バークレイ お多福

特別号 白雪姫プロジェクト開始!

2012/04/01 13:37 ジャンル: Category:未分類
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 特別号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年4月1日現在 参加者人数5241人
 「白雪姫プロジェクトのスタートです」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


みなさん、今日は、白雪姫プロジェクト始動の日です。多くの方のお力で今日の日が
あると思うと、もううれしくて、涙が出ます。とにかく成功させなくちゃなりませ
ん。こんなに多くの人が応援してくださって、手伝ってくださったのですもの。成功
しなくちゃだめだと思うのです。それで、誰が読んでいただいてもわかる文章を書き
たいと思って、下のような文章を書いてみました。転送していただいたり、ブログに
ぜひ載せていただきたくて、書きました。どうかみなさん、下の文章の掲載をお願い
します。

・・・・・
こんにちは。山元加津子と言います。ぜひ、この1分ほどの動画を見てください。
http://youtu.be/ot_fmBvKUh0
脳幹出血で友人の宮ぷーが倒れて、一生植物状態で四肢まひだとお医者さんが言われ
たときも「だいじょうぶ」と思えたのは、学校の子どもたちが教えてくれたことが
あったからでした。私は、特別支援学校に長くいます。子どもたちは、意識がないよ
うに見えても、実は、すべての人に思いがあり、全部わかっているし、聞こえている
し、見えているということと、そして、もうひとつは、人間の体や脳にはものすごい
回復力があり、あきらめなければ思いは伝えあえるし、きっと回復していくんだとい
うことを教え続けてくれました。それは、間違いがないことだと私は思っています。

ところが、残念なことに、それはまだ、一般常識ではないのです。私は、情報がない
ために、知らないというただそれだけの理由で、思いが伝えあえなかったり、回復を
あきらめなければならない方がおられることに胸が痛くてたまらなくなります。だっ
て、もしかしたら、それは、自分の家族だったり、自分だったりするのかもしれませ
ん。そして、廃用症候群(寝かしておくことで病気になってしまうこと)も決して人
ごとではないのです。
どうかみなさんのお力で、「白雪姫プロジェクト」をすすめていただきたいです。そ
して、みんなが笑顔でいられますようにと心から願っています。

白雪姫プロジェクトとは…「病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少な
いと思われてきた「植物状態」と言われる人たちが世界に何十万人もいるといわれて
います。その方たちは、これまで、ベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられま
した。けれど、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すた
めの方法があることがわかってきました。白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、そ
れにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法
などの情報を集め広めるプロジェクトです。 私たちは、「誰もが思いを持っていて、
回復する可能性がある」ということが当たり前になっていく世界をめざします。白雪
姫は王子さまの愛によって、目覚めることができました。白雪姫プロジェクトはそん
な愛でいっぱいのプロジェクトです」

ただ、知らないというだけで、思いを伝えられない方、ただ、知らないというだけ
で、回復をあきらめてしまっている方やご家族の方がたくさんおられるということ。
それはとてもとても悲しく残念なことです。
4月1日に白雪姫プロジェクトを始めます。

まず、情報をお伝えするために、ホームページを開設しました。
http://shirayukihime-project.net/
意識を取り戻すために、具体的にどうすればいいか、腰を痛めない介護法はどうすれ
ばいいか、人は寝かせたままにしておくとどうなってしまうかなど、たくさんの情報
が載っています。また、多くの専門家の先生や、村上和雄さんや、黒岩祐治さん、紙
屋克子さん…たくさんの方にも応援いただいて、コメントを寄せていただいていま
す。
 私がみなさんにお願いしたいのは、とにかく、まず必要な方に、情報をつたえてい
ただきたいこと。そして、白雪姫プロジェクトの内容を多くの方に知っていただきた
いということです。
皆さんお願いです。白雪姫プロジェクトには「応援のしかた」ページがあります。そ
こに応援の方法が書いてあります。

1.応援のページの登録をお願いしたいです。「私は白雪姫プロジェクトを応援しま
す」というページです。ここには、お顔の写真、ブログやミクシィやフェイスブック
などを入れて登録するページがあります。そこに登録していただくと、白雪姫のペー
ジから、みなさんのページに飛ぶことができます。そしてもうひとつ、このプロジェ
クトを多くの方に知っていただくために、みなさんのお持ちのブログやフェイスブッ
クページなどに、「私は白雪姫プロジェクトを応援しています」の文字とリンクをお
願いしたいです。それが、広まっていく大きな力になるからです。登録数全部で何万
にもなることが、目標です。きっとそうすれば、何か変わっていくはずと思っていま
す。
2.ちらしがあります。配っていただけたらうれしいです。
・・・・・

もっともっといろんな応援の仕方があると思うのです。ぜひ、そんな方法も教えてく
ださい。そして、どうぞ、応援をよろしくお願いします。今も、横になったまま、思
いも伝えられずにいる方がおられます。一分一秒もそんなことは嫌なのです。どうぞ
どうぞお力をお貸しください。私だけでは何もできないのです。ぜひお願いします。
そして本当にみんなが、元気で笑っていられますようにと心から願っています。    
山元加津子
・・・・・

長いメールになりましたが、メルマガのみなさんよろしくお願いします。どうぞどう
ぞ登録などをお願いいたします。

かつこ

~~~~~~~~~~~~~~
プロジェクトのページ(こちらでメルマガ登録=プロジェクト参加できます)
http://www.mag2.com/m/0001012961.html
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた
宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。紆余曲折があり、今は宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと
をみんなにお知らせすること。その願いの実現に近づくようにこのメルマガを広める
ことにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。
詳しいことは、こちらのページをお読みください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html
(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
~~~~~~~~~~~~~~
このメールに返信で感想を送れない場合は、以下のアドレスにお送りください。
hoshinohitotsu@bcb.bai.ne.jp$ (注記:最後の$マークを消して送信下さい)
◎宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0001012961/index.html



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プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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