着せようと用意したピンクの服を着せる気持ちにもなれな
かったのに、出してきて着せたらとてもよく似合いました。主人に写メを送りまし
た。「光はピンクがよく似合うよ。ほら、かわいいでしょう」という文章をつけて写
メを送りました。

 かっこちゃん、主人がね、仕事中なのに帰ってきてくれてね、私を抱きしめてくれ
たんです。「光と幸せになろうな」と。主人は私の気持ちが必ず落ち着いてくれると
知っていたそうです。私を信じていてくれたそうです。
 かっこちゃん、私の遺伝子の中にある「大好きはうれしい」をONにしてくれてあ
りがとう。今も自分の中の変化に戸惑うけれど、そばには私を見て、笑う、私たちの
娘・光がいます。
 昨日の講演会に来てかっこちゃんに「ダウン症の子どもが生まれた」と話をしてく
れたご夫婦の方に心から感謝します。すべて必要で起こったと今わかります。
 光の写メ、かっこちゃんに送ります。私の大切な可愛い光を見てもらいたいです。
信じられません。今はなりたての親バカです〉
・・・・・

りさちゃんとひかりちゃんとご主人は、毎日「うれしくて、楽しくて幸せ」な日を送
られています。りさちゃんは言います。「光が生まれたときに、こんなに不幸なこと
があるだろうかと思った、その思いがものすごく強かったからこそ、今の幸せが何十
倍にも感じられます」と。きっと本当に幸せはいつも自分の手の中にあるのです。そ
して、誰もが本当は幸せなのだと私はやっぱり思います。

今日は引き寄せ気功のやすみっちゃんが来てくださいました。今、近くにいるから行
くからねとお電話をくださったのです。私、やすみっちゃん大好きです。全国にいっ
ぱいファンの方がおられて、みなさんはやすみっちゃんが本当に大好きなんだけど、
やすみっちゃんもみなさんのことが大好きです。そして、お一人お一人をいつも大切
にされておられるんだなあと思うのです。宮ぷーのことも決して忘れないでいてくだ
さって、全国にいっぱい応援している人がいるからねといつも言ってくださいます。
やすみっちゃんは、宮ぷーがすごく元気になった、よくなったと喜んでくださいまし
た。そして、首が右にすこしずれていたよと宮ぷーに触るわけでもないのに、直して
くださるのです。やすみっちゃんのお仲間の方も三人来てくださって、ずっと引き寄
せ気功を一緒にしてくださいました。やっぱり、今日も私、すごく幸せです。宮ぷー
もきっとすごく幸せ。みなさんも幸せでありますように。

かつこ

~~~~~~~~~~~~~~
プロジェクトのページ(こちらでメルマガ登録=プロジェクト参加できます)
http://www.mag2.com/m/0001012961.html
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた
宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。紆余曲折があり、今は宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと
をみんなにお知らせすること。その願いの実現に近づくようにこのメルマガを広める
ことにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。
詳しいことは、こちらのページをお読みください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html
(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
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このメールに返信で感想を送れない場合は、以下のアドレスにお送りください。
hoshinohitotsu@bcb.bai.ne.jp$ (注記:最後の$マークを消して送信下さい)
◎宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと
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[2012/06/19 13:33] まとめwoネタ速neo
プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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