バークレイ お多福

アメリカ大統領選挙!

2016/06/13 15:48 ジャンル: Category:未分類
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あーーー。やっと自分のブログにログインできました。ここ数ヶ月なぜかログインできず、、、自分のブログにログインできないなんて!本当に恥ずかしいけど。。。FCさん、かっこちゃん、ありがとうございました。またブログが書けます。

前から書きたかったことですがアメリカ合衆国の4年に一回の大統領選挙の話です。私がアメリカに来てもうすでに2回ありました。オバマ大統領の2回目の当選以来、4年間が過ぎようとしてもう次の大統領を選ばなくてはなりません。

アメリカは今は民主党と共和党の大きな2つの政党がいつも競って大統領を自分の党から出しています。以前の大統領でブッシュ大統領は共和党から、オバマ大統領は民主党からでした。共和党は簡単に言うとお金持ちの白人層(今は他の人も少しいますが)が昔からの伝統、習慣、社会生活などを守り保守的に活動しています。アメリカ民主主義のなかでも右よりの思想政治活動とされます。反対に民主党は革新的で昔の伝統や習慣、社会などに縛られずに改革していこうとする感じです。なので左寄りの思想の政治活動とされます。とっても簡単な言い方ですが細かく分けると共和党の中でも左寄りの思想がありますし、民主党の中でも右寄りの人たちがいます。

今回の共和党の候補者選挙primaryでダントツ人気だったのは日本でも少しお騒がせしているドナルド トランプ氏。彼の発言はかなり偏った右より思想でこれは民主主義なんだろうか???と疑問になる発言もありバッシングもたえません。私の英語の先生は彼のスピーチがニュースで流れるたびにHe makes me sick! と嫌がっていました。私はニュースをあまりみないのですが、それでも沢山の人からトランプ氏のスピーチ知ってる?何あれ!?白人以外は自分の国に帰れとか言ってるのよー!許せないわーメキシコに壁作って移民を撃退するとか言ってるわよーなどと様々な人種差別じゃないの?と思うような発言が聞こえてきます。

トランプ氏が大統領になったらアメリカは終わりだ!と思っている人もいるでしょう。でも、支持している人がいるんですから、アメリカとは何%かはそういう国なんだと思います。

民主党の候補者は元大統領夫人のヒラリー クリントンさん。この方はオバマ大統領の時も候補したんですがダメでした。そして8年後、彼女は再びアメリカ発の女性大統領になるために奮闘しているのです。この8年間に彼女は用意周到に準備をしました。

私と私の家族が応援しているのは民主党のもう一人の候補者バーニー サンダース氏。彼は74歳と高齢ですが、彼のパッションは20歳代かも知れません。なぜ、私が彼を支持するようになったのか、それははじめ、主人から彼の考えがどんなに素晴らしいかと聞かされた時から始まりました。どんなに素晴らしい話かといいますと、今まで臭いものにフタをしていた政治的なお話の蓋をとってしまって世の中の矛盾を正そうとしていることです。物事を解決するにはまずその問題を正面から受け止めて解決していくという姿勢、真摯な正直な姿勢があります。それが今のアメリカの若者にウケています。

バーニーさんがオークランド(バークレーのとなりの市)に来られた時にLarry(候補者やその応援者が来てスピーチをする)があり、私達家族は揃って参加しました。Larryは夕方5時頃からというのに朝から会場の広場の入口前には列ができ、私達が午後1時ぐらいについた時には5ブロック以上先の道まで並んでいました。そして開場前の時間にはオークランド市内を包囲してしまうのではないかというくらいの人が並んでいました。後で聴いたら全部で6万人の人が並んだようです。でも広場には2万人くらしか入れません。でも、警察が道を閉鎖してそこに広場に入れなかった人を入れてくれたようです。彼らはバーニーさんの姿はみれないけれど、声だけでも聞きたい、応援したいと集まった人たちでした。ちなみにヒラリーさんはのLarryは3000人。

選挙権のある若い層が熱狂的にバーニーさんを応援する様はまるであこがれのスターやミュージシャンをおかけているようです。74歳のおじさんにみんなが熱狂して応援している姿は私にははじめ、異様に写ったくらいです。でもスピーチを聞いているとだんだんそれがわかってきました。バーニーさんは民主主義の理想を語ってくれるからです。みんなが諦めかけていたもっと良いアメリカ、世界を実現せんがために。でもこの6万人が熱狂する状況は全くテレビでもラジオでも新聞でも取り上げれませんでした。なぜかというと、ヒラリーさんが圧力をかけているからということらしいです。ちょっとしたことでもすぐニュースにするのにこんな大事が起こっているのに全く取材がないなんて本当に不自然です。バーニーさんのニュースは応援者か、地方の小さい局か、素人がとった映像などのユーチューブやFacebookのみです。

Californiaの primary (各党の候補者選び)は先々週におわりました。ヒラリーさんが勝ったそうです。私たちは今でも信じられません。また私が驚いたのはSuperdelegatesスーパーデリゲイツ(議員の票)がヒラリーさんのほうが異常に多いことです。581 対 49。この票は党のなかでの自分の応援者を意味しますが、ヒラリーさんは同じ党の議員にお金を渡して自分の応援者になってもらっていたらしいです。普通こんなことは許されませんが彼女は党の法律を変えて違法でないようにしてしまったらしいです。もう映画みたいな話!

バーニーさんのスピーチで私が一番心にぐっと来たのはネイティブインディアンのお話でした。アメリカは移民の国です。はじめに移民してきた人たち以前にはネイティブインディアンの方たちが住んでいました。ネイティブインディアンと共存するはずが、Californiaから黄金や資源が出たことで移住者はすっかり自分たちのものにして、それまでカリフォルニアに住んでいたネイティブインディアンの土地をすべて取り上げてよそへ追いやってしました。The Trail of Tears の歴史です。バーニーさんはネイティブインディアン、今はネイティブ・アメリカンといいます。彼らの権利を主張すべきだと訴えました。

パンドラの箱を開けてしまったバーニーさんはどうなるのか、私はもし彼が大統領になれなくても応援したいなと思います。やはり、正しくないことを重ねて箱に詰めて蓋をしても決して世の中は良くならない。テロもなくならないでしょう。真実と向き合う。バーニーさんが私に教えてくれたことでした。バーニーさんは今日もタイトなスケジュールで走り回って訴えています。一人でも多くの人の心に響くように。。。


2016年、あけましておめでとうございます!

2016/01/07 02:55 ジャンル: Category:未分類
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あけましておめでとうございます。と、言いながらまだ大掃除が終わっていません。お客さんが来る部屋を先に掃除したあとはまだ毎日少しずつ掃除しています。ここカリフォルニア、バークレーは今頃はまだ雨季で毎日のように雨です。ここ数年は雨がふるときにふらずに大変な水不足になりました。今季はたくさん雨が降ってくれることをみんなが祈っています。だから毎日雨でも嫌だとは思わないんですね。

大掃除をしていたら、ここに移り住む前にイネイトの仲間や最後に働いていた会社やその他のお友達やらの結婚、アメリカに移転のお祝いカードや写真をっ見つけました。結婚式の祝儀袋もまだおいてあります。もうなくなった金沢のおば、京都のおばたちが懐かしい。今年で結婚して10年目になります。9年前の写真の私は若かったなー。。。白髪もないや。。。でも中身もまだまだいろんなことに動揺していたな。。。青かった!

ここにきてから9年間ほんとうに色々なことがあったなーと掃除をしている手を止めて考えました。行き詰まってもうやってられない!みたいなこともあったし、日本に帰ろうかなーなんて思ったこともあるしでもやっぱりと思い直してどんどん前に進めたのはきっと結婚を祝福してくださったいろんな方のお祝いや励まし、応援の言葉や思いがたくさん私の中に入っていたからだと思います。皆さん本当にありがとうございます。大感謝です。

私の今年の抱負はなにものにもとらわれないということです。私は自分の理想を自分に押し付けて自分で自分を縛る時がある。それが不幸の始まりならそういうのはやめよう。お金持ちになれなくても、欲しいものが手に入らなくても家族や友達や周りの人が自分の思い通りに動いてくれなくてもイライラしないことにします。これが浄土真宗でいう、解脱ってことなのかもしれないと思いました。そして本当の自由なのかもしれない。。。本当に自由になった私はきっといつもどんなときも幸せだろうと思うから。

理想の社会とは

2015/08/11 07:59 ジャンル: Category:未分類
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近所のお寺は浄土真宗東本願寺大谷派。これは私の父の家の代々の仏教らしい。アメリカで近所にそのお寺があるなんてすごい縁だなとはじめは思った。主人も他界された奥さんと次男がこのお寺でお世話になった。そんな偶然も重なり主人と私の結婚式はここで行ったのがもう9年前になる。

日曜日の朝にお寺に話を聞きに行ったりバザーやイベントのお手伝いをしてお寺の人たちとも仲良くなって、ご縁があって私は住職に日本語を教えている。教えているようで実は一緒に勉強させてもらっているのが本当のところです。

お寺に行っているけれど真宗の教えについてはさっぱりわからないことだらけ。お寺の本棚にたくさんの日本語の仏教関係の本があるので住職に借りてもいいかと尋ねたら、どうぞどうぞ、読むひとはだれもいないのでということだった。ここでは日本語の本を読むひとがいないに等しい。日系人も3世になると英語しか話せない読めないひとが多い。ということで3、4冊早速借りてみて読んで驚いた!知らないことだれけ!

私は小川一乗さんの書かれたものを好んで借りた。この方が書かれた新聞の記事を以前読んで名前覚えていたからだ。『寺をひらく』というご著書のなかに”理想の社会とは”というのがあった。その項目を読んでいくうちに私は大変共感し、なっとこできることがあったのでここに紹介したいと思います。
***
 いのちの平等という思想はこれから主張していかなければならない大きな課題ですけれども、残念ながら現在まではそうではない。やはり西欧において成立した合理主義によって人間の命が左右されているのが今の現状です。
 先程、最初に申しましたように、男女の産み分けであるとか、身体障害になるような胎児はうまないとか、そういったところで命の誕生が、生きている人間の都合で決められている。ですから、身体の不自由な胎児や障害のある胎児は生まれる前に排除されています。そして死ぬということも、役に立たないものはどんどん排除していって、役に立つもののために役立てようという(臓器移植などの話)、そういう合理主義が人間の命というものを支配しています。そしてそういうな中で、いいものだけを残していく。そしていいものだけが残ったところに理想的な社会ができるんだという考え方が合理主義です。
 しかし、仏教はそういう世界を理想社会とは言わないのです。仏教はどんな生まれであろうが、或いはからだに障害があろうが、脳に障害があろうがその人たちがお互いに人間として同等に生きられる社会をつくっていく。縁のままにいただいた命を生き切っていく、そういう社会を作っていくというのが仏教の理想です。
 だから西欧の合理主義における理想的な社会と仏教における理想的な社会とは全く違うわけです。都合の悪いものは排除して、都合の良いものだけを残すのがいい社会だというのが合理主義です。むかし、あるタレントさんが『りんご箱に腐ったりんごが1つあったら、全部腐るから、腐ったりんごを排除したらいいんだ』という発言をして大変なひんしゅくをかったことがあります。なぜならば、どのりんごも最後にはみんな腐るのです。差別したものは必ず差別されるのです。そのことがわかっていなかったのですね、その人は。差別をすれば必ず差別されていく。それが合理主義の世界です。それは都合のいいものだけを残して、都合の悪いものは排除していくという発想です。わたしたちも近代の学問、近代の知性を教えられていますから、どうしてもその発想に陥ります。都合のいいものだけあったらいいなあと。日本でも古くから『福はうち、鬼は外』というのがあります。しかし、仏教では違います。『福もうち、鬼もうち』なんです。そこに本当の世界があるのです。
 ですからはからずもの縁によって体の不自由なうまれをした人も、はからずもの縁によって脳に障害のある人も、はからずもの縁によって健常にうまれた人も、みんな手を取り合って生きる。そういう世界を仏教では理想としているということです。
 このことについては、仏教ということとは全然関係なしに、そういうことが大事だということを教えてくれた先生がおりまして、熊本大学の水俣病に長く関わってきた医者で、原田正純という先生がいます。大谷大学の同窓会が主催したシンポジウムが熊本で開かれましたその時に、その原田先生と私でシンポジウムを行ったのです、そのときに原田先生は言っていました。ベトナムではベトナム戦争のときにアメリカ軍によって枯れ葉剤がまかれて、身体に障害のあるある子供がいっぱい生まれました。
 それで先生がその調査のためにベトナムへ行ったときに『日本には体内にいる赤ちゃんを見分ける機械ができている。それを是非欲しい』と言われた。なぜ欲しいのかと聞くと。『枯れ葉剤の影響でどうしても奇形児がうまれる。だから奇形児だとわかったら排除したい。奇形児がうまれないで正常な子供だけ生まれることを見分けるためにその機械がほしい。』と言ったと。それで先生は、『その機械を買って送ることぐらいは簡単だけれどども、その話をきいてたらとても送れない。そんなことのために使うということがわかっていながらその機械を送ることができなかった』と。
 生きている人間の都合で、そういう生まれについて都合よく分けていくということは、本当にいいことなのだろうか。それが医学がしていいことなのだろうか、そのことに非常に深い疑問を持ったというんですね。
 またこういう話もされました。水俣病で二十歳で亡くなった娘さんのことですけれども、その娘さんは生まれてから20年間”あ”とか”う”とかしか言えないで、寝たきりの生涯を閉じられた。しかし、その娘さんが生まれたことによって、おかあさんのなかにあった公害の毒素といいましょうか、水俣病になる毒素をその娘さんが吸い取ってしまったのです。そのおかげでお母さんは健在なのです。そのご、二番目三番目と子供さんが生まれましたが、後に生まれた子供さんは達は健常に生まれて、その長女の娘さんだけが水俣病で”あ”とか”う”とかしかいえない中で、20年間の命を終えていった。
 そのお母さんは、『この子が私の毒素を全部吸い取ってくれた』と言って。死ぬまでそれこそ本当に感謝しながらその娘さんの世話をした。後から生まれたお子さんも『お姉さんのおかげ』といって、看病するのを厭わないで進んで看病した。その子の20年間は生きている価値がなかったのだろうか。原田先生は『ものすごく価値がある。』というわけです。
 胎内にいるときからその子を排除していたら。優しいいたわりとか、感謝とか、そういったものは子供さんやお母さんの中に出てきません。その娘さんを看病していくということは、大変な苦労でしょうが、そういう水俣病にかかった寝たきりの娘さんを抱えたがために、人間としての、いのちの大切さとか、いたわりあう心とか、助け合うことの大切さとか、いろいろな事柄を学ぶことができたのであり、この子は仏様だと言って、その娘さんをみんなが大切にした。その20年間の障害を価値がないと誰がいえますか。原田先生はそう言っていました。そういうことを考えてくださる医者がいるんだなあと思うと大変嬉しくなりました。
 からだが不自由であろうが、寝たきりであろうがいのちには全て平等の価値がある。平等の尊さがある。そのことによってみんなが生かされていくというか、そういう世界が、仏教が求めている理想的な社会のあり方の具体的なことではないかと思います。お互いに感謝しあい、お互いに喜び合い、お互いに尊びあいながら、20年間をすごしたという、そこに人間の理想世界というか、浄土といっても良いでしょう。そういうものが実現されていった。そういう仏教の世界においては都合の悪いものは排除するというのはとんでもないのであってそこに光輝く世界が開かれてくる、それを理想の世界としていく。そういうことを仏法が求めているのであって、決して今の世界を覆っている合理主義的な価値あるものと価値なきものを分けていくような考えかたは、基本的には人間自身を不幸にしていくのであり、排除したものは、いつかは必ず排除されるものとなっていく。いつかは差別されるものとなっていくという運命をたどっていくのです。そういうことにたいして、仏教はもっと批判的にキチッと自らの立場を明らかにしていかなければならないかと思います。
***
以上、『寺をひらく』からの抜粋でした。著者の小川さんは仏教の立場から書かれていますが、私はこれを読んで山元加津子さんのご著書のないようや映画『1/4の奇跡』の映画を思い出すのでした。

白雪姫プロジェクト かっこちゃんのメルマガより〜

2015/06/09 13:32 ジャンル: Category:未分類
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白雪姫Pバトン二日目はおはなしについて書きました。
<引用ここから>・・・・・・
白雪姫プロジェクトバトン
障がいのある方、ない方、みんなで幸せになろうという白雪姫プロジェクトの白雪姫
Pバトン。二日間、白雪姫Pのことや、いろいろな幸せについて書いて、二人以上の方
にバトンをお渡ししています。白雪姫プロジェクトは
http://shirayukihime-project.net
そしてメルマガはhttp://www.mag2.com/m/0001012961.htmlからご登録ください。
では、第2日目です。

今日は午前中に、このあいだご連絡をいただいた意識障害の中にあるという方のお父
様が家に見えました。
お父様はとてもおつらそうでした。まだ一年ちょっと。何度も「この家のこんな不幸」
「絵に描いたような不幸」とおっしゃっておられました。どんなにおつらい想いをされ
ているのでしょう。宮ぷーはいつも、「僕が今、幸せということを知ってほしい」と言
います。そういえば、いつも仮装をして、写真を撮ってフェイスブックにあげてほし
いというので、「どうして?」と聞いたら」「僕が幸せだと知ってもらいたい。僕た
ちが生きていて、笑っていていいと知ってもらいたい」と言いました。

夕方宮ぷーのところから戻ってから、お友だちと一緒に、病院にうかがって、息子さ
んにお会いしたら、とてもはっきりとした目をしておられて、私のちーちゃんのお話
しをよく聞いてくださったし、瞬きをしてというと、瞬きをしようと何度もして、確
かに目を動かしておられたし、口を動かしてみせてとお母様がおっしゃったときも口
を動かしておられたし、妹さんがこられて、ご自分のお子さんの話をされたら、満面
の笑顔をされていました。それでも、お父様は「わかってるのかな」なんておっ
しゃって、「もうそれは確かですよ」というと、「医者は、息子の笑顔を見せて、わ
かってるでしょう?と尋ねると、どう思われても勝手だけど、でもそう思われたいな
らどうぞなんて言うのだ」。でも私は、お医者様はお医者様の立場でおっしゃるけれ
ど、でも、目の前で笑っておられる息子さんがおられる。どちらを信じますか?ご自
身を信じたらそれでいいのだと思いますとお話ししました。

そして、応援をさせていただくことにしました。今日は介護法もお伝えできたし、み
なさんがよかったよかったと言ってくださったのです。
私はまず息子さんと、会話の方法を探したいです。
白雪姫プロジェクトでは「おはなしだいすき」などのページの中でいろいろな会話の
方法をお伝えしています。
まず、自分の意思でどこか動かせる場所がないか探します。
もしどこか一カ所でもわずかに動けば、「あかさたなスキャン」と言う方法がありま
す。あかさたなはまやらわ・・と唱えて、会話相手に伝えて、文字を選択してもらっ
て、言葉をつくっていく方法。それができれば、意思伝達装置、レッツチャットが使
えます。動く場所にスイッチをつけて、機械があかさたなとスキャンをしてくれて選
びます。その他にもたくさんの意思伝達装置をHPでは紹介しています。

また、文字や言葉が難しくても、絵カードなどで想いをつたえられるようにと「おは
なしのーと」がフリーでダウンロードできるようになっています。これはたくさんの
イラストレーターやデザイナーの方が協力してくださって作られました。
それから、指談という方法もあります。ぜひ、白雪姫プロジェクトをみていただいた
り、ご相談いただけたらと思います。
<引用ここまで>・・・・・・

バトンを受け取っても、どうぞ、受け取るか断るかはご自分のお気持ちで決めてくだ
さいね。違う方法で伝えたいという方もおられるでしょう。そしてフェイスブックも
していないからという方もおられます。大切なことは知っていただくこと。できるこ
とをすることと私は思っています。
そしてもし受け取っていただけたら、予定があるので、次の方にあらかじめ、何日と
何日をお願いしますねと言ってお渡し願います。

かつこ

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プロジェクトのページ(こちらでメルマガ登録=プロジェクト参加できます)
http://www.mag2.com/m/0001012961.html
携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた
宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと、リハビリのやり方を
工夫することで回復していくことをみんなにお知らせすること。その願いの実現に近
づくようにこのメルマガを広めることにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いし
ます。詳しいことは、こちらのページをお読みください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html
(関連ページ)
宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/
白雪姫プロジェクト http://shirayukihime-project.net/
~~~~~~~~~~~~~~
このメールに返信で感想を送れない場合は、以下のアドレスにお送りください。
hoshinohitotsu@bcb.bai.ne.jp$ (注記:最後の$マークを消して送信下さい)
メルマガに載せることに支障があるときには、そのこともお伝えください。
◎宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://archive.mag2.com/0001012961/index.html

白雪姫プロジェクト かっこちゃんのメルマガより〜

2015/06/09 13:29 ジャンル: Category:未分類
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第2133号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                   2015年6月8日現在 参加者人数6393人
 「6/8昨日の宮ぷー」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


昨日は白雪姫Pバトンの最初の日でした。
下のメールをフェイスブックに書きました。
<引用ここから>・・・・・・
白雪姫プロジェクトバトン

障がいのある方、ない方、みんなで幸せになろうという白雪姫プロジェクトの白雪姫
Pバトン。二日間、白雪姫Pのことや、いろいろな幸せについて書いて、二人以上の
方にバトンをお渡ししています。白雪姫プロジェクトは  
http://shirayukihime-project.net
またメルマガ宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくとの登録は
http://www.mag2.com/m/0001012961.htmlです。
では、第1日目です。

白雪姫プロジェクトは、みんなで一緒に幸せにいきていこうというプロジェクトです。
白雪姫Pの最初には
・・・・・
病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」
と言われる人たちが世界に何十万人もいるといわれています。その方たちは、これま
で、ベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられました。けれど、意識を取り戻し、
食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すための方法があることがわかってき
ました。白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、それにつながる意思伝達の方法、口
から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法などの情報を集め広めるプロジェ
クトです。私たちは「誰もが思いを持っていて、回復する可能性がある」ということ
が当たり前になっていく世界をめざします。

 白雪姫は王子さまの愛によって、目覚めることができました。そして白雪姫は森の
動物やこびとたちともすぐに仲良しになりました。私たちは、国や肌の色の違い、体
の大きさや背の高さの違い、宗教や、性別や、障がいのあるなしや、考え方など、い
ろいろな違いがあります。でも、その違いはとても素敵なこと。ひとりひとりがみん
な素敵で大切な存在であり、お互いに尊重して誠実に向き合って、みんなで幸せに生
きていくことも考えていきます。
・・・・・
と書いてあります。みんなで幸せになっていく方法を考えて行きたいです。

 このHPの中に、お尋ねフォームがあります。
今、意識障害の方のご家族などで、白雪姫Pを必要な方は、ぜひ、このフォームか
らご相談いただけたらなあと思います。
 山元加津子がお返事をさせていただきますが、いろいろな方面の専門家の方が、応
援をしてくださっています。回復のことは、看護師さんや、お医者さん、またリハビ
リのお医者さんに、それから、意思伝達のことは、スイッチを作っている方や、
レッツチャットの専門家や、指談を広めておられる方、介護法を地域でしてくださっ
ている方にも教えていただいたり、応援をお願いすることもあります。また、白雪姫
と仲間たちのメーリングリストもあり、そこでも、仲間のみなさんと質問をしたり、
励まし合うこともできます。http://shirayukihime-project.net/shirayukihime_ml.html
また、多くの方に白雪姫プロジェクトを知っていただいて、回復する可能性があるん
だということや、みんなに想いがあるのだということを常識にしたいのです。どうぞ
シェアをお願いいたします。必要な方に届きますように。

プロフィール

お多福ちゃん

Author:お多福ちゃん
ゆかり マッカーシー 2006年
結婚を機にアメリカ カリフォルニア バークレーに住む。 山元加津子さんの「白雪姫プロジェクト」に賛同し応援するために苦手なPCと向き合いブログを始める。下の「白雪姫プロジェクト」をクリックしてください!

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