バークレイ お多福

白雪姫ローラ作戦!と最近の太郎

2012/11/09 16:10 ジャンル: Category:未分類
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まず、初めにお知らせです。12月8日 岡山で開催されるイベントのお知らせです。以前にもお知らせしましたが行って絶対!損はない!イベントです。私はサンフランシスコでの宮田さん主演の映画『僕の後ろに道は出来る』を拝見しました。とても素晴らしい映画でした。一人でも多くの方に観ていただきたいと思います。日本にいる方が一人でも多くこの素敵なイベントに参加されますことをバークレーからお祈りしています!!!

友達のかっこちゃんこと山元加津子さんからお願いのメールが届きました。ぜひ、多くの方にお知らせいただきたいです。
『山元加津子です。世界中にはものすごく多くの植物状態と言われる方がおられます。今までは回復の見込みがないと思われていた植物状態と言われる方の多くが、実は想いがあり、方法によって、回復する可能性があることがわかってきました。そのことに長く取り組んでこられた筑波大学名誉教授の紙屋克子さんと私、山元加津子のお話、そして二人の対談。さらに、2009年2月にとても大きな脳幹出血で倒れ、一生植物状態で、四肢麻痺と思われた宮ぷーこと、宮田俊也さんが主演の映画「僕のうしろに道はできる」の日本での初上映などが行われるイベントが、12月8日岡山で開催されます。 https://uketsuke.tiki.ne.jp/shirayukihime/(https://uketsuke.tiki.ne.jp/shirayukihime/)植物状態の回復については、白雪姫プロジェクト http://shirayukihime-project.net/(http://shirayukihime-project.net/)をご覧ください。この情報が、現在、あるいは未来にも必要な方に届きますようにと、「必要な方へ届け!白雪姫ローラー大作戦」を開始したいです。ぜひ、みなさんのお力で多くの方に届きますように、お伝え願います。山元加津子』
ブログをご覧くださっている皆様よろしくお願いいたします!!!

岡山は高校卒業した後に卒業旅行で仲のいい友達5、6人で岡山市内や倉敷に行ったことがある。まだ18歳(キャー今から28年前!)やそこらの右も左も分からない小娘たちが今ならあまり珍しくないが私の時代ではかなりの冒険だった。親がよく許してくれたなと思う。日本も今よりもっと安全だったのかもしれない。出会った岡山の人たち旅館やホテル、レストランの皆さんもとてもよくしてくださった。イタリアンレストランで当時3000円のコース料理食べたっけ。。。贅沢してる感じでみんなでドキドキしながら座っていたことを思い出す。小娘たちを一人前のお客として扱ってくださったお店の方に今は感謝の気持ちが湧いてくる。そんな素敵な思い出がある岡山でかっこちゃんのイベントがあるんだなー。私も行けたらどんなにいいだろう。もし、私が大阪にいたらハートオブミラクルの入江さんの企画でバスツアー(バスツアーの詳しいことは入江富美子さんのフェイスブックをご覧ください)に参加できるのにな、なんて色々考えてしまう。行けないけど、行きたいな。12月8日は気持ちだけでも岡山です。。。

話は変わって5歳の息子の話ですが、困ってます。。。先日、日本で言う父兄懇談会みたいなのがあって主人と行ってきました。8月末に入学した幼稚園。早くも2ヶ月以上経ってしまった。学校で殆どの生徒が出来るようになってきたことがまるで出来ていない。。。太郎は数は数えられるが数字を覚えない、書けない。スペイン語のアルファベットも同じようなことらしい。発音も分かっていない。などなど先生から伺った次第です。は〜。。。

実は、私は息子のクラスに週2回ボランティアに行ってますから息子の勉強の状態は薄々分かっていました。それでただ放っておいた訳ではなくて、家に帰ってから復習させようと試みてもいたのですが、、、家に帰ってまで勉強をするのが本当に嫌らしく泣いたり暴れたりするので私ももう、面倒になって放っておきました。学校でも同じような子たちがいます。数字を覚えていない書けないので私も必死に手伝って子供たちは次々と覚えていくのに我が息子は『太郎は全部分かってるからいいねん!』と偉そーなこと言ってます。でも、どう見ても分かっていないんですよー。

でも、学校というところはそのままでは許してくれません。月単位でどのくらいみんなが進歩してるか今までの平均はこうだからこうなるだろうみたいなデーターを見せられて私もさすがにこのままでは困ったなという感じです。先生も自宅での勉強のサポートになる教材や手作りのカードをくれたり一生懸命です。ここで親も一生懸命にならないと駄目かな?やっぱり駄目よね?と主人と私。こうしたらいい?ああしたらどう?と主人にあれこれ言ってる私に『太郎は大丈夫だよー』と主人は結構落ち着いています。その姿を見て『あーわかった!太郎のマイペースは主人そっくりなんだ!』と今更、分かった私。それにしても太郎の勉強に対するスイッチはいつになったら入るのか?それまで周りは待ってるかしら?

息子の悪いところばかり考えても仕様がないのでいいところ、いいところと探すとあった!絵が上手なこと。学校の先生も5歳にしてはしっかりした線で細かいところまでかけるし想像力があると凄い褒めてくれた。(っていうか、慰めてくれたかも)だから字も見ながらは書ける。それも綺麗な字だと褒めてくれた。(やった!)

太郎は今より小さいときから手で何かをするのが好きだった。粘土あそび、紙を切ったり破ったりして遊んだり外ではもっぱら庭で泥遊び。公園に行っても砂場で砂遊び。ドロドロ、砂だらけの毎日だった。今でも泥遊びが大好き。草や花を摘んだりするのも好きだった。それで手にも力がついたのかもしれない。子供って遊びながら色々身に付けていくんだなと思う。

学校のボランティアをしていて太郎と反対で筆圧がとても弱い子供がいる。はさみも普通のはさみが使えないので少し大きめの特別なもの使う。本人もはさみを使ったり書いたりするのが嫌みたいなんだけど、褒めて褒めて少しずつやらせている。でもこの子はとても覚えるのが早い。そしてものの見方がとても深くて違いをすぐに見つけたりできる。賢い!

太郎のクラスにはいろんな子供たちがいる。姿形も性格も得意な分野も色々違う子供たち。でも、どの子も素晴らしいなと思うのはその子にしかないものを持っているからなんだなと教えてくれる。

夕食の後、気が向いたらみんなでスペイン語の練習等をするようにした。スペイン語といっても超初級だけど太郎がしなくても主人と私がスペイン語の簡単な歌を歌ってると時々一緒にはいって歌ったりするし、私の父まで「さようならはアディオスやったかいな?」と仲間に加わってくる。そのうち太郎もスイッチが入るだろうとまた楽天的になる馬鹿な家族であった。。。

スペイン語のアルファベットは英語より多いのです。興味のある方はzoophonics(http://www.youtube.com/watch?v=HopPcBaduMM )をご覧ください。太郎のクラスの先生が出ています。
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偶然!
昨日はS Houseの集まりで、T先生が偶然にも紙屋克子さんのお話をされました。
私と同じ看護のバックグランドの方のお話だったので、とても興味深く聞き入りました。
一度詳しく紙屋さんの業績について検索してみようと思います。
ところで・・・ウチの息子には学習障害があるのですが、
昔から”男の子だから・バーリンガルだから・そのうち追いつく”と言われてました。
結果的にかなりハンディのある子になりましたが、
それでもこの社会で皆さんと同じ様に生きていかなければいけないわけで、
最近はこれがこの子の個性であると割り切れるようになりました、時間がかかりましたけど!
お多福さんのお父様の”アディオスはやったかいな!”大変受けました(笑)
お父様は同居されてるのですか?
[ 2012/11/10 04:09 ] [ 編集 ]
RNさんいつもありがとうございます。紙屋先生のお話私も聞きたかったです。私は山元加津子さん経由で色々なことを知りました。日本にも素晴らしい人がたくさんいるんだと思います。息子のことは私も個性だと認めていきたいと思います。ただ、日本で教育を受け、育った私にはアメリカに来て今更ですが私の子供の頃と違いすぎてびっくりさせられます。それも私の型にはめようとしているからかもしれません。反省。それと、父は同居しています。英語とスペイン語自分なりに勉強しているのが笑えます。
[ 2012/11/11 16:11 ] [ 編集 ]
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プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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