バークレイ お多福

山元加津子さんのメルマガから中山先生の御本の発売

2012/12/30 16:00 ジャンル: Category:未分類
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お多福です。今年も残りわずかになってきました。私は自分のブログに山元加津子さんのメルマガを最近良く載せます。どうしてかというと、色々、自分の中で割り切れない辛い事や悩みなどを抱えているときに山元加津子さんのメルマガを読むと不思議に心の固いしこりが解けていくような感じで楽になるのです。書いてくださっているかっこちゃん、メルマガの読者の皆さんの文章が私を励ましてくれます。この前のクリスマスぐらいに5590人くらいだったメルマガの読者がここ最近6000人を超えていますね。もっともっと増えて欲しい!もし、私のブログを見てくださってメルマガに興味がある方は是非!山元加津子さんのメルマガの読者になってください!

それでは私をまた押し上げてくれたメルマガを載せます。中山先生の事は山元加津子さんの映画1/4の奇跡で初めて知りました。とても素晴らしい方だなと思いました。お言葉が本当に素敵なんです。私も『いいふうに』生きていきたいと思うのです。

以下、メルマガです。

 第1241号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年12月29日現在 参加者人数6343人
 「12/29 昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


大好きでならない伊勢の修養団の中山先生の本が発売になったのです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4759312757
「すべては今のためにあったこと」
Amazonのページから
・・・・・・
40万人が涙した「伊勢の父」の初の著作、ついに刊行! 「いいふうに」生きよう。つ
らかった過去もすべて、今を喜んで生きるための根になっているのです。常に「いい
ふうに」物事を捉えられる生き方をやさしく伝えます。「済んだことはみんないいこ
と、これから起きることもみんないいこと。そういうふうに思えたら、今の人生をす
べてこのままでやらせてもらうというだけになります。そうしたら、いいご縁がどん
どん湧いてくるのです。天がそれを起こされたのだから、「あっ、そうなんですか」
というだけのことです。それを苦にするか苦にしないかだけのことです」─本文より
抜粋

(著者について)修養団・元伊勢道場長。1940年熊本県生まれ。62年学習院大学政経
学部を卒業、公益財団法人修養団に勤務。65年に講師となり、理事、伊勢青少年研修
センター所長、常務理事を歴任、伊勢道場長などを務め、現在は相談役。その間に東
京・メキシコの各オリンピック世界青少年キャンプ日本団役員や日本青年会議所東海
地区協議会・青年の船講師団長、日韓青少年交流派遣団長などを務める。2000年には
「文部省平成12年度社会教育功労賞」を受賞する。講師会会長として伊勢道場での指
導をはじめ、各地の企業、青年会議所、婦人会、PTAなどで講演。フジテレビ系ネッ
ト番組『テレビ寺子屋』ではレギュラー出演。公益財団法人修養団は、1906年に蓮沼
門三(初代主幹)によって創立。日本で一番歴史のある“愛と汗"をモットーとした社
会教育の非営利団体として生涯学習に貢献している。
・・・・・・

中山先生と最初にお会いしたのは、もう20年近く前のことです。大ちゃんの詩集が出
た直後のことだったと思います。先生が奥さまと、学校へ尋ねてきてくださったので
す。私は中山先生のこともよくわからなくて、でも、ただ玄関におられる先生を遠く
で拝見したときに、自然と頭がさがったことを覚えています。どうして、初めてお会
いした、どなたかもわからない方に、知らない間に頭が深くさがったのかはわかりま
せんでした。でも、そのときの感じをよく覚えていました。そのつぎにお会いできた
のが、1/4の奇跡の映画に収録されているその日だったのです。津の赤塚さんが、
かっこちゃんに、会わせたい方があるのとおっしゃって、伊勢神宮の入り口のところ
におられた先生を遠くから拝見したときに、知らず知らずに頭がすっとさがりまし
た。

どうしてかなあと思っていて、ところが先生は前にかっこちゃんと会っているんだ
よ。訪ねて行ったんだよとおっしゃいました。私はありありとその日のことを思い出
して、ああ、あのときの方は中山先生だったんだとわかって、涙が知らず知らずにこ
ぼれました。それから、先生は、本当にお会いするたびに、お優しくて、奥さまと二
人いつもにこにこと笑っておられます。宮ぷーが倒れたときに、私はどうしても、宮
ぷーに生きてほしくて、先生に電話をしました。先生は「天が一番いいようにしてく
ださるよ」と言われました。でも、「私、一番いいようになるからいいとは思えない
のです。どうしても生きてほしいのです」と言いました。先生はそのとき、「わかっ
たよ。一緒に祈りましょうね」と言ってくださいました。

白雪姫プロジェクトの応援団をしてくださっている中山先生のページから。
・・・・・・
「偲いより成る - 白雪姫プロジェクト応援メッセージ」
2009年宮ぷーさんが脳幹出血で倒れたときに、かつこちゃんから電話がありました。
かつこちゃんは、僕に「どうか助けてください、先生」と言うのです。「どんな状態
なの?」と尋ねると「瞳孔も開いているし、息も自分ではしていません」と言うので
す。そのとき僕は「天が一番いいようにしてくださるよ」と言いました。けれど、か
つこちゃんは「先生、それでは嫌なんです。どうしても生きて欲しいのです」と泣く
のです。そのときに、僕は「それでは、一緒に祈りましょうね」と言いました。
そして、今、どんどん回復されている宮ぷーさんの様子をうかがう度に、思いがあれ
ば、きっと成っていくのだと感じています。

汝の想いを清めよ 汝の願いを高めよ 汝の祈りを深めよ 一念透徹すれば 天地も動く

この白雪姫プロジェクトも、強い偲いできっと成っていくことを信じ、僕も心から応
援をさせていただきます。 財団法人伊勢道場 中山靖雄
・・・・・・
私は先生の御本は、地球全体への宝物のような気がしています。きっときっとそうに
違いないと思います。てんつくマンさんも中山先生が大好きとうかがっています。神
様のような方だと。私もそんなふうに思います。

ひまわりの種のあかねちゃんのメールです。
・・・・
かっこちゃん、忙しいのに、メールありがとう、(アルミホイルとサランラップ、ト
イレットペーパーとディッシュを間違えて買ったので)あははっ、あかねも、良くや
る間違いだよ。惜しかったね~あと少し。あと少しだったけれど、でも、神様は、も
しかしたら、ううん、いつか、使う日が、来るから、買っておいたほうが、いいよっ
て、言ってくれてるんだね。

 しげちゃんが、てんつくさんのメルマガを転送してくれました、昨日のかっこちゃ
んのメルマガが、載っていました、そして、また、皆さんに、かっこちゃんのメルマ
ガを、取って欲しいと言うことが、書かれていました。てんつくさんは、全てのこと
に、実行する方なのですね、本当に。きっと、人間の可能性は、無限大なんだね。宮
ぷーが、座れた事、本当に、嬉しいね。ずっと、ずっと、嬉しい日が、続きますよう
に。ほのさんもほんとうに、すごい!!連打している事、何だか、目に浮かびます。
医学的常識と言うのは、あかねは、良く分からないけれど、でも、(あかねちゃんの
妹さん)めぐみもそれを、突破してきた、人、意思を伝えるのに、すごく、時間がか
かって、それでも、文字盤に綴った言葉は、「びょういんいやだ、おうちかえろ」
だった。もう、25年も前のこと、在宅で、酸素を持ち込んだり、吸痰をしたりなん
て、夢のまた夢だった。

でも、めぐみは、それを、かなえた、医師の反対、看護師の反対も猛烈にあった。で
も、本当に嬉しかったのは、「病院は、責任を持ちません」じゃなくて、「病院も覚
悟し、全力で、応援します」だった。めぐみは、在宅の時間は、わずかで、亡くなっ
てしまったけれど、でも、あかねが、17回忌の時、お世話になった、先生、病院
を、お尋ねした所、「あのとき、めぐちゃんが、在宅と言う選択をしたお陰で、その
後に、在宅のお子さんが、増えました、そして、病院の考え方も変わったんだよ」と
教えてくれました。あの時があって、今がある。嬉しいな、本当に、嬉しかった。め
ぐみは、亡くなってしまったけれど、でも、「今」に生きてる。活きてる。

ねぇかっこちゃん、常識って、何だろうね。「普通」って事?いや、それも違うよ
ね、そもそも、「普通」自体、何なんだろうか?あかねね、思うんだ。常識と言われ
る事が、全てじゃない。きっと、自分が、「やりたい!」「してみたい!」と思った
時、きっと、ほのさんのように、ミラクルが、起こる。常識と言う言葉の壁を取っ
払ったら、どんなにか、いいのにな~と思うよ。そんな意味では、このメルマガは、
勇気をいつも、みんなから、貰うね。メルマガに、「ありがとう」を言いたい、そし
て、メルマガを読んでる人たち、みんなに、「ありがとう」だね。そして、やっぱ
り、「みんな、うまれてきてくれて、ありがとう」だね。あかねも、医師から、子供
は、無理!って言われたけれど、でも、本当に、産んで良かったよ。

これも、きっと、「産みたい」と思ったから、その選択をしたんだ。でも、ある意
味、命がけだったな~。みんな、ママは、そうだろうけれど。でも、パパも大切、そ
んなパパが、今日は、お誕生日です。パパが、いつも、お誕生日に、くれる言葉が、
あります、それは、「年を取ることに、ありがとう。感謝やね」と言います。それ
は、毎日、生きてる事が、当たり前じゃない事、そして、人は、時に、「アー年を取
るのは、いやだな~」と言う人が、居るけれど、それは、全く反対で、「よく、生き
て来れたやん」と言う意味だそうです。今日は、あかねが、言う番だよ。朝から、そ
んな言葉を、かけています。今日も感謝。

 宮ぷー。良かったね。イネイトの先生が、来られたんだね。みんなが持っている、
「力」宮ぷーにも、かっこちゃんにも、あかねにも、あるんだね。なんだか、うれし
い。。。あかね
・・・・
あかねちゃんは、いつも本当に大切なことは何かを教えてくれる気がします。ありが
とう。あかねちゃん。パパさんおめでとうございます。

白雪姫プロジェクトの「森の中の図書館」のブログに、12月8日の岡山での1000人集
会の記事がありました。
・・・・・・
「白雪姫プロジェクト」1000人大会が2012年12月8日(土)岡山県総社市にある1000
人が集客できる総社市総合文化センターで開催されました。
内容は、
・岩崎靖子監督の映画「僕のうしろに道はできる」の上映会
・山元加津子さんの講演
・筑波大学名誉教授 紙屋克子さんの講演
・山元加津子さん&紙屋克子さんの対談 
時間は、12時30分~5時30分くらいだったでしょうか・・・

なぜ、1000人?たくさんの人に知っていただければ、より多くの人に伝わって、大き
な大きな力になってうねりになって次へと進んでいけるという思いからでした。全国
の多くの「白雪姫プロジェクト」を応援している皆さんの、呼びかけやお誘いや、応
援したいという思いが1000人以上の集客に繋がりました。映画は、ロサンゼルスでも
見ましたが、宮プーの頑張る姿は、何度見てもすごいです。継続できる力はどこから
来るのだろうと、いつも考えます。地道に頑張ることは、とても大変なことだと知っ
ています。宮ぷーの頑張る姿は、私にいつも力をくれます。3時間の命だと言われて
から、2年半が経ち車椅子にのって外へお散歩にいけるようになっている姿は多くの
人の希望になりますね。

かっこちゃんは、知ったからには伝えなければならないと教えてくれます。そして、
なりたい未来に向かって、あきらめずに進むこと・・・私は、このプロジェクトを
知ってから、自分の子供や親や大切な人がもし宮ぷーと同じ状態になったらと考えま
した。絶対、寝たきりのままでは嫌だと思いました。こんなに思いがあることがわ
かってきて、一方通行では嫌です。もし、自分だったら?わかっているのに手段がな
くて、心で叫んでいるのに誰もわかってくれないなんてどうしたらよいのでしょう?
多くの人がこのことを、初めから知っていれば、そんな辛い思いはなくなるはずで
す。

そして、筑波大学名誉教授の紙屋克子先生は、意識障害の看護を通して関わってきた
患者さんの実際の例をあげて紹介をしてくださり、人間は変われることを教えてくだ
さいました。役割が出来る人にかえすことが、看護の役目であるとおっしゃっていま
した。私も教えてもらったことを、次に繋がるようにまた次の人に伝えていかなけれ
ばと思います。それは、自分の大切な人の大切な人につながっていくことだと思うの
です。
・・・・・・

 横浜のkakkoちゃん、ありがとうございます。kakkoちゃんは1000人集会のときもす
ごくいっぱいの方に伝えてくださいました。おかげさまで多くの方が集まってくださ
いました。私も、ここで終わらずずっとずっと世界中の人に白雪姫プロジェクトのこ
とをお伝えしたいです。みなさんにお願いをさせてください。「僕のうしろに道はで
きる」(三五館)の本を読んでくださったみなさん。Amazonなどのところに、感想を載
せていただけないでしょうか? また読んでくださった感想を寄せていただけたらう
れしいです。宜しくお願いします。

かつこ

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http://www.mag2.com/m/0001012961.html
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた
宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと、リハビリのやり方を
工夫することで回復していくことをみんなにお知らせすること。その願いの実現に近
づくようにこのメルマガを広めることにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いし
ます。詳しいことは、こちらのページをお読みください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html
(関連ページ)
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プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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